JFL前期11節:〔観客:671人〕
<警告・退場>
※次節出場停止選手:なし※
FC刈谷のスタメンはこちら。
TOP4への挑戦権、保留へ。
試合当日は本降りの雨の中。
FC刈谷は雨との相性があまり良い印象がないだけに心配でしたが、何とか引き分けに
持ち込んだ感じの試合になってしまいました。
一緒に現地に行った刈谷サポのMマスターさんとひでのりさんの記事もありますので
よかったらこちらのほうものぞいてみてはどうでしょうか。
さて、この試合の感想を箇条書きにしてみると、
・びわこのアラン、足速すぎです。
・MIOびわこのDFラインがかなり高く、刈谷がオフサイドによく引っかかっていた。
・刈谷のシュート、ほとんど枠にいかなかったような。
・びわこはサイド攻撃一辺倒、逆サイドに振られると刈谷が辛かった。
・刈谷の攻撃はロングボール多いが、スリッピーな芝でほぼ効果なし。
・GK石川扶、DF松田がほぼミスなしのディフェンス。まさに刈谷の壁。
・去年の刈谷なら、きっと0-2ぐらいで負けていたと思う。
といったところでしょうか。
・びわこのアラン、足速すぎです。
前期11節現在、7得点で得点ランキング5位につけているMIOのエース、アラン。
彼の特徴は「トップスピードの速さ」なのでしょう。DF裏に出たロングボールに反応すると
刈谷のどの選手よりも速いスピードでボールを追いかけます。
MIOの総得点の1/3弱を稼いでいる理由がよく分かりました。
・びわこはサイド攻撃一辺倒、逆サイドに振られると刈谷が辛かった。
MIOびわこの攻撃はまずサイドから。アランの足の速さがあっても、彼頼みの
縦パスで一気にゴール前へ、という攻撃はほとんど見られませんでした。
アランに出すときもほとんどDFのサイド裏へのパスでした。
サイドでのボール回しを連携よく回しているのを見ると、練習もかなりやっているようです。
刈谷もこういうところは真似したいですね。
・刈谷の攻撃はロングボール多いが、スリッピーな芝でほぼ効果なし。
今回の試合はショートパスがあまり見られず、ロングボールが多く見られました。
相手の高いDFラインを見る限り、確かにDF裏を狙ったほうが効果的なのでしょうけども
雨で芝生が滑りやすくなっており、ロングボールが出てもバウンドするとボールがいつもよりも
長くなってしまい、簡単に相手GKがキャッチしてしまいました。
後半から出た森山がかなり良い飛び出しをしていたのですが、ボールが伸びすぎてしまい
いずれも相手GKにとられてしまいました。
雨さえ降っていなければ・・・、と思うシーンがかなり多かったのは事実ですが
それはきっと向こうチームも同じだったのかもしれませんね。
・去年の刈谷なら、きっと0-2ぐらいで負けていたと思う。
全体的にはMIOペースで試合が進んでいった感じです。
刈谷の攻撃よりもMIOの攻撃が今回の天候には相性が良かったのも影響しているでしょう。
2007年のFC刈谷ならば、きっと今回の試合には勝っていなかったでしょう。
今年の守備陣は本当に良く頑張っています。
特に相手ロングボールをヘディングではじき出していた松田選手の活躍は目覚しいものです。
松田選手がいなかったら、今シーズンは昨年並みの失点数になりかも。
今の彼の存在感はそれぐらいを思わせるほどの実力と安定力を表しています。
(2008/5/12更新)
さて、順位表を見ると前期11節を終えて5位と前節と変わらず。
しかしここで気づいてみるとFC刈谷以外の9位以上のチームはTOP4の対戦が
2試合以上残っているチームばかりのようです。
そしてFC刈谷は前期未対戦のチームは10位以下のチームばかり。
他の上位チームより勝ち点を稼ぎやすい状況になっています。
チーム創設以来3連勝すら未達成なのですが、仮にここから3連勝すると
一気に上へ跳ね上がる可能性があります。
というのも、他の上位9チームで3連勝できるチームは潰し合いが始まるため
かなり限られてしまうからです。
FC刈谷は12節:水島、13節:鳥取、14節:TDKと他の上位チームと比べてかなり楽な
チームが続いていくだけに決して非現実なことではないと思います。
もちろん油断はできませんが、気づいたらFC刈谷がTOP4に食い込んでいる
という展開もあり得るだけに刈谷サポとしては期待せずにいられません。
| MIOびわこ草津 | 0( |
0−0 0−0 |
)0 | FC | 刈 | 谷 |
| 後半 | 前半 | FC刈谷 | MIOびわこ | 前半 | 後半 | |
| 4 | 5 | 9 | シュート | 10 | 4 | 6 |
| 6 | 6 | 12 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 3 | 3 | 6 | CK | 5 | 4 | 1 |
| 4 | 12 | 16 | 直接FK | 15 | 7 | 8 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 7 | 3 | 4 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 7 | 3 | 4 |
<警告・退場>
| 警告: | 18分 | MIOびわこ草津 | 石澤 典明 | (繰返違反) | |
| 警告: | 28分 | MIOびわこ草津 | 木島 徹也 | (反スポーツ) | |
| 警告: | 30分 | MIOびわこ草津 | 幸山 聡太 | (ラフ) | |
| 警告: | 44分 | FC刈谷 | 日下 大資 | (反スポーツ) | →累積2枚目 |
| 警告: | 85分 | FC刈谷 | 田上 裕 | (反スポーツ) | →累積3枚目 |
| 警告: | 86分 | MIOびわこ草津 | 内林 広高 | (反スポーツ) |
FC刈谷のスタメンはこちら。
| GK | 1 | 石川 扶 | 〔 | 11試合目〕 | |||
| DF | 5 | 松田 勉 | 〔 | 11試合目〕 | |||
| DF | 19 | 西原 拓己 | 〔 | 11試合目〕 | |||
| DF | 26 | 田上 裕 | 〔 | 9試合目〕 | 1ゴール | ×3 | |
| DF | 30 | 石川 高大 | 〔 | 11試合目〕 | ×1 | ||
| MF | 10 | 日下 大資 | 〔 | 11試合目〕 | ×2 | ||
| MF | 13 | 篠川 雅仁 | 〔 | 7試合目〕 | 1ゴール | →69分FW森山 | |
| MF | 22 | 高橋 良太 | 〔 | 7試合目〕 | ×1 | ||
| FW | 3 | 原賀 啓輔 | 〔 | 11試合目〕 | 4ゴール | ×1 | |
| FW | 17 | 伊藤 智弘 | 〔 | 11試合目〕 | 3ゴール | ×1 | →55分FW武末 |
| FW | 18 | 平林 輝良寛 | 〔 | 10試合目〕 | 4ゴール | ×3 | |
| サブ | |||||||
| GK | 31 | 盛田 健嗣 | |||||
| DF | 7 | 小林 健史 | |||||
| DF | 32 | 那須 信夫 | |||||
| MF | 6 | 酒井 康平 | |||||
| FW | 24 | 森山 大地 | 〔 | 8試合目〕 | |||
| FW | 34 | 武末 裕太 | 〔 | 2試合目〕 | 1ゴール | ||
TOP4への挑戦権、保留へ。
試合当日は本降りの雨の中。
FC刈谷は雨との相性があまり良い印象がないだけに心配でしたが、何とか引き分けに
持ち込んだ感じの試合になってしまいました。
一緒に現地に行った刈谷サポのMマスターさんとひでのりさんの記事もありますので
よかったらこちらのほうものぞいてみてはどうでしょうか。
さて、この試合の感想を箇条書きにしてみると、
・びわこのアラン、足速すぎです。
・MIOびわこのDFラインがかなり高く、刈谷がオフサイドによく引っかかっていた。
・刈谷のシュート、ほとんど枠にいかなかったような。
・びわこはサイド攻撃一辺倒、逆サイドに振られると刈谷が辛かった。
・刈谷の攻撃はロングボール多いが、スリッピーな芝でほぼ効果なし。
・GK石川扶、DF松田がほぼミスなしのディフェンス。まさに刈谷の壁。
・去年の刈谷なら、きっと0-2ぐらいで負けていたと思う。
といったところでしょうか。
・びわこのアラン、足速すぎです。
前期11節現在、7得点で得点ランキング5位につけているMIOのエース、アラン。
彼の特徴は「トップスピードの速さ」なのでしょう。DF裏に出たロングボールに反応すると
刈谷のどの選手よりも速いスピードでボールを追いかけます。
MIOの総得点の1/3弱を稼いでいる理由がよく分かりました。
・びわこはサイド攻撃一辺倒、逆サイドに振られると刈谷が辛かった。
MIOびわこの攻撃はまずサイドから。アランの足の速さがあっても、彼頼みの
縦パスで一気にゴール前へ、という攻撃はほとんど見られませんでした。
アランに出すときもほとんどDFのサイド裏へのパスでした。
サイドでのボール回しを連携よく回しているのを見ると、練習もかなりやっているようです。
刈谷もこういうところは真似したいですね。
・刈谷の攻撃はロングボール多いが、スリッピーな芝でほぼ効果なし。
今回の試合はショートパスがあまり見られず、ロングボールが多く見られました。
相手の高いDFラインを見る限り、確かにDF裏を狙ったほうが効果的なのでしょうけども
雨で芝生が滑りやすくなっており、ロングボールが出てもバウンドするとボールがいつもよりも
長くなってしまい、簡単に相手GKがキャッチしてしまいました。
後半から出た森山がかなり良い飛び出しをしていたのですが、ボールが伸びすぎてしまい
いずれも相手GKにとられてしまいました。
雨さえ降っていなければ・・・、と思うシーンがかなり多かったのは事実ですが
それはきっと向こうチームも同じだったのかもしれませんね。
・去年の刈谷なら、きっと0-2ぐらいで負けていたと思う。
全体的にはMIOペースで試合が進んでいった感じです。
刈谷の攻撃よりもMIOの攻撃が今回の天候には相性が良かったのも影響しているでしょう。
2007年のFC刈谷ならば、きっと今回の試合には勝っていなかったでしょう。
今年の守備陣は本当に良く頑張っています。
特に相手ロングボールをヘディングではじき出していた松田選手の活躍は目覚しいものです。
松田選手がいなかったら、今シーズンは昨年並みの失点数になりかも。
今の彼の存在感はそれぐらいを思わせるほどの実力と安定力を表しています。
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失 | 対戦結果 | TOP4との残対戦 |
| 1位 | 横河武蔵野FC | 29 | +11 | 前3:△2-2 | 13:本田 17:岡山 |
| 2位 | Honda FC | 27 | +14 | 前4:×1-2 | 12:栃木 13:横河 |
| 3位 | ファジアーノ岡山 | 26 | +11 | 前8:△2-2 | 16:栃木 17:横河 |
| 4位 | 栃木SC | 25 | +14 | 前2:×0-1 | 12:本田 16:岡山 |
| 5位 | FC刈谷 | 18 | +6 | - | |
| 6位 | MIOびわこ草津 | 18 | +2 | 前11:△0-0 | 12:横河 14:本田 |
| 7位 | 佐川滋賀FC | 17 | +3 | 前6:○2-1 | 14:栃木 15:横河 16:本田 |
| 8位 | ニューウェーブ北九州 | 17 | +1 | 前7:×0-1 | 15:栃木 16:横河 17:本田 |
| 9位 | カターレ富山 | 15 | +2 | 前5:○1-0 | 13:栃木 14:横河 15:本田 |
| 10位 | 流通経済大学 | 15 | -1 | 14:岡山 | |
| 11位 | ソニー仙台FC | 13 | +3 | 13:岡山 | |
| 12位 | ガイナーレ鳥取 | 11 | 0 | - | |
| 13位 | FC琉球 | 11 | -6 | 前10:○4-1 | - |
| 14位 | 佐川印刷SC | 8 | -12 | 12:岡山 | |
| 15位 | ジェフリザーブズ | 8 | -12 | 前1:○3-0 | 15:岡山 |
| 16位 | 三菱水島FC | 8 | -15 | 前12:??? | - |
| 17位 | TDK SC | 6 | -9 | - | |
| 18位 | アルテ高崎 | 3 | -12 | 前9:○2-1 | 17:栃木 |
さて、順位表を見ると前期11節を終えて5位と前節と変わらず。
しかしここで気づいてみるとFC刈谷以外の9位以上のチームはTOP4の対戦が
2試合以上残っているチームばかりのようです。
そしてFC刈谷は前期未対戦のチームは10位以下のチームばかり。
他の上位チームより勝ち点を稼ぎやすい状況になっています。
チーム創設以来3連勝すら未達成なのですが、仮にここから3連勝すると
一気に上へ跳ね上がる可能性があります。
というのも、他の上位9チームで3連勝できるチームは潰し合いが始まるため
かなり限られてしまうからです。
FC刈谷は12節:水島、13節:鳥取、14節:TDKと他の上位チームと比べてかなり楽な
チームが続いていくだけに決して非現実なことではないと思います。
もちろん油断はできませんが、気づいたらFC刈谷がTOP4に食い込んでいる
という展開もあり得るだけに刈谷サポとしては期待せずにいられません。
JFL前期10節:ウェーブスタジアム刈谷〔観客:538人〕
<警告・退場>
※次節出場停止選手:なし※
FC刈谷のスタメンはこちら。
TOP4への挑戦権獲得へ!
詳しいゲームの内容はKARIYAN CAFEさんやすすめ!かりサポ遠征隊さんのほうが
僕よりもうまく書かれていると思うので、ぜひどうぞ。
うちのブログでは、FC刈谷の今後の展開を少し書こうかと。
(2008/5/6更新)
順位表の隣にFC刈谷の今シーズンの対戦成績を載せてみました。
今のところ上位には勝てないものの、下位には取りこぼしていないのです。
前回にも書きましたが刈谷はTOP4との前期対戦はすべて終えています。
各チームの今後のTOP4との対戦を載せてみると・・・
TOP4と前期すべて対戦を終えたチームはFC刈谷を除くとほぼ下位に沈んでいます。
ガイナーレ鳥取は今は沈んでいますが、TOP4の対戦を終え、今後の結果次第では上がってくる
可能性を秘めています。・・・刈谷との対戦が残っていますが。
そしてFC刈谷。
TOP4との前期対戦を終えて、この順位は出来すぎです。
しかし、これから来るだろう上位陣の潰しあい(直接対決)を尻目に上昇できる環境があります。
次の対戦相手はMIOびわこ草津。いわば「「TOP4への挑戦権を賭けた対戦」となります。
FC刈谷の好調の要因は守備の堅さと組織力。(得点者を見ると偏りが少ないのが証拠)
これが今後も上手く回っていき、前期13節まで連勝(5連勝)出来れば
上の直接対決で脱落したチームを捕らえることが出来そうです。(連勝できればの話です)
この状況を
「上を直接叩くチャンスがない」と取るのか
「キツイ上位対戦を終えて、これから勝ち点を稼げる」と取るのか。
個人的には後者だと思っています。1位岡山・2位武蔵野から勝ち点1づつ得ていますし
栃木SCもあと一歩のところまで追い込むことも出来ました。
これから下位対戦が残っているだけに、全部勝たなくとも負けないような試合が出来れば
自然と順位は上がっていくような気がします。
FC刈谷が出来てから、はじめて来た「勝負のとき」ではないでしょうか。
このまま階段を上ってゆけるのなら、刈谷市民にも、もっとアピールできるはず!
「市民クラブでも全国上位に行ける『FC刈谷』というチームがある」ということを。
いま、FC刈谷は良いサッカーをしています。
そしてもっとたくさんの人に観てほしい。
1サポーターながら、刈谷市民として「FC刈谷」をもっと知ってほしいと願っています。
※チーム全体のシュート決定率は※
※ゴールを決めていない選手分も※
※含めています※
※前1節の和多田選手の2点目は※
※「頭」で集計しております※
| FC | 刈 | 谷 | 4( |
3−0 1−1 |
)1 | FC琉球 |
| 得点: | 8分 | FC刈谷 | 伊藤 智弘 | ||
| 得点: | 36分 | FC刈谷 | 平林 輝良寛 | ||
| 得点: | 37分 | FC刈谷 | 原賀 啓輔 | ||
| 得点: | 89分 | FC刈谷 | 武末 裕太 | ||
| 得点: | 89分 | FC琉球 | デュド ヌミング |
| 後半 | 前半 | FC刈谷 | FC琉球 | 前半 | 後半 | |
| 13 | 7 | 20 | シュート | 9 | 5 | 4 |
| 4 | 7 | 11 | GK | 10 | 4 | 6 |
| 5 | 1 | 6 | CK | 3 | 1 | 2 |
| 7 | 9 | 16 | 直接FK | 10 | 6 | 4 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
<警告・退場>
| 警告: | 16分 | FC琉球 | デュド ヌミング | (ラフ) | |
| 警告: | 26分 | FC琉球 | 三好 拓児 | (反スポーツ) | |
| 警告: | 41分 | FC琉球 | 澤口 雅彦 | (反スポーツ) | |
| 警告: | 54分 | FC刈谷 | 田上 裕 | (遅延行為) | →累積3枚目 |
FC刈谷のスタメンはこちら。
| GK | 1 | 石川 扶 | 〔 | 7試合目〕 | |||
| DF | 5 | 松田 勉 | 〔 | 10試合目〕 | |||
| DF | 6 | 酒井 康平 | 〔 | 8試合目〕 | |||
| DF | 19 | 西原 拓己 | 〔 | 10試合目〕 | |||
| DF | 30 | 石川 高大 | 〔 | 10試合目〕 | ×1 | ||
| MF | 10 | 日下 大資 | 〔 | 10試合目〕 | ×1 | ||
| MF | 13 | 篠川 雅仁 | 〔 | 6試合目〕 | 1ゴール | ||
| MF | 22 | 高橋 良太 | 〔 | 6試合目〕 | ×1 | ||
| FW | 3 | 原賀 啓輔 | 〔 | 10試合目〕 | 3→4ゴール!! | ×1 | |
| FW | 17 | 伊藤 智弘 | 〔 | 10試合目〕 | 2→3ゴール!! | ×1 | |
| FW | 18 | 平林 輝良寛 | 〔 | 9試合目〕 | 3→4ゴール!! | ×3 | |
| サブ | |||||||
| GK | 31 | 盛田 健嗣 | |||||
| DF | 7 | 小林 健史 | |||||
| MF | 26 | 田上 裕 | 〔 | 8試合目〕 | 1ゴール | ×3 | |
| FW | 24 | 森山 大地 | 〔 | 7試合目〕 | |||
| FW | 34 | 武末 裕太 | 〔 | 1試合目〕 | 初ゴール!! | ||
TOP4への挑戦権獲得へ!
詳しいゲームの内容はKARIYAN CAFEさんやすすめ!かりサポ遠征隊さんのほうが
僕よりもうまく書かれていると思うので、ぜひどうぞ。
うちのブログでは、FC刈谷の今後の展開を少し書こうかと。
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失 | 対戦結果 | TOP4との残対戦 |
| 1位 | ファジアーノ岡山 | 26 | +12 | 前8:△2-2 | 16:栃木 17:横河 |
| 2位 | 横河武蔵野FC | 26 | +10 | 前3:△2-2 | 11:栃木 13:本田 17:岡山 |
| 3位 | 栃木SC | 25 | +15 | 前2:×0-1 | 11:横河 12:本田 16:岡山 |
| 4位 | Honda FC | 24 | +12 | 前4:×1-2 | 12:栃木 13:横河 |
| 5位 | FC刈谷 | 17 | +6 | - | |
| 6位 | MIOびわこ草津 | 17 | +2 | 前11:???? | 12:横河 14:本田 |
| 7位 | ニューウェーブ北九州 | 16 | +1 | 前7:×0-1 | 15:栃木 16:横河 17:本田 |
| 8位 | 流通経済大学 | 15 | 0 | 14:岡山 | |
| 9位 | 佐川滋賀FC | 14 | +2 | 前6:○2-1 | 14:栃木 15:横河 16:本田 |
| 10位 | ソニー仙台FC | 13 | +4 | 13:岡山 | |
| 11位 | カターレ富山 | 12 | +1 | 前5:○1-0 | 13:栃木 14:横河 15:本田 |
| 12位 | ガイナーレ鳥取 | 10 | 0 | - | |
| 13位 | FC琉球 | 8 | -9 | 前10:○4-1 | - |
| 14位 | ジェフリザーブズ | 8 | -10 | 前1:○3-0 | 15:岡山 |
| 15位 | 三菱水島FC | 8 | -12 | - | |
| 16位 | 佐川印刷SC | 7 | -12 | 12:岡山 | |
| 17位 | TDK SC | 3 | -10 | - | |
| 18位 | アルテ高崎 | 2 | -12 | 前9:○2-1 | 17:栃木 |
順位表の隣にFC刈谷の今シーズンの対戦成績を載せてみました。
今のところ上位には勝てないものの、下位には取りこぼしていないのです。
前回にも書きましたが刈谷はTOP4との前期対戦はすべて終えています。
各チームの今後のTOP4との対戦を載せてみると・・・
TOP4と前期すべて対戦を終えたチームはFC刈谷を除くとほぼ下位に沈んでいます。
ガイナーレ鳥取は今は沈んでいますが、TOP4の対戦を終え、今後の結果次第では上がってくる
可能性を秘めています。・・・刈谷との対戦が残っていますが。
そしてFC刈谷。
TOP4との前期対戦を終えて、この順位は出来すぎです。
しかし、これから来るだろう上位陣の潰しあい(直接対決)を尻目に上昇できる環境があります。
次の対戦相手はMIOびわこ草津。いわば「「TOP4への挑戦権を賭けた対戦」となります。
FC刈谷の好調の要因は守備の堅さと組織力。(得点者を見ると偏りが少ないのが証拠)
これが今後も上手く回っていき、前期13節まで連勝(5連勝)出来れば
上の直接対決で脱落したチームを捕らえることが出来そうです。(連勝できればの話です)
この状況を
「上を直接叩くチャンスがない」と取るのか
「キツイ上位対戦を終えて、これから勝ち点を稼げる」と取るのか。
個人的には後者だと思っています。1位岡山・2位武蔵野から勝ち点1づつ得ていますし
栃木SCもあと一歩のところまで追い込むことも出来ました。
これから下位対戦が残っているだけに、全部勝たなくとも負けないような試合が出来れば
自然と順位は上がっていくような気がします。
FC刈谷が出来てから、はじめて来た「勝負のとき」ではないでしょうか。
このまま階段を上ってゆけるのなら、刈谷市民にも、もっとアピールできるはず!
「市民クラブでも全国上位に行ける『FC刈谷』というチームがある」ということを。
いま、FC刈谷は良いサッカーをしています。
そしてもっとたくさんの人に観てほしい。
1サポーターながら、刈谷市民として「FC刈谷」をもっと知ってほしいと願っています。
| 選手名 | 得点 | 右 | 左 | 頭 | 決定率 |
| FW原賀 | 4 | 3 | - | 1 | 19.0% |
| FW平林 | 4 | 2 | 1 | 1 | 18.2% |
| FW伊藤 | 3 | 1 | 1 | 1 | 13.6% |
| FW和多田 | 2 | - | - | 2 | 33.3% |
| FW武末 | 1 | 1 | - | - | 50.0% |
| DF小林 | 1 | - | 1 | - | 25.0% |
| MF田上 | 1 | - | - | 1 | 20.0% |
| MF篠川 | 1 | 1 | - | - | 12.5% | 全体 | 17 | 8 | 3 | 6 | 14.2% |
※ゴールを決めていない選手分も※
※含めています※
※前1節の和多田選手の2点目は※
※「頭」で集計しております※
JFL前期9節:〔観客:???人〕
<警告・退場>
※次節出場停止選手:なし※
FC刈谷のスタメンはこちら。
実はアルテから初勝利!
最下位相手で楽かな、という気持ちはなかったはずです。
というのも、FC刈谷はチーム移管して2年間一度もアルテ高崎に勝った事がないからです。
通算対戦成績は1敗3分で昨年は2分。アルテ高崎の昨年の年間勝点は7のうち2点を
提供してしまった、ちょっと人が良すぎなFC刈谷でありました。
今年こそはしっかりとアルテ高崎から勝ち点3を取ってほしい!というサポの声を
浮氣監督をはじめ、チーム・選手全員で答えてくれた結果が今回の勝利だと思います。
しかも今回はベンチ入り選手が3人!という怪我人多すぎの異常事態でした。
平林選手の出場停止もあり、やりくりが大変でしょうけどもその中で得た勝ち点3は
FC刈谷の成長を表したものだと感じています。
次は5/6、ウェーブスタジアム刈谷でFC琉球を迎えて試合が行われます。
向こうは13位・2勝5敗2分と調子が上がっていないだけに、きっちりと勝ちたいところ。
ただFC琉球は今年は退場が多く、9試合で退場があったのが5試合というハイペースぶり。
荒っぽいチーム、というイメージがあるだけに怪我だけは本当に気をつけてください。
NO MORE 怪我人!!
(2008/5/4更新)
| アルテ高崎 | 1( |
0−1 1−1 |
)2 | FC | 刈 | 谷 |
| 得点: | 19分 | FC刈谷 | 小林 健史 | 得点: | 75分 | アルテ高崎 | 杉山 琢也 | 得点: | 79分 | FC刈谷 | 原賀 啓輔 |
| 後半 | 前半 | FC刈谷 | アルテ高崎 | 前半 | 後半 | |
| 12 | 7 | 19 | シュート | 10 | 4 | 6 |
| 2 | 4 | 6 | GK | 12 | 5 | 7 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 10 | 9 | 19 | 直接FK | 11 | 6 | 5 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
<警告・退場>
| 警告: | 66分 | アルテ高崎 | 里見 仁義 | (繰返違反) | |
| 警告: | 78分 | アルテ高崎 | 小柴 翔太 | (反スポーツ) | |
| 警告: | 87分 | アルテ高崎 | 杉山 琢也 | (ラフ) |
FC刈谷のスタメンはこちら。
| GK | 31 | 盛田 健嗣 | 〔 | 3試合目〕 | |||
| DF | 5 | 松田 勉 | 〔 | 9試合目〕 | |||
| DF | 6 | 酒井 康平 | 〔 | 7試合目〕 | |||
| DF | 19 | 西原 拓己 | 〔 | 9試合目〕 | |||
| DF | 30 | 石川 高大 | 〔 | 9試合目〕 | ×1 | ||
| MF | 7 | 小林 健史 | 〔 | 1試合目〕 | 初ゴール!! | →61分FW森山 | |
| MF | 10 | 日下 大資 | 〔 | 9試合目〕 | ×1 | ||
| MF | 22 | 高橋 良太 | 〔 | 5試合目〕 | ×1 | ||
| FW | 3 | 原賀 啓輔 | 〔 | 9試合目〕 | 2→3ゴール!! | ×1 | |
| FW | 13 | 篠川 雅仁 | 〔 | 5試合目〕 | 1ゴール | ||
| FW | 17 | 伊藤 智弘 | 〔 | 9試合目〕 | 1ゴール | ||
| サブ | |||||||
| GK | 29 | 河合 雄介 | |||||
| MF | 25 | 社本 将成 | |||||
| FW | 24 | 森山 大地 | 〔 | 6試合目〕 | |||
実はアルテから初勝利!
最下位相手で楽かな、という気持ちはなかったはずです。
というのも、FC刈谷はチーム移管して2年間一度もアルテ高崎に勝った事がないからです。
通算対戦成績は1敗3分で昨年は2分。アルテ高崎の昨年の年間勝点は7のうち2点を
提供してしまった、ちょっと人が良すぎなFC刈谷でありました。
今年こそはしっかりとアルテ高崎から勝ち点3を取ってほしい!というサポの声を
浮氣監督をはじめ、チーム・選手全員で答えてくれた結果が今回の勝利だと思います。
しかも今回はベンチ入り選手が3人!という怪我人多すぎの異常事態でした。
平林選手の出場停止もあり、やりくりが大変でしょうけどもその中で得た勝ち点3は
FC刈谷の成長を表したものだと感じています。
次は5/6、ウェーブスタジアム刈谷でFC琉球を迎えて試合が行われます。
向こうは13位・2勝5敗2分と調子が上がっていないだけに、きっちりと勝ちたいところ。
ただFC琉球は今年は退場が多く、9試合で退場があったのが5試合というハイペースぶり。
荒っぽいチーム、というイメージがあるだけに怪我だけは本当に気をつけてください。
NO MORE 怪我人!!
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失 |
| 1位 | ファジ岡山 | 23 | +11 |
| 2位 | 武蔵野FC | 23 | +9 |
| 3位 | 栃木SC | 22 | +14 |
| 4位 | HondaFC | 21 | +10 |
| 5位 | MIO草津 | 17 | +3 |
| 6位 | 流経大 | 15 | +2 |
| 7位 | FC刈谷 | 14 | +3 |
| 8位 | NW北九州 | 13 | 0 |
| 9位 | カターレ富山 | 12 | +3 |
| 10位 | 佐川滋賀 | 11 | +1 |
| 11位 | ソニー仙台FC | 10 | +2 |
| 12位 | ガイナーレ鳥取 | 10 | +1 |
| 13位 | FC琉球 | 8 | -6 |
| 14位 | ジェフリザ | 8 | -9 |
| 15位 | 佐川印刷 | 7 | -11 |
| 16位 | 三菱水島FC | 5 | -14 |
| 17位 | TDK SC | 3 | -9 |
| 18位 | アルテ高崎 | 2 | -10 |
JFL前期8節:ウェーブスタジアム刈谷〔観客:630人〕
<警告・退場>
※次節出場停止選手:平林 輝良寛※
※平林選手の黄紙累積ですが、黄色2枚で退場した試合の分は※
※カウントされないので出場停止明けでも黄紙累積は×3になります※
FC刈谷のスタメンはこちら。
これから期待できる勝ち点1。
前期7節時点で9位のFC刈谷と2位のファジアーノ岡山と対戦となったが、
この組合わせが出来た時点で誰が上位対決と予想しただろうか。
FC刈谷サポも愛知まで来た30人ほどのファジアーノサポもきっと予想していなかっただろう。
少なくとも管理人はまったく予想だにしていませんでした。
Jよりも力関係が変わりやすい(今年は特に)だけに、これがJFLの面白さのひとつなのでしょう。
FC刈谷からすれば、新加入ながら上位にいるファジアーノ岡山を倒して、NW北九州戦で3連勝
とはいかなかっただけに、何が何でもホーム2連勝を狙いたいところ。
ファジアーノ岡山は開幕6連勝の後に1つ引き分けを挟んだところ。ここで負けてしまうと
首位戦線もそうですが、一気にずるずる行きそうな雰囲気も漂っているだけに絶対に勝ちたいところ。
両者とも調子がいいチームなだけに好ゲームが期待されていましたが、
内容、結果とも「面白い」と思えるような試合が展開されたと思います。
今回の試合で感じたことを箇条書きしてみると、
・怪我人が多いのは不安だが、チーム力のブレは感じない
・得点源が固定しないのはチームの調子が良い証拠
・守備が本当に粘り強くなって2失点ながらも安心してみていられた
・やはり今年の日下選手のセットプレーは期待できる
・1-2にされてからのパワープレーに昨年にはなかった迫力と重厚感を感じた
といったところでしょうか。
怪我人ですが前期6節までの正GKだった石川扶選手が怪我のようで出られず。
また開幕戦の酒匂選手の怪我からのチャンスでポジションを得た田上選手がやはり
怪我のようで出場せず。アマチュアチームなだけに選手の健康管理が難しいのですが
見事にどツボにはまってしまっているようです。(負のスパイラルというのでしょうか)
しかし代わりに出場したGK盛田選手は反省点もありつつもファインセーブを何度か見せましたし
不慣れな左SBで出場した酒井選手も持ち前のテクニックと守備力で問題ないようでした。
そしてチームの肝である「攻めるとき、守るときの意思統一」は今までと同じように
出来ていたところに、今のFC刈谷の強さがあるのではないでしょうか。
今回箇条書きで書いたことは、突き詰めれば浮氣監督が以前言っていた
「攻めるときは全員で攻め、守るときは全員で守る」
と、言うことは小学生でも出来るが、実行し結果を出すのは難しいコトを選手に上手く説明し
理解させている証拠ではないでしょうか。
得点者が固定しないのも、誰もが得点を狙うためにシュートを打っているからであり
そのように練習しているからゴールが決まるのでしょう。
守備に関してもFWだからフォアチェックのみ、ということもなく
最終ラインまでボールを追いかける場面もあったりします。
特にFC刈谷の守備に関しては昨年までとは大違いで、2007年は前期8節まで14失点
でしたが、2008年は前期8節まで9失点と実はリーグ3位の失点の少なさなのです。
これよりも驚きなのが、今年始まってから1点差以上で負けている状況が一度もない
のです。1点決めれば同点という状況で踏みとどめることが出来ているのです。
昨年は8節までに2点差以上が3試合あり、さらに3-0から負ける試合もあったりと、
状況はまったく違っているといっても過言ではないでしょう。
今年は「我慢強い守備のチーム」となったFC刈谷。
これが維持できれば、決して下位には取りこぼしがないように思えるが
こればかりは実際にやってみないとわかりません・・・
そうそう、ファジアーノ岡山戦が終わった時点で実は現時点での上位対戦は
ほぼ終わり、これからは下位との対戦がメインになっていきます。
(2008/4/28更新)
上のほうだけ見るとちょっと辛いのですが、負けなしの横河武蔵野FCから
唯一勝ち点を奪っているチームがFC刈谷ですし、同じく無敗のファジアーノ岡山から
やはり勝ち点1を取れています。これは評価してもいいですよね。
今まで対戦してきたチームは攻撃型が多く、平均1試合あたり1.75得点しているのですが
FC刈谷は1試合1.125失点で抑えてきました。
これから当たるチームは1試合平均1.18得点と今までとは攻撃力が落ちてきます。
流経大・ソニー・MIOあたりはまた違いますが、これらを除くとさらに平均得点は落ちます。
先ほども書きましたが、FC刈谷は守備がしっかり出来れば十分上に上がれる力はありそうです。
| FC | 刈 | 谷 | 2( |
1−1 1−1 |
)2 | ファジアーノ岡山 |
| 得点: | 16分 | FC刈谷 | 原賀 啓輔 | ||
| 得点: | 39分 | ファジアーノ岡山 | 川原 周剛 | ||
| 得点: | 68分 | ファジアーノ岡山 | 小林 康剛 | ||
| 得点: | 81分 | FC刈谷 | 原賀 啓輔 |
| 後半 | 前半 | FC刈谷 | ファジアーノ | 前半 | 後半 | |
| 5 | 5 | 10 | シュート | 8 | 3 | 5 |
| 3 | 3 | 6 | GK | 10 | 7 | 3 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 6 | 1 | 5 |
| 15 | 11 | 26 | 直接FK | 15 | 7 | 8 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
<警告・退場>
| 警告: | 25分 | FC刈谷 | 伊藤 智弘 | (ラフ) | →今季1枚目 |
| 警告: | 26分 | ファジアーノ岡山 | 小林 康剛 | (反スポーツ) | |
| 警告: | 56分 | FC刈谷 | 平林 輝良寛 | (反スポーツ) | →今季4枚目 |
| 警告: | 64分 | ファジアーノ岡山 | 三原 直樹 | (ラフ) | |
| 警告: | 71分 | ファジアーノ岡山 | 尾崎 雄二 | (ラフ) | |
| 警告: | 76分 | FC刈谷 | 平林 輝良寛 | (反スポーツ) | →今季5枚目 |
| 退場: | 76分 | FC刈谷 | 平林 輝良寛 | (警告2枚) | |
| 警告: | 80分 | ファジアーノ岡山 | 池松 秀明 | (反スポーツ) |
※次節出場停止選手:平林 輝良寛※
※平林選手の黄紙累積ですが、黄色2枚で退場した試合の分は※
※カウントされないので出場停止明けでも黄紙累積は×3になります※
FC刈谷のスタメンはこちら。
| GK | 31 | 盛田 健嗣 | 〔 | 2試合目〕 | |||
| DF | 6 | 酒井 康平 | 〔 | 6試合目〕 | |||
| DF | 5 | 松田 勉 | 〔 | 8試合目〕 | |||
| DF | 19 | 西原 拓己 | 〔 | 8試合目〕 | |||
| DF | 30 | 石川 高大 | 〔 | 7試合目〕 | ×1 | ||
| MF | 10 | 日下 大資 | 〔 | 8試合目〕 | ×1 | ||
| MF | 22 | 高橋 良太 | 〔 | 4試合目〕 | ×1 | ||
| MF | 13 | 篠川 雅仁 | 〔 | 4試合目〕 | 1ゴール | ||
| FW | 18 | 平林 輝良寛 | 〔 | 8試合目〕 | 3ゴール | ×3 | |
| FW | 17 | 伊藤 智弘 | 〔 | 8試合目〕 | 1ゴール | ×1 | |
| FW | 3 | 原賀 啓輔 | 〔 | 8試合目〕 | 2ゴール!! | ||
| サブ | |||||||
| GK | 29 | 河合 雄介 | |||||
| DF | 7 | 小林 健史 | |||||
| MF | 25 | 社本 将成 | |||||
| FW | 24 | 森山 大地 | 〔 | 5試合目〕 | |||
これから期待できる勝ち点1。
前期7節時点で9位のFC刈谷と2位のファジアーノ岡山と対戦となったが、
この組合わせが出来た時点で誰が上位対決と予想しただろうか。
FC刈谷サポも愛知まで来た30人ほどのファジアーノサポもきっと予想していなかっただろう。
少なくとも管理人はまったく予想だにしていませんでした。
Jよりも力関係が変わりやすい(今年は特に)だけに、これがJFLの面白さのひとつなのでしょう。
FC刈谷からすれば、新加入ながら上位にいるファジアーノ岡山を倒して、NW北九州戦で3連勝
とはいかなかっただけに、何が何でもホーム2連勝を狙いたいところ。
ファジアーノ岡山は開幕6連勝の後に1つ引き分けを挟んだところ。ここで負けてしまうと
首位戦線もそうですが、一気にずるずる行きそうな雰囲気も漂っているだけに絶対に勝ちたいところ。
両者とも調子がいいチームなだけに好ゲームが期待されていましたが、
内容、結果とも「面白い」と思えるような試合が展開されたと思います。
今回の試合で感じたことを箇条書きしてみると、
・怪我人が多いのは不安だが、チーム力のブレは感じない
・得点源が固定しないのはチームの調子が良い証拠
・守備が本当に粘り強くなって2失点ながらも安心してみていられた
・やはり今年の日下選手のセットプレーは期待できる
・1-2にされてからのパワープレーに昨年にはなかった迫力と重厚感を感じた
といったところでしょうか。
怪我人ですが前期6節までの正GKだった石川扶選手が怪我のようで出られず。
また開幕戦の酒匂選手の怪我からのチャンスでポジションを得た田上選手がやはり
怪我のようで出場せず。アマチュアチームなだけに選手の健康管理が難しいのですが
見事にどツボにはまってしまっているようです。(負のスパイラルというのでしょうか)
しかし代わりに出場したGK盛田選手は反省点もありつつもファインセーブを何度か見せましたし
不慣れな左SBで出場した酒井選手も持ち前のテクニックと守備力で問題ないようでした。
そしてチームの肝である「攻めるとき、守るときの意思統一」は今までと同じように
出来ていたところに、今のFC刈谷の強さがあるのではないでしょうか。
今回箇条書きで書いたことは、突き詰めれば浮氣監督が以前言っていた
「攻めるときは全員で攻め、守るときは全員で守る」
と、言うことは小学生でも出来るが、実行し結果を出すのは難しいコトを選手に上手く説明し
理解させている証拠ではないでしょうか。
得点者が固定しないのも、誰もが得点を狙うためにシュートを打っているからであり
そのように練習しているからゴールが決まるのでしょう。
守備に関してもFWだからフォアチェックのみ、ということもなく
最終ラインまでボールを追いかける場面もあったりします。
特にFC刈谷の守備に関しては昨年までとは大違いで、2007年は前期8節まで14失点
でしたが、2008年は前期8節まで9失点と実はリーグ3位の失点の少なさなのです。
これよりも驚きなのが、今年始まってから1点差以上で負けている状況が一度もない
のです。1点決めれば同点という状況で踏みとどめることが出来ているのです。
昨年は8節までに2点差以上が3試合あり、さらに3-0から負ける試合もあったりと、
状況はまったく違っているといっても過言ではないでしょう。
今年は「我慢強い守備のチーム」となったFC刈谷。
これが維持できれば、決して下位には取りこぼしがないように思えるが
こればかりは実際にやってみないとわかりません・・・
そうそう、ファジアーノ岡山戦が終わった時点で実は現時点での上位対戦は
ほぼ終わり、これからは下位との対戦がメインになっていきます。
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失 | FC刈谷との結果 |
| 1位 | 武蔵野FC | 22 | +9 | 前3:△2-2 |
| 2位 | ファジ岡山 | 20 | +9 | 前8:△2-2 |
| 3位 | 栃木SC | 19 | +10 | 前2:×0-1 |
| 4位 | HondaFC | 18 | +9 | 前4:×1-2 |
| 5位 | 流経大 | 14 | +2 | |
| 6位 | NW北九州 | 12 | 0 | 前7:×0-1 |
| 7位 | カターレ富山 | 11 | +3 | 前5:○1-0 |
| 8位 | FC刈谷 | 11 | +2 | ------ |
| 9位 | MIO草津 | 11 | +1 | |
| 10位 | ソニー仙台FC | 10 | +3 | |
| 11位 | ガイナーレ鳥取 | 9 | +1 | |
| 12位 | 佐川滋賀 | 8 | 0 | 前6:○2-1 |
| 13位 | ジェフリザ | 8 | -4 | 前1:○3-0 |
| 14位 | FC琉球 | 8 | -5 | |
| 15位 | 佐川印刷 | 6 | -11 | |
| 16位 | 三菱水島FC | 5 | -12 | |
| 17位 | TDK SC | 3 | -8 | |
| 18位 | アルテ高崎 | 2 | -9 |
上のほうだけ見るとちょっと辛いのですが、負けなしの横河武蔵野FCから
唯一勝ち点を奪っているチームがFC刈谷ですし、同じく無敗のファジアーノ岡山から
やはり勝ち点1を取れています。これは評価してもいいですよね。
今まで対戦してきたチームは攻撃型が多く、平均1試合あたり1.75得点しているのですが
FC刈谷は1試合1.125失点で抑えてきました。
これから当たるチームは1試合平均1.18得点と今までとは攻撃力が落ちてきます。
流経大・ソニー・MIOあたりはまた違いますが、これらを除くとさらに平均得点は落ちます。
先ほども書きましたが、FC刈谷は守備がしっかり出来れば十分上に上がれる力はありそうです。
JFL前期7節:〔観客:725人〕
<警告・退場>
※次節出場停止選手:なし※
FC刈谷のスタメンはこちら。
遥か高き、3連勝の壁。
※今回は遠征に参加していないため、詳しいことは分かりません※
※ですので、今回現地まで行かれたすすめ!かりサポ遠征隊のMマスターさまの※
※ブログで試合の模様を確認してくださいね。申し訳ありませんでした。※
| ニューウェーブ北九州 | 1( |
0−0 1−0 |
)0 | FC | 刈 | 谷 |
| 得点: | 62分 | ニューウェーブ北九州 | 河内 勇太 |
| 後半 | 前半 | FC刈谷 | NW北九州 | 前半 | 後半 | |
| 8 | 1 | 9 | シュート | 11 | 7 | 4 |
| 2 | 12 | 14 | GK | 13 | 0 | 13 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 7 | 8 | 15 | 直接FK | 12 | 9 | 3 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 6 | 1 | 5 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 6 | 1 | 5 |
<警告・退場>
| 警告: | 4分 | ニューウェーブ北九州 | 藤吉 信次 | (ラフ) | |
| 警告: | 32分 | ニューウェーブ北九州 | ドグラス | (ラフ) | |
| 警告: | 51分 | ニューウェーブ北九州 | 永野 諒 | (反スポーツ) |
FC刈谷のスタメンはこちら。
| GK | 31 | 盛田 健嗣 | 〔 | 1試合目〕 | |||
| DF | 5 | 松田 勉 | 〔 | 7試合目〕 | |||
| DF | 19 | 西原 拓己 | 〔 | 7試合目〕 | |||
| DF | 26 | 田上 裕 | 〔 | 7試合目〕 | >1ゴール | ×1 | →86分社本 |
| DF | 30 | 石川 高大 | 〔 | 7試合目〕 | ×1 | ||
| MF | 10 | 日下 大資 | 〔 | 7試合目〕 | ×1 | ||
| MF | 13 | 篠川 雅仁 | 〔 | 3試合目〕 | 1ゴール | ||
| MF | 22 | 高橋 良太 | 〔 | 3試合目〕 | ×1 | ||
| FW | 3 | 原賀 啓輔 | 〔 | 7試合目〕 | →64分FW森山 | ||
| FW | 17 | 伊藤 智弘 | 〔 | 7試合目〕 | 1ゴール | ||
| FW | 18 | 平林 輝良寛 | 〔 | 7試合目〕 | 3ゴール | ×3 | |
| サブ | |||||||
| GK | 29 | 河合 雄介 | |||||
| MF | 6 | 酒井 康平 | |||||
| MF | 23 | 坂脇 一義 | |||||
| MF | 25 | 社本 将成 | 〔 | 6試合目〕 | |||
| FW | 24 | 森山 大地 | 〔 | 4試合目〕 | |||
遥か高き、3連勝の壁。
※今回は遠征に参加していないため、詳しいことは分かりません※
※ですので、今回現地まで行かれたすすめ!かりサポ遠征隊のMマスターさまの※
※ブログで試合の模様を確認してくださいね。申し訳ありませんでした。※
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失 |
| 1位 | 栃木SC | 19 | +11 |
| 2位 | ファジ岡山 | 19 | +9 |
| 3位 | 武蔵野FC | 19 | +8 |




