この記事も「FC刈谷サポーターズ」をはじめて、節目となる1000個目。
皆さんどうお過ごしですか?
激動の2008シーズンも、すでに過去のもの。
今は次のシーズンへ向かって動き出しているところです。
過去ばかり振り返ってもしょうがありませんが、
ここで語らないと大事な経験は無駄になってしまう気がします。
ですので簡単にですが、データ中心に2008年を振りかっていきたいと思います。
感想系では別のブログでやっているので、こちらへどうぞ。
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今年のFC刈谷を振り返る(前期)
2008年のFC刈谷を振り返る(後期)
→ともにAS Let It Be 刈谷さんです。来年もよろしく〜。
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さて、2008シーズンのFC刈谷の最終順位は8位と過去最高の成績でした。
FC刈谷に少し知っている人から見れば「8位、頑張ったね」。
でもFC刈谷をまったく知らない人からは「中途半端だね(実際に言われた)」。
8位と言うとこんな印象なのかもしれません。
これが同じ8位でも天皇杯ベスト8とかだったらまったく違うのですが・・・
とばかり、同じ過去の不満ばかり言ってもしょうがありません。
ちなみにFC刈谷の得点順位は11位、失点順位は6位でした。
昨年から比べると
・得点=36→47(+11)
・失点=59→40(-19)
ともに成長した結果だと思います。
つくづく、今年のFC刈谷の選手たちは頑張ったんだなぁと感じます。
得点に関して言えば、FC刈谷史上初の二ケタ得点者が2人も出たことが
大きなトピックでしょう。
(平林輝良寛=12得点、原賀啓輔10得点)
平林選手は角度がない、難しい体勢等、そこから打つの?というシュートが
よく決まる印象の強かったです。
その傾向は2007シーズンからありましたが、今年も健在でした。
原賀選手はPKで決めたゴールも多くありますが、他の選手が外すことが多かった今年、
きっちり決められる精神力はたいしたものだと思います。
また、入団当初からCB、右SB、右MF、トップ下と様々なポジションを任され、
今年やっと本職のFWを手に入れ、きっちり結果を残したことも評価できます。
ただ心配なのが、この2人のチーム残留が確定していないこと。
それどころか、2009継続選手の得点は47得点中6得点のみ。(2008年12月時点)
(日下大資=3得点、小林健史=1得点、石川高大=1得点、高橋良太=1得点)
しかもFW陣が誰も得点していないだけに、2009シーズンは心配であるのと同時に
どの選手に対してもチャンスがあるということ。
今いる選手も、これから入る選手も、本当に奮起しないと!
・・・と、今回は2008年を振り返ることでしたね。
他にも2008年で惜しまれながら引退した伊藤選手も今年も6得点決めましたが
彼の特徴は得点ではなく、労を惜しまない前線での動き。
ターゲットマンをこなし、前線でのプレッシャーのために全力で走る続ける姿。
まさにFC刈谷のFW代表といっても過言ではない選手でした。
欲をいえば、彼に代わる新しいFWが'08中に誕生してほしかったが・・・。
守備に関してはほぼ大崩れすることなく1年間通せたことが大きいです。
(Honda FC戦の6失点、ソニー仙台FCの前半3失点は例外ですが・・・)
'08に加入したCB松田・石川高大・田上各選手、GK石川扶選手でDFラインが一新。
また浮氣監督発足してから、きっちり守備が整えられる時間もあり、
過去最高の守備陣をそろえる事が出来ました。
Honda戦の6失点等がしっかり抑えることができたら、世間からの評価が
もっと上がったと思うだけに本当に残念でした。
皆さんどうお過ごしですか?
激動の2008シーズンも、すでに過去のもの。
今は次のシーズンへ向かって動き出しているところです。
過去ばかり振り返ってもしょうがありませんが、
ここで語らないと大事な経験は無駄になってしまう気がします。
ですので簡単にですが、データ中心に2008年を振りかっていきたいと思います。
感想系では別のブログでやっているので、こちらへどうぞ。
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今年のFC刈谷を振り返る(前期)
2008年のFC刈谷を振り返る(後期)
→ともにAS Let It Be 刈谷さんです。来年もよろしく〜。
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さて、2008シーズンのFC刈谷の最終順位は8位と過去最高の成績でした。
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失 | 得点 | 失点 |
| 1位 | Honda FC | 74 | +47 | 80 | 33 |
| 2位 | 栃木SC | 63 | +28 | 65 | 37 |
| 3位 | カターレ富山 | 62 | +25 | 61 | 36 |
| 4位 | ファジアーノ岡山 | 60 | +20 | 63 | 43 |
| 5位 | ガイナーレ鳥取 | 57 | +20 | 57 | 37 |
| 6位 | 流通経済大学 | 57 | +8 | 56 | 48 |
| 7位 | 横河武蔵野FC | 54 | +9 | 43 | 34 |
| 8位 | FC刈谷 | 51 | +7 | 47 | 40 |
| 9位 | ソニー仙台FC | 49 | +11 | 53 | 42 |
| 10位 | ニューウェーブ北九州 | 49 | +1 | 49 | 48 |
| 11位 | 佐川印刷SC | 49 | +1 | 43 | 48 |
| 12位 | SAGAWA SHIGA FC | 47 | +6 | 53 | 47 |
| 13位 | TDK SC | 41 | +1 | 48 | 47 |
| 14位 | MIOびわこ草津 | 38 | -22 | 40 | 62 |
| 15位 | ジェフリザーブズ | 30 | -22 | 31 | 53 |
| 16位 | FC琉球 | 27 | -27 | 31 | 58 |
| 17位 | アルテ高崎 | 20 | -67 | 40 | 107 |
| 18位 | 三菱水島FC | 16 | -46 | 30 | 76 |
FC刈谷に少し知っている人から見れば「8位、頑張ったね」。
でもFC刈谷をまったく知らない人からは「中途半端だね(実際に言われた)」。
8位と言うとこんな印象なのかもしれません。
これが同じ8位でも天皇杯ベスト8とかだったらまったく違うのですが・・・
とばかり、同じ過去の不満ばかり言ってもしょうがありません。
ちなみにFC刈谷の得点順位は11位、失点順位は6位でした。
| 順位 | チーム名 | 得点 |
| 1位 | Honda FC | 80 |
| 2位 | 栃木SC | 65 |
| 3位 | ファジアーノ岡山 | 63 |
| 4位 | カターレ富山 | 61 |
| 5位 | ガイナーレ鳥取 | 57 |
| 6位 | 流通経済大学 | 56 |
| 7位 | ソニー仙台FC | 53 |
| 8位 | SAGAWA SHIGA FC | 53 |
| 9位 | ニューウェーブ北九州 | 49 |
| 10位 | TDK SC | 48 |
| 11位 | FC刈谷 | 47 |
| 順位 | チーム名 | 失点 |
| 1位 | Honda FC | 33 |
| 2位 | 横河武蔵野FC | 34 |
| 3位 | カターレ富山 | 36 |
| 4位 | 栃木SC | 37 |
| 5位 | ガイナーレ鳥取 | 37 |
| 6位 | FC刈谷 | 40 |
昨年から比べると
・得点=36→47(+11)
・失点=59→40(-19)
ともに成長した結果だと思います。
つくづく、今年のFC刈谷の選手たちは頑張ったんだなぁと感じます。
得点に関して言えば、FC刈谷史上初の二ケタ得点者が2人も出たことが
大きなトピックでしょう。
(平林輝良寛=12得点、原賀啓輔10得点)
平林選手は角度がない、難しい体勢等、そこから打つの?というシュートが
よく決まる印象の強かったです。
その傾向は2007シーズンからありましたが、今年も健在でした。
原賀選手はPKで決めたゴールも多くありますが、他の選手が外すことが多かった今年、
きっちり決められる精神力はたいしたものだと思います。
また、入団当初からCB、右SB、右MF、トップ下と様々なポジションを任され、
今年やっと本職のFWを手に入れ、きっちり結果を残したことも評価できます。
ただ心配なのが、この2人のチーム残留が確定していないこと。
それどころか、2009継続選手の得点は47得点中6得点のみ。(2008年12月時点)
(日下大資=3得点、小林健史=1得点、石川高大=1得点、高橋良太=1得点)
しかもFW陣が誰も得点していないだけに、2009シーズンは心配であるのと同時に
どの選手に対してもチャンスがあるということ。
今いる選手も、これから入る選手も、本当に奮起しないと!
・・・と、今回は2008年を振り返ることでしたね。
他にも2008年で惜しまれながら引退した伊藤選手も今年も6得点決めましたが
彼の特徴は得点ではなく、労を惜しまない前線での動き。
ターゲットマンをこなし、前線でのプレッシャーのために全力で走る続ける姿。
まさにFC刈谷のFW代表といっても過言ではない選手でした。
欲をいえば、彼に代わる新しいFWが'08中に誕生してほしかったが・・・。
守備に関してはほぼ大崩れすることなく1年間通せたことが大きいです。
(Honda FC戦の6失点、ソニー仙台FCの前半3失点は例外ですが・・・)
'08に加入したCB松田・石川高大・田上各選手、GK石川扶選手でDFラインが一新。
また浮氣監督発足してから、きっちり守備が整えられる時間もあり、
過去最高の守備陣をそろえる事が出来ました。
Honda戦の6失点等がしっかり抑えることができたら、世間からの評価が
もっと上がったと思うだけに本当に残念でした。
各節のFC刈谷の順位の変動を表したのはこちら。


あわせてFC刈谷とHonda〜岡山の4位までの勝点積み重ねをグラフにすると


何気に時間を掛けた作品です。
さて、これらを見てFC刈谷のターニングポイントというと
後期12節:FC刈谷 1-2 カターレ富山
を挙げたいと思います。
3連敗のきっかけとなる負けで、2失点とも苦手なセットプレー。
この試合の後の後期14節:Honda戦も最初の2失点もセットプレーからでしたので
4連続セットプレーからの失点。CKの守備の際、全員ゴール前に戻り
前線には誰も残らないところから、セットプレーが苦手(または練習不足)のよう。
このときから始まったことではありませんが、セットプレー守備に自信がないように
見えたのは傍から見て明らかでした。
この自信のなさが後に引きずってしまって連敗してしまった遠因だと思います。
もしカターレに勝利していれば、Honda戦の惨敗はなかったと思いますし
勝点争いから見て4位争いも出来たような気がします。
2009年はどんな年になるでしょうか。
FC刈谷発足以来、初めて半分以上がチームを去ることになりました。
4年目のチームは大きな転換期を迎えたのかもしれません。
実はサポーターも大きく舵を切るような話が出てきています。
チームもサポーターも、変化を恐れず、常に「向上」を目指していき
刈谷市民から愛される存在になっていきましょう。
2009年もFC刈谷をよろしくお願いします。
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