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第43回東海社会人トーナメント大会を見に行ってきました①

2009年最初のサッカー観戦は第43回東海社会人トーナメント大会に決めた!
ということで1月10日(土)~11日(日)に岐阜メモリアルセンターで行われた
2つの試合にを見に行ってきました。

東海社会人トーナメント大会、というのは愛知、岐阜、三重、静岡の各県リーグの1位・2位の
チームがトーナメント方式で戦い、2チームが東海社会人リーグ2部への昇格を2日間で争う
なかなか見ごたえがあるサッカーです。

わかりやすく図説すると・・・

J1

J2

JFL

全国地域リーグ決勝大会

東海社会人リーグ1部

東海社会人リーグ2部

東海社会人トーナメント大会←今ココ

各県リーグ

です。

10日に見に行った試合は
伊勢ペルソナ(三重1位) vs 知多クレスク(愛知2位)
長良クラブ(岐阜1位) vs 本田技研浜松製作所(静岡2位)

の2試合。この4チームの中で東海社会人リーグ2部に上がれるのは1チームのみ。
活動拠点が県内から東海4県に広がり、チームも選手も多くの変化が感じることでしょう。
きっと選手のモチベーションも違うはずです。


1試合目の伊勢ペルソナ vs 知多クレスクの感想を。
・両者とも結構多いサポーター。上への本気度が伺えます。
・パスで崩す伊勢、カウンターを狙う知多、の構図。
・決定機が多いのは伊勢、だがシュートをふかす事が多かった。
・知多はサイドからのクロス精度が高く、何度も伊勢ゴールを脅かす。
・先制は伊勢、前半に決める。何度か決定機を外した後だけにホッとしてた。
・さらに伊勢は攻め立て、追加点を奪う。2-0。伊勢ペースで進む。
・前半は伊勢ペルソナ2-0知多クレスクで終える。
・後半は伊勢のパスワークが崩れ、どっちつかずの展開へ。
・後半ロスタイム直前知多PKを獲得、落ち着いて決める。2-1。
・そのまま試合終了。伊勢ペルソナ2-1知多クレスク。
・伊勢ペルソナさんからペルソナTシャツとタオルマフラー頂きました。


前半の勢いで伊勢ペルソナが押し切るかと思いきや
後半2点のリードで安心したのか、意見が統一できなかったのか
ボールを中盤で奪われ、カウンターをもらうという嫌な展開に。
伊勢側が明らかにチグハグでしたので知多が早めに1点でも返すと先が読めない
展開になりうる状態でしたが伊勢DFも寸でのところで防いでいたので
終盤に失点するもなんとか逃げ切った、という感じでしょうか。

知多も前半2失点した後に攻勢に出るものの、PKの1得点しかできなかったのが
本当に残念でした。後半早めに得点できていたら逆転できた可能性もあったでしょう。
前半冴えていたクロスが後半でももっと見られたら早めに点が取れたかもしれません。

あと、伊勢ペルソナさんからペルソナTシャツとタオルマフラーを頂きました。




Tシャツは結構格好いいと思います。
最初は愛知つながりで知多を応援しようかと思っていましたが
これらを頂いたので伊勢ペルソナを応援することにしました。
決して買収されたわけではありませんよ(笑)
こういうのを無料で渡せるだけの体力が、ペルソナにはあるのですね。
FC刈谷には出来ないところなのでちょっと羨ましいです・・・。


さて第2試合は長良クラブ vs 本田技研浜松製作所。
本田技研浜松製作所はHonda FCと同じ本田技研のチームです。
が、応援席にHondaFCサポさんがいらっしゃったので、話を伺ってみると
Honda FC=本田技研工業全体が支援するチーム
本田技研浜松製作所=浜松製作所の従業員を中心としたサッカー部

だそうです。あくまで浜松製作所の有志が作り、本田技研工業全体の支援はないとのこと。
おそらく浜松製作所の社員の福利厚生の一環ではないのでしょうか。

しかし、このチームには隠された(?)秘密があるのです。
本田技研浜松製作所に所属している選手にとんでもない名前があります。
その名も安間 貴義(39歳)
実はこの方、現ヴァンフォーレ甲府の監督なのです。
安間さんはHonda FC→Honda FC監督と歩まれた方なので本田技研とは関係深い方
なのですがアマチュアとはいえ、いまだ現役選手登録しているとは。
まるでトヨタ蹴球団(東海2部)にストイコビッチが選手登録しているようなものです。
一体どのような経緯があるのでしょうね。

この展開から予想できることですが本田技研浜松製作所には
元Honda FCの選手が数多く所属しているようです。(Honda FCサポさん証言)
しかし彼らの年齢は多くは28歳~とベテランの域に達しようとしており
対する長良クラブの平均年齢21歳と比べ、体力に不安を抱えているようでした。

さてこの試合の感想と言うと
・とにかく走って仕掛ける長良クラブにHondaらしいパス廻しでいなす本田浜松。
・前半開始5分でFKで長良クが先制。しかしあせらない本田浜松。
・走力と果敢なドリブル突破で長良クが試合を作り、見ている方も気持ち良い。
・変幻自在のダイレクトパスも、運動量不足で上手く生かせない本田浜松。
・前半に1点追加点を決め、2-0で前半を終える。
・後半も圧倒的な運動量で相手を上回る長良クラブ。中盤でパスカットしまくり。
・徐々に体力が尽き、パス廻すもシュートまで行けない本田浜松。
・さらに1点追加し、走って試合を圧倒した長良クラブが3-0で勝利。


とにかく長良クラブの良さが目立った試合でした。
前線の選手の労を惜しまぬ走りで常に本田浜松のDF裏にパスが通り
PA内までボールを持っていくことが本当に多くありました。
本田浜松も悪いチームではありませんでしたが、あまり運動量があるチームではない
ように見えましたので、もしかして相性が悪かっただけかもしれません。
元Honda FCの選手らしい、テクニックのあるパス廻しも多く見られ「おお!」と
感嘆する場面が多かったのも事実でしたが、相手の運動量に屈してしまいました。


この2試合の勝者である伊勢ペルソナと長良クラブが1月11日(日)に対戦し
勝った方が東海社会人2部に昇格することが出来ます。

今日の試合を見る限り、本命は長良クラブと思えます。
しかし、実際に試合をしてみないとわかりません。
この結果を見届けるために11日も岐阜に行ってきます。

やっぱりサッカーは生観戦が一番です。


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