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名古屋4-0FC刈谷

名古屋グランパス 4-0 FC刈谷
得点:12分 名古屋 本田
   :27分 名古屋 巻の弟(練習生)
   :70分 名古屋 杉本
   :84分 名古屋 巻の弟(練習生)

試合の画像をUPしました

FC刈谷前半スタメン
GK29来栖 由基
DF 7小林 健史
DF 3吉田 匡良
DF 2西村 俊寛
DF 24春田 和昭
MF 5浮氣 哲郎
MF 23田尻 元気
MF 13篠川 雅仁
FW 9加藤 知弘
FW 11中山 康弘
FW 8原賀 啓輔



やってまいりました、(非公認)愛知ダービーです!
僕は仕事を途中で抜け出して見に来てしまいました。
ここまでくると僕も立派なサッカーバカの仲間入りです(笑)。

名古屋のメンバー表はこちら。

これは試合開始前に観客に配られたものです。
これだけ見ると大変わかりづらいので、システム表を書いてみます。
     巻(弟) 津田
本田  金正友  中村
     吉村     大森
渡邊 スピラール 古賀
     川島

・・・こんなんでわかりますか?
基本は4-1-3-2なんですが右サイドの大森がかなり上がり目の
右サイドバックで声で右サイドの統制をしていました。
FWの巻(弟)は日本代表の巻選手の実弟で、練習生としてグランパスに
来ていました。身長も180cm以上あり、兄貴に似ていました。

グランパスはFW以外はほぼフルメンバーで組んできました。
さては愛知ダービーの重要性を認識していて、本気で刈谷を潰しに来た
・・・という理由ではなく、しばらく公式戦や練習試合がなかったのと
木曜日から約2週間ほどオフに入るので、気兼ねなくメンバーを組んできた
ようです。刈谷とJ1の力を計るにはうってつけのメンバーです。

対するFC刈谷もいつもどおりの4-3-3です。
といってもいつもスタメンのFW17伊藤とMF19西原が欠場。
平日の昼、ということを考えるとおそらく仕事を優先したのだと思います。
アマチュアクラブですので、これはしょうがないことです・・・。
彼らの代わりにCFは怪我から復帰したFW9加藤と右SBの吉田がCBに入り、
空いた右SBをFW24春田が入りました。後はいつもどおりです。


さあ、キックオフ!


刈谷はいつもどおりショートパスを多用する戦術です。
試合前に監督は「来ている選手全員を出場させる」と言っていたので
勝つことよりも経験を積ませることを優先に考えているようです。
選手からすればJ1選手と実際にマッチアップしてみて、自分とどれぐらい
の技術・体力に距離があるか、また自分達のサッカーがどれぐらい
通用するか試してみて、不足のところは補って通用するところは
これからも自信を持ってやってほしいということだと思います。

さて、刈谷のショートパスですがいつもよりも多用する場面が多かったです。
トヨスポの芝生は豊橋はおろか刈総よりも手入れがされていたので
(さすがJ1チーム練習場)グラウンダーパスがきれいに決まりやすい
環境であったのと、刈谷のFWが中山(167cm)・加藤(168cm)に対して
名古屋のCBが古賀(185cm)・スピラール(190cm)と、空中戦ではまったく
勝負にならないほどの差があったので、勝ち目のある足元の勝負に
持ち込むしかゴールを決めるチャンスがないからでしょう。

刈谷は主にワンタッチショートパスで組み立てるのに対して、
名古屋は長短織り交ぜたパスでゲームを組み立てます。
個人能力では分のある名古屋が開始から押し気味に試合を進めます。
公式戦13戦勝ちがないとはいえ、元韓国代表金正友やU-21代表の
本田を有する中盤があるので、そう簡単にはボールを持たせてくれません。

ボールを持った時の名古屋のプレッシャーはJFLの比ではありません。
JFLならハーフラインよりも向こう側に入ってから徐々にプレッシャー
をかけてきますが、名古屋はハーフラインより手前からバシバシきます。
浮氣選手よりも前にボールが行くとかなり厳しかったです。
本当なら大きなサイドチェンジを使ってプレッシャーを回避したい
ところですが、それどころじゃないのか、あえて使わなかったのかは
分かりませんが、最後まで出ませんでした。

前半の失点はゴール前のこぼれ玉を本田に上手く決められたのと
本田の縦のドリブルでキーパーを抜かれて巻にごっつぁんゴールを
決められてしまいました。残念・・・。

それでも刈谷にもいいところはありました。
前線からのプレスはしっかりできていましたし、
ダイレクトパスが繋がって名古屋を苦しめる場面が多々ありました。
あとはラストパスの精度とFW陣がどれだけシュートの意識を持って
プレーできるかでしょう。もうひとふん張りです。

また前半に田尻がドリブルで2人抜いてシュート(枠内)を打つ場面も
ありましたし、加藤もスピードに乗ったドリブルする場面もありました。
ボール試合率でいえば名古屋6:4刈谷ぐらいですが、
個人能力差を考えればよくやっていたと思います。


FC刈谷後半スタメン
GK21用沢 ルーカス
DF 6那須 信夫
DF 2西村 俊寛
DF18岩元 美宇
DF 3吉田 匡良
MF22酒井 康平
MF23田尻 元気
MF10日下 大資
MF14宮田 知洋
MF25社本 将成
FW 8原賀 啓輔



後半に入ると、いつもの3TOPではなく明らかに原賀の1TOPに
宮田・社本の両ウィングが下がって2列目4枚にして守備的にしています。
これが功を奏したのか、前半よりも少しばかりキープ率がよくなりました。

・・・といっても始まって10分までは完全に名古屋ペース。
ボールすらなかなか触らせてくれないほど。特に名古屋の右サイドで
キープして一気に逆サイドの本田に回ると高精度のパスやシュートで
刈谷ゴールに襲い掛かってきます。J全体でもトップレベルの選手である
彼のボール回しは常に刈谷の脅威でもありました。
2人で囲んでも、まったく当たり負けせずボールキープが出来る選手なんて
JFLにはきっといないプレイヤーでしょう。良い勉強になります。
特に多くマッチアップしていた社本、吉田あたりに。

後半10分が過ぎるとプレーが落ち着いてきて、刈谷もかなり良いボール回し
ができるようになります。ここでのキーマンは1TOPの原賀。
スピラールにも当たり負けせずに前線へのボールをしっかりキープする
ことが多くなりました。またエリア内からの枠を捉えたシュートを打って
刈谷サポを喜ばせていました。ホントに惜しかった~。

後半の失点は杉本の高速ドリブルからゴールを割られたのと、
巻(弟)の絶妙な飛び出しから1vs1になって決められた2点。

杉本は止められるスピードじゃなかったし、巻(弟)もしっかりしたCBが
いれば防げた点だと思うので、そんな悪い取られ方じゃないと思います。

また、後半30分ぐらいから名古屋の金正友が怪我をしてOUT。
代わりの選手がいないために名古屋は10人で戦うことに。
ここから刈谷は五分以上のサッカーを展開します。
3バックの名古屋に対してサイドを付いたり中盤でダイレクトパスで
ミドルシュートを打ったり。前線からがプレスが効いてきたり。

そして刈谷サポが一番湧いたのが右サイドで得たFK。

ここから田尻は一枚の壁の外側からの低いシュート!

惜しくもGK川島がファインセーブ!これが決まっていたら・・・。

試合はそのまま終了。0-4。
調子が悪いとはいえJ1名古屋。「腐っても鯛」でした。
サポ同士の会話で「せめて1点決まっていればもっと得るものがあったのに」
とお互い慰めあうしかなかったです。

しかし、それでも田尻が4本、原賀が2本のシュートを打つなど、
個人個人ではきっと収穫があったに違いありません。
鳥取戦から中2日の平日昼、ということを考えれば名古屋よりコンディション
の悪い中、よく戦ってくれたと思います。
心配されていた怪我も加藤が顔を怪我?(氷で鼻を冷やしていた)
していたぐらいで、ほかは大丈夫そうでした。

次は本番の佐川印刷戦です。この経験を生かして勝利を!

コメント

田尻選手は良かったですよ。
刈谷のパスサッカーの中心になりうる存在です。
あとは良い芝があれば力が発揮できそうです。

原賀選手も今回の試合で自信をつけた一人だと思います。
明日の印刷戦で本格ブレイクする可能性が
ありますよ。FWのローテーションで
原賀選手が真ん中をやるケースもありますので
そこに期待しましょう。

後は加藤選手がチームにフィットできれば
得点力はなんとかなりそうです。
J相手に戦う田尻が見たかった
原賀は公式戦でFWの真ん中で
一度使って見てほしいなぁ
おつかれさまでした!
実はネットで名古屋vsFC刈谷の動画が落ちていたので
見直していましたが、内容はそれほど悪くない
ような気がします。本田はモノが違いすぎるので
比較してもしょうがないんですが。

選手たちは「JFLにこれ以上強いチームはない」と
思ってくれれば、苦境に立たされた時でも
開き直って自分達のサッカーが出来るんじゃないかと
信じたいです。これで田尻・原賀あたりが
目覚めてくれると嬉しいんだけどな。
 本日はおつかれさまでした。やっぱ自力と選手層の差が出ましたかね。ただ、相手によってスタイルを変えない姿勢には好感が持てます。へこんでいる暇はありません。また刈総では”あたたかく”尻をたたきましょう。

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2015年 日程
1/24
(土)
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名古屋高校 - ○5-1
2/. 1
(日)
練習試合
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2/. 8
(日)
練習試合
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2/15
(日)
刈谷市長杯 準々決勝
デンソー刈谷
(西三L)
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2/22
(日)
練習試合
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2/28
(土)
練習試合
名古屋商科大 - ○4-1
3/. 1
(日)
刈谷市長杯 準決勝
JTEKT
- ○1-0
3/. 7
(土)
練習試合
レイジェンド
滋賀
- ○6-0
3/. 8
(日)
刈谷市長杯 決勝
豊田織機
- ○4-0
3/15
(日)
練習試合
サウルコス福井 - ○2-0
3/21
(土)
練習試合
桃山学院大 - ○3-2
3/22
(日)
練習試合
愛知学院大 - ○2-0
3/28
(土)
練習試合
びわこ成蹊
スポーツ大
- ○3-2
3/29
(日)
練習試合
名古屋
グランパス
- 中止
4/5
(日)
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天皇杯予選1回戦
アイシン精機 - ○6-0
4/12
(日)
全社県予選&
天皇杯予選2回戦
東海学園SC - ○4-0
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