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YKKAP 2-2 FC刈谷


YKK AP 2-2 FC刈谷(観客:499人)
得点: 2分 FC刈谷 伊藤智弘(今季5ゴール目)
   :86分 FC刈谷 小林健史(今季3ゴール目)
   :88分 YKKAP 藤木
   :89分 YKKAP 牛鼻

後半前半FC刈谷YKK AP前半後半
369 シュート 1028
8715 GK 8
71
011 CK 523
121224直接FK16
88
123間接FK3
12
112オフサイド3
12

<警告・退場>
警告:16分 YKKAP 濱野勇気(ラフ)
    :37分 YKKAP 岸田祐樹(ラフ)
    :70分 YKKAP 堤健吾(反スポーツ)
    :71分 YKKAP 濱野勇気(反スポーツ)
退場:71 YKKAP 濱野勇気(警告2枚)
警告:72分 FC刈谷 中山康弘(反スポーツ)→今季4枚目→次節出場停止


FC刈谷のスタメンはこちら。
GK29 来栖由基
DF 3 吉田匡良
DF 2 西村俊寛
DF19 西原拓己
DF 7 小林健史(1得点1アシストの活躍)
MF10 日下大資
MF13 篠川雅仁(開催地である富山市出身)
MF22 酒井康平
FW 8 原賀啓輔
FW11 中山康弘
FW17 伊藤智弘(チームトップタイの5得点目)

サブ
GK21 用沢ルーカス
DF 4 脇徳隆(今季初登録!)
MF 6 那須信夫
MF16 岡戸佑樹
FW14 宮田知洋




結果だけを見ると上位相手に善戦したいえるのですが、内容を見ると
「後半42分までは2-0で勝っていたが残り時間で追いつかれる。
          しかもこれが2試合連続で起こっていること。」
という、決して手放しでは喜べない、むしろ落ち込む結果となってしまいました。

今節のトピックというと今シーズン初の大きなシステムの変更でしょう。
前節がショッキングな負け方をしたことと、シーズンも折り返して
安原監督の考え方=パスサッカーが一定の浸透をしてきたところで
大きくシステムを変えることで選手たちの気分、考え方を変化させる
意味も兼ねていたのだと思います。

4バックはそのままに日下・酒井・篠川の3ボランチできっちりと
守備をしてゴール前に鍵をかける役割。攻撃時も2人は必ず残していました。
攻撃陣は3トップのローテーション制ではなく、完全に原賀の1トップ。
2列目(1.5列目ではなく)に伊藤・中山の2人が攻撃時に飛び出すことに。
実際には3ボランチの攻撃時のフォローが少なかったので、
2列目からの飛び出しがなかなか実行しづらかったのは誤算だったかも。
(特に後半は守備優先だったので飛び出しづらかった)

攻撃は原賀にボールを当てるところから始まっていました。
肝心の原賀のポストプレーは標準以上で、前線でのボールキープは
刈谷の攻撃の核でもあり、守備を整える要でもありました。
また原賀が裏に飛び出す機会も多く、シュートも両チーム最高の
6本を打っており、YKKにとって最も危険な存在でありつつけました。
(1試合1人で6本のシュートは今シーズン最高)

原賀と同じように脅威を与え続けていたのが小林のFK。
ゴール斜め45度、30mぐらいのFKが多かったのですが、そこから
高精度のキックを供給し続け、結果1得点1アシスト。

守備全体も肝心なところをしっかり抑えていました。
今節も来栖の神セーブが何度か発動し、万全とはいえないが
しっかりプラン通りの試合展開だったのは間違いありません。
87分までは。

後半43分以降の失点については安易な精神論で言いたくありませんが
ただ「パワープレイに弱い」というのは間違いなくあります。

極端なことを言えば「想定外(非日常)の展開についていけない」
とも言えるのでしょうか。
それまで出来ていた選手へのプレッシャーがかけられない。
積極的なパスカット・効果的な攻撃陣への展開ができない。

これは練習でどうにかなる問題かは分かりませんが、
一度でも成功体験をすれば、乗り越えられそうな壁だと思っています。


失敗したことだけを辛辣に書くつもりはありません。
調子が上がってないとはいえ、昨年の準優勝チームに内容で負けていない
試合を見せてくれたのは事実です。
シーズン当初から考えれば着実に階段を昇っている途中なんです。
あと、ほんの少しで目に見える結果が得られるだけ。

近いうちにこの壁を乗り越えることが出来れば、シーズン当初の
目標である「中位」はグッと近づくはず。
次は順位がすぐ上のジェフ・クラブ。確実に前に進めるように
サポーターとして出来る限りの応援をしましょう!

でも僕は家の用事で観にいけません。みなさんよろしくお願いします。



※YKK戦のちょいネタ※
YKK APのスタジアムDJの人の声がDJラオウ(フラッシュ音声注意!)
にソックリで、しゃべるたびにウケていました。DJの人ごめんなさい。

コメント

>Mマスターさん

マジへこみ中に勝手に写真とってごめんなさいです。
あまりにも見事なポージングだったので
思わず写真を撮ってしまいました(笑)

この画像の使用許可を頂いてありがとうございました。
これほどFC刈谷を上手く表したモノはないと思いますよ(苦笑)


>ヤマネコさん

こんばんわ、はじめまして!
宮田選手の同級生ですか。羨ましいですよ。
彼はFC刈谷の選手・サポーターからは
「ウェンツ(WaTのウェンツに似ているので)」と
親しみをこめて呼ばれています。

8月頭というと8/5に三菱水島戦がありますので
ぜひとも来てくださいね。

試合に出場しなくともFC刈谷の選手は
試合当日はほぼ全員刈総に来るので
必ず声を掛ける機会があります。

試合も楽しんでいってくださいね!
はじめまして
はじめまして。

FC刈谷のことが気がかりで検索していたところ、偶然このサイトにたどりつきました。

実は宮田選手の同級生で同じサッカー部に所属していまして、今私は東京に住んでいて連絡もとれず、ずっと気にかけていたんです。

当時はトップ下でプレーしており、小柄ながら闘争心むき出しでフィジカルコンタクトには滅法強く、時折見せる強引な突破と味方にとってさえ予想外のシュート、パスが持ち味でした。まだ記憶に残るプレーも沢山あります。

こうしてサッカーを続けられていることを羨ましく、また嬉しく思います。

8月の頭に帰省すると思いますのでそのときには試合まで足を運ぼうと考えています。

駄文、失礼しました。
この映像は演技でもなんでもなくて、試合後マジへこみ中の写真です。
すっぱ抜かれてしまいました(笑)

ホント勝ちたかった!
日曜は試合中あまり雨が降らなくて
ホント良かったです。

試合前はどえらい雨が降っていて、
それが僕が屋外に出る度に降るんです。
もう、雨男の本領発揮です(笑)
一緒に行った人たちにも
「伝説を作ったね」と誉めてもらえました。

YKK戦に浮氣・田尻両選手がいなかったのが
少し気になりました。どうしてでしょう?
 お疲れ様でした。2週連続の悲劇とは・・・。一応「勝ち点1」をGETしたということで・・・。「逃げ切れよー!」(涙)
 ただYKKAPの成績を考えると、ここは「アウェーで引き分け」ポジティブに考えたいものです。少なくとも自分たちのやろうとしていることは出来てるわけですからね。
 かえるもジャンプは出来ても飛べません。地道に・・・。(笑)
勝点6が1になったことを
深く考えて次に!!
うーん、いつも次、次だな...
いや~、凹む...
そいや、田尻選手出てなかったね
あれは次節でお披露目だ!?


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2/. 8
(日)
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(日)
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デンソー刈谷
(西三L)
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2/22
(日)
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2/28
(土)
練習試合
名古屋商科大 - ○4-1
3/. 1
(日)
刈谷市長杯 準決勝
JTEKT
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3/. 7
(土)
練習試合
レイジェンド
滋賀
- ○6-0
3/. 8
(日)
刈谷市長杯 決勝
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3/15
(日)
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サウルコス福井 - ○2-0
3/21
(土)
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桃山学院大 - ○3-2
3/22
(日)
練習試合
愛知学院大 - ○2-0
3/28
(土)
練習試合
びわこ成蹊
スポーツ大
- ○3-2
3/29
(日)
練習試合
名古屋
グランパス
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4/5
(日)
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天皇杯予選1回戦
アイシン精機 - ○6-0
4/12
(日)
全社県予選&
天皇杯予選2回戦
東海学園SC - ○4-0
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