FC刈谷 2−3 三菱水島FC(観客:514人)
得点: 3分 三菱水島FC 三宅
:13分 三菱水島FC 高松
:19分 三菱水島FC 石川
:74分 FC刈谷 伊藤智弘(PK)今季6点目
:79分 FC刈谷 伊藤智弘 今季7点目
<警告・退場>
警告:29分 FC刈谷 西村俊寛(ラフ)→累積1枚目
:49分 FC刈谷 浮氣哲郎(ラフ)→累積2枚目
:65分 三菱水島FC 三宅一徳(ラフ)
:75分 三菱水島FC 川口正人(異議)
FC刈谷のメンバーはこちら。
GK29 来栖由基
DF 7 小林健史
DF 2 西村俊寛
DF 19 西原拓己
DF 3 吉田匡良
MF 10 日下大資→45分FW11中山
MF 5 浮氣哲郎
MF 13 篠川雅仁
MF 9 加藤知弘→59分MF22酒井
FW 8 原賀啓輔→83分MF16岡戸
FW 17 伊藤智弘(今季初の1試合2得点)
ベンチ
GK 21 用沢ルーカス
DF 18 岩元美宇
MF 16 岡戸佑樹
MF 22 酒井康平
FW 11 中山康弘
久しぶりのフォーメーション図です。

今日は管理人自身は久しぶりの刈総での観戦です。
相手は現在17位の三菱水島FC。ここでしっかり勝っておけば
残留争いをする心配がなくなったのですが・・・。
前半20分までの3失点が、
この試合のすべてといって間違いありません。
最初の1失点から3失点するまで、FC刈谷はまったくサッカーが
出来ていませんでした。選手たちは落ち着きを失い、動くことを忘れ、
頭の中で整理がついた頃には、すでに0−3。

前半は反撃する気配を見せることが出来ず。
それから試合が動くには後半29分の途中出場のFW中山の
PK奪取まで待たなければなりませんでした。
FW伊藤がPKを入れ、すぐに同じくFW伊藤が2点目を入れ、
さらにロングボールから抜け出しフリーになったFW中山が
本当に惜しいシュートを打つまでは良かったのですが。
それからは手に入れた流れをあっさりと手放してしまい、
三菱水島FCに上手い具合に時間を使われて、試合終了。
本当はもっと出来るはずなのに・・・
サポーターからはこんな声が聞こえそうな試合でした。
ただ、こんな試合でも光明となるような出来事も。
後半、0-3となって追っかけている展開から「FC!カリヤ!」と
大きな声で応援してくれる子供たちの数がコアサポ(大人)の数を
越えていて、大人よりも大きな声で応援してくれたこと。
また、2-3と追いつきそうな時に応援席の中央から自発的に
「FC!カリヤ!」と大きな声で応援してくれたオジサン達がいたこと。
その声で応援席全体でカリヤコールができたこと。
試合後にそのオジサンたちに「次も頑張ろう」と声を掛けてもらえたこと。
試合が終わった後、選手たちはシャワーも浴びずに、
スタジアム退出時間ギリギリまでミーティングをしていた、と
安原監督は後からこっそり教えてくれました。
今までこういうことがなかっただけに、スタンドからの声援が
もしかして影響したんじゃないかと勝手に思っています。
これから変わっていってもまだ遅くありません。
この敗戦は、チームにとってとても痛い敗戦なのは間違いないのですが、
なんとか次に生かして欲しいものです。
得点: 3分 三菱水島FC 三宅
:13分 三菱水島FC 高松
:19分 三菱水島FC 石川
:74分 FC刈谷 伊藤智弘(PK)今季6点目
:79分 FC刈谷 伊藤智弘 今季7点目
| 後半 | 前半 | FC刈谷 | 三菱水島FC | 前半 | 後半 | |
| 4 | 4 | 8 | シュート | 12 | 5 | 7 |
| 8 | 3 | 11 | GK | 10 | 6 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 7 | 8 | 15 | 直接FK | 22 | 12 | 10 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
<警告・退場>
警告:29分 FC刈谷 西村俊寛(ラフ)→累積1枚目
:49分 FC刈谷 浮氣哲郎(ラフ)→累積2枚目
:65分 三菱水島FC 三宅一徳(ラフ)
:75分 三菱水島FC 川口正人(異議)
FC刈谷のメンバーはこちら。
GK29 来栖由基
DF 7 小林健史
DF 2 西村俊寛
DF 19 西原拓己
DF 3 吉田匡良
MF 10 日下大資→45分FW11中山
MF 5 浮氣哲郎
MF 13 篠川雅仁
MF 9 加藤知弘→59分MF22酒井
FW 8 原賀啓輔→83分MF16岡戸
FW 17 伊藤智弘(今季初の1試合2得点)
ベンチ
GK 21 用沢ルーカス
DF 18 岩元美宇
MF 16 岡戸佑樹
MF 22 酒井康平
FW 11 中山康弘
久しぶりのフォーメーション図です。

今日は管理人自身は久しぶりの刈総での観戦です。
相手は現在17位の三菱水島FC。ここでしっかり勝っておけば
残留争いをする心配がなくなったのですが・・・。
前半20分までの3失点が、
この試合のすべてといって間違いありません。
最初の1失点から3失点するまで、FC刈谷はまったくサッカーが
出来ていませんでした。選手たちは落ち着きを失い、動くことを忘れ、
頭の中で整理がついた頃には、すでに0−3。

前半は反撃する気配を見せることが出来ず。
それから試合が動くには後半29分の途中出場のFW中山の
PK奪取まで待たなければなりませんでした。
FW伊藤がPKを入れ、すぐに同じくFW伊藤が2点目を入れ、
さらにロングボールから抜け出しフリーになったFW中山が
本当に惜しいシュートを打つまでは良かったのですが。
それからは手に入れた流れをあっさりと手放してしまい、
三菱水島FCに上手い具合に時間を使われて、試合終了。
本当はもっと出来るはずなのに・・・
サポーターからはこんな声が聞こえそうな試合でした。
ただ、こんな試合でも光明となるような出来事も。
後半、0-3となって追っかけている展開から「FC!カリヤ!」と
大きな声で応援してくれる子供たちの数がコアサポ(大人)の数を
越えていて、大人よりも大きな声で応援してくれたこと。
また、2-3と追いつきそうな時に応援席の中央から自発的に
「FC!カリヤ!」と大きな声で応援してくれたオジサン達がいたこと。
その声で応援席全体でカリヤコールができたこと。
試合後にそのオジサンたちに「次も頑張ろう」と声を掛けてもらえたこと。
試合が終わった後、選手たちはシャワーも浴びずに、
スタジアム退出時間ギリギリまでミーティングをしていた、と
安原監督は後からこっそり教えてくれました。
今までこういうことがなかっただけに、スタンドからの声援が
もしかして影響したんじゃないかと勝手に思っています。
これから変わっていってもまだ遅くありません。
この敗戦は、チームにとってとても痛い敗戦なのは間違いないのですが、
なんとか次に生かして欲しいものです。
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