FC刈谷 1−0 アローズ北陸(観客:638人)
前半(0−0)
得点:73分 FC刈谷 伊藤智弘(今季10ゴール目!)
<警告・退場>
警告:38分 FC刈谷 浮氣哲郎(反スポーツ)→累積4枚目:2試合出場停止
:67分 アローズ北陸 上園和明(異議)
:74分 アローズ北陸 三好拓児(ラフ)
次節出場停止:吉田匡良(前節から引き続き)
:浮氣哲郎(栃木・Honda戦と2試合停止)
※11/13浮氣選手の累積について訂正※
前半(0−0)
得点:73分 FC刈谷 伊藤智弘(今季10ゴール目!)
| 後半 | 前半 | FC刈谷 | アローズ | 前半 | 後半 | |
| 6 | 3 | 9 | シュート | 9 | 5 | 4 |
| 2 | 4 | 6 | GK | 12 | 7 | 5 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 8 | 6 | 14 | 直接FK | 28 | 15 | 13 |
| 4 | 4 | 8 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 4 | 4 | 8 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
<警告・退場>
警告:38分 FC刈谷 浮氣哲郎(反スポーツ)→累積4枚目:2試合出場停止
:67分 アローズ北陸 上園和明(異議)
:74分 アローズ北陸 三好拓児(ラフ)
次節出場停止:吉田匡良(前節から引き続き)
:浮氣哲郎(栃木・Honda戦と2試合停止)
※11/13浮氣選手の累積について訂正※
今日のFC刈谷のスタメンはこちら。
GK29 来栖由基(22試合・0ゴール)
DF 2 西村俊寛(25試合・2ゴール)
DF19 西原拓己(27試合・0ゴール)
DF25 社本将成(6試合・0ゴール
DF 8 原賀啓輔(22試合・7ゴール)
MF 5 浮氣哲郎(25試合・0ゴール)
MF13 篠川雅仁(26試合・2ゴール)
MF22 酒井康平(17試合・0ゴール)
MF27 秋田英義(3試合・1ゴール)
FW 9 加藤知弘(18試合・8ゴール)
FW17 伊藤智弘(27試合・10ゴール)(大事な決勝点で10ゴール目!)
サブ
GK21 用沢ルーカス(3試合・0ゴール)
MF16 岡戸佑樹(16試合・0ゴール)
MF10 日下大資(22試合・0ゴール)
FW11 中山康弘(25試合・4ゴール)
FW14 宮田知洋(13試合・2ゴール)
久しぶりにフォーメーション図をどうぞ。

このメンバー表を見たときに全サポーターが驚愕しました。
過去FWでしか起用されていない原賀・社本が両サイドバック。
普通に考えると2−4−4の超攻撃的布陣になりますよ。
原賀選手なんてFC刈谷で3位の7ゴールをあげているんですから。
しかし試合が始まると普通に4バックをこなしていました。当然ですが。
連携はたどたどしいものがありましたが、備えていたサッカーセンスと
相手のミス等もあり、なんと5ヶ月ぶりの完封勝利!
後半もしっかりと相手の攻撃を弾き返す守備も出来ており、即席ラインながら
最高の結果を残すことが出来ました。
これがサッカーの分からないことでもあり、魅力でもあります。
肝心の試合内容ですが、丁寧に中盤でパス交換をして崩そうとするFC刈谷と
大きな展開によるサイドアタックを徹底してくるアローズ北陸という、
お互いのサッカーで勝負しようとする、面白い展開でした。
前半当初〜25分ぐらいは若干アローズのペース、30〜45分は刈谷が攻勢になり、
後半は試合を通じて五分五分の内容だったと言えるでしょう。
前半はアローズの決定機らしいところでシュートできなかったり、
クロスバーに嫌われたりすることが多かったですが、GK来栖のスーパーセーブが
今までと比べてはるかに少なかったことを振り返れば、大事なところは
きっちりとシュートコースを埋めていたのだと思います。
(特にペナルティエリア内の守備に集中力が感じられた)
攻撃は伊藤・加藤の2トップに秋田がトップ下から3トップの一角になったりする
など流動的なポジショニングで相手に的を絞らせないような動きが見られました。
秋田選手は見た目に違わずフィジカルが強く、キープ力もあるために
タメができ、刈谷に新しい攻撃パターンを持ち込むことが出来ました。
空中戦も出来るので、今までFW伊藤に頼っていたロングボールも秋田に
合わせる選択肢が出来るようになり、さらに攻撃の幅も広がりました。
まさに秋田選手のお陰でFC刈谷のサッカーが一段階引き上げられた印象です。
この力が本当なら、JFL中位を目指しても(ソニー仙台の壁を越えても)
まったく不思議ではない内容でした。というか越えてくれ。
そして貴重な1点をもぎ取ってきたのが17伊藤選手!!
後半18分に先制点をヘッドで押し込みました。それではその動画をどうぞ!
↑こちらから綺麗な動画がダウンロードできます。(193KB)↑
FC刈谷のスタンスとしては、ショートパスで繋いでいくサッカーを標榜している
のですが、得点シーンはロングボールの相手の見誤りで生まれたものです。
本当にサッカーというものは難しいものです。
このあと当然ながらアローズの猛攻にさらされますが、以前ほどの
守備一辺倒ではなく、それなりにカウンターを意識したところも見られ、
85分〜ロスタイムは五分五分の攻め合いでした。
それでも「またやられちゃうんじゃないか」と強迫観念に襲われていたのは
僕を含め、刈谷サポ全員だったようで
「集中!集中!」「切り替えて!切り替えて!」とずっとサポから声が
掛かっていました。
結局1−0で試合終了。サポも選手もホッとしたと同時にガッツポーズ。
今季刈総3勝目です。2004・2005年と刈総で勝てなかったことを考えれば
まさに信じられない結果。観客も盛り上がりますよ!

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