FC刈谷 0−1 横河武蔵野FC(観客:917人)
前半(0−0)
得点:81分 横河武蔵野FC 大多和 卓
<警告・退場>
警告:35分 横河武蔵野FC 田辺和彦(異議)
:47分 FC刈谷 宮田知洋(反スポ)→累積2枚目
:68分 横河武蔵野FC 上野剛一(異議)
:82分 FC刈谷 篠川雅仁(反スポ)→累積2枚目(今シーズン6枚目)
:89分 FC刈谷 原賀啓輔(反スポ)→累積3枚目
※次節出場停止者:なし
FC刈谷のスタメンはこちらです。
GK29 来栖由基(26試合・0ゴール)
DF 3 吉田匡良(29試合・0ゴール)
DF 2 西村俊寛(29試合・2ゴール)
DF19 西原拓己(31試合・0ゴール)
DF 8 原賀啓輔(26試合・7ゴール)
MF 5 浮氣哲郎(27試合・0ゴール)
MF13 篠川雅仁(30試合・2ゴール)
MF27 秋田英義(7試合・1ゴール)
FW14 宮田知洋(16試合・2ゴール)
FW 9 加藤知弘(22試合・9ゴール)
FW17 伊藤智弘(31試合・10ゴール)
サブ
GK21 用沢ルーカス(3試合・0ゴール)
DF7 小林健史(24試合・4ゴール)
MF22 酒井康平(20試合・0ゴール)
FW11 中山康弘(29試合・4ゴール)

試合は0−1と惜しくも負けてしまいました。
ホーム最終戦だったので917人の観客の前でぜひとも勝って欲しかったのですが
相手は上位である横河武蔵野FCということもあり、簡単にはいきませんでした。
しかし内容としては、横河に引けをとらないものだったと思います。
前半は刈谷の方がシュートチャンスをたくさん作っていましたし、
横河の方は良い形でFWにボールを渡すことが出来ずにいましたから、
この時間帯のうちに刈谷としては先制点が欲しかったのですが・・・。
そこが刈谷の問題点というか、上位との差ともいえます。
対する横河は後半になって、FWにそこそこ良いボールがいくように
なりますが、決定的な場面は刈谷DF陣がしっかりと潰していましたが、
ペナルティエリア左隅ほどから打ったミドルシュートが見事に決まってしまい
あっけなく1失点。その後は攻撃をはやるあまりに攻守のバランスを崩し、
失点後は効果的な攻撃が出来ずに万事休す。
守備力で言えば、ほぼ互角とも言える内容だっただけに惜しいです。
6位の横河も刈谷の守備にかなり苦労していたことは今後に向けて
良い材料だっただけに、決定力の差を見せ付けられてしまいました。
試合終了後は一年間頑張ってきたFC刈谷に観客から温かい拍手で
迎えられました。昨年デンソーからチームを引き継ぎ、手探りで
チーム作りをしてきたFC刈谷。サッカーJ+でもこっそり
「降格候補」と言われていただけに、しっかり残留を決めただけでも
満足しているところもあります。開幕直後はどうなるかと思っていましたから・・・。
残りはあと1試合。相手は今季で合併・移転する佐川急便東京。
合併発表後は8連勝、29得点1失点という脅威の勢いを持って
東京ラストホームを迎えることになります。
刈谷はその空気を読まないようなプレーを期待しています。
前半(0−0)
得点:81分 横河武蔵野FC 大多和 卓
| 後半 | 前半 | FC刈谷 | 横河 | 前半 | 後半 | |
| 3 | 4 | 7 | シュート | 6 | 2 | 4 |
| 2 | 6 | 8 | GK | 10 | 4 | 6 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 7 | 3 | 10 | 直接FK | 19 | 11 | 8 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 7 | 3 | 4 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 7 | 3 | 4 |
<警告・退場>
警告:35分 横河武蔵野FC 田辺和彦(異議)
:47分 FC刈谷 宮田知洋(反スポ)→累積2枚目
:68分 横河武蔵野FC 上野剛一(異議)
:82分 FC刈谷 篠川雅仁(反スポ)→累積2枚目(今シーズン6枚目)
:89分 FC刈谷 原賀啓輔(反スポ)→累積3枚目
※次節出場停止者:なし
FC刈谷のスタメンはこちらです。
GK29 来栖由基(26試合・0ゴール)
DF 3 吉田匡良(29試合・0ゴール)
DF 2 西村俊寛(29試合・2ゴール)
DF19 西原拓己(31試合・0ゴール)
DF 8 原賀啓輔(26試合・7ゴール)
MF 5 浮氣哲郎(27試合・0ゴール)
MF13 篠川雅仁(30試合・2ゴール)
MF27 秋田英義(7試合・1ゴール)
FW14 宮田知洋(16試合・2ゴール)
FW 9 加藤知弘(22試合・9ゴール)
FW17 伊藤智弘(31試合・10ゴール)
サブ
GK21 用沢ルーカス(3試合・0ゴール)
DF7 小林健史(24試合・4ゴール)
MF22 酒井康平(20試合・0ゴール)
FW11 中山康弘(29試合・4ゴール)

試合は0−1と惜しくも負けてしまいました。
ホーム最終戦だったので917人の観客の前でぜひとも勝って欲しかったのですが
相手は上位である横河武蔵野FCということもあり、簡単にはいきませんでした。
しかし内容としては、横河に引けをとらないものだったと思います。
前半は刈谷の方がシュートチャンスをたくさん作っていましたし、
横河の方は良い形でFWにボールを渡すことが出来ずにいましたから、
この時間帯のうちに刈谷としては先制点が欲しかったのですが・・・。
そこが刈谷の問題点というか、上位との差ともいえます。
対する横河は後半になって、FWにそこそこ良いボールがいくように
なりますが、決定的な場面は刈谷DF陣がしっかりと潰していましたが、
ペナルティエリア左隅ほどから打ったミドルシュートが見事に決まってしまい
あっけなく1失点。その後は攻撃をはやるあまりに攻守のバランスを崩し、
失点後は効果的な攻撃が出来ずに万事休す。
守備力で言えば、ほぼ互角とも言える内容だっただけに惜しいです。
6位の横河も刈谷の守備にかなり苦労していたことは今後に向けて
良い材料だっただけに、決定力の差を見せ付けられてしまいました。
試合終了後は一年間頑張ってきたFC刈谷に観客から温かい拍手で
迎えられました。昨年デンソーからチームを引き継ぎ、手探りで
チーム作りをしてきたFC刈谷。サッカーJ+でもこっそり
「降格候補」と言われていただけに、しっかり残留を決めただけでも
満足しているところもあります。開幕直後はどうなるかと思っていましたから・・・。
残りはあと1試合。相手は今季で合併・移転する佐川急便東京。
合併発表後は8連勝、29得点1失点という脅威の勢いを持って
東京ラストホームを迎えることになります。
刈谷はその空気を読まないようなプレーを期待しています。
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FC刈谷0−1横河武蔵野FC今日は、お客さんはいってました。横河さんサポーターの方々は少数だったんですがさすが、最終戦 あとちょっとで1000人でしたね。神戸より、移動開始間際に到着したのですが、観客数にちょっと驚き。上位チームとの対戦だったのですが、ホ
2006/11/27(月) 00:04:25 | 檻バファブログ/オリックス・近鉄+FC刈谷


