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JFL後期17節:佐川急便東京SC1-1FC刈谷


佐川急便東京SC 1-1 FC刈谷(観客:718人)
               前半(1-1)

得点:16分 FC刈谷 宮田知洋(今季3ゴール目)
    :17分 佐川急便東京SC 河合崇泰

後半前半FC刈谷佐川東京前半後半
6612 シュート 1697
7714 GK 9
45
415 CK 642
12719直接FK19
811
314間接FK7
25
314オフサイド6
24

<警告・退場>
警告:35分 FC刈谷 原賀啓輔(反スポ)→累積4枚目
    :44分 FC刈谷 西村俊寛(反スポ)→累積3枚目(今シーズン7枚目)
    :54分 佐川急便東京SC 小幡正(反スポ)
    :56分 佐川急便東京SC 中払伸吾(異議)
    :73分 佐川急便東京SC 小幡正(異議)
退場:73分 佐川急便東京SC 小幡正(警告2枚)
    :83分 FC刈谷 中山康弘(反スポ)→累積2枚目(今シーズン6枚目)
    :89分 佐川急便東京SC 大久保哲哉(異議)
※次節出場停止者:原賀啓輔?(来シーズンに影響する?)

FC刈谷のスタメンはこちらです。
GK29 来栖由基(27試合・0ゴール)
DF 3 吉田匡良(30試合・0ゴール)
DF 2 西村俊寛(30試合・2ゴール)
DF19 西原拓己(32試合・0ゴール)
DF 8 原賀啓輔(27試合・7ゴール)
MF22 酒井康平(21試合・0ゴール)
MF13 篠川雅仁(31試合・2ゴール)
MF27 秋田英義(8試合・1ゴール)
FW14 宮田知洋(17試合・2ゴール)
FW 9 加藤知弘(23試合・9ゴール)
FW17 伊藤智弘(32試合・10ゴール)

サブ
GK21 用沢ルーカス(3試合・0ゴール)
DF7 小林健史(24試合・4ゴール)
MF10 日下大資(25試合・0ゴール)
FW11 中山康弘(30試合・4ゴール)



とうとう最終戦を迎えてしまいました。
ここまで13位:8勝18敗7分の我らがFC刈谷。
対するは2位:23勝5敗5分の強豪佐川急便東京SC。
刈谷は天皇杯愛知予選1回戦で早々に敗退したのがクスリになったのか、
それからのサッカーの内容がぐっと良くなりました。
天皇杯戦以降のリーグ戦は3勝4敗2分と決して悪くない数字。
負けるにしてもすべて1点差でHonda・佐川大阪・武蔵野たち強豪に敗北している
事を考慮すれば、悲観するほどの結果ではありません。(高崎は余分だった)

そして、佐川東京戦。
後半戦で得た自信を確信に変えるには好都合の相手。
試合後に選手から聞きましたが「前期の0-6の敗戦の借りを返したい」という
意識もあったこともあり、高いモチベーションで戦うことが出来ました。


試合が始まると、その意識の高さが窺えるような動き出しが見られます。
刈谷は浮氣の代わりに出場した酒井がワンタッチでボールを扱って、
テンポ良くサイド攻撃(主に宮田が張っている左)を行っていました。
早いボール回しが功を奏し、前半0~20分は刈谷のペースで試合を進めていました。

対する佐川東京は1トップのFW大久保(190cm!)にロングボールを合わせる
単純ながら効果的な攻撃や、サイドチェンジを多用したサイドアタックが
かなり強力で、DF陣の身長が満足ではないFC刈谷にとっては確実に
「弱点を突いてくる」攻撃でした。
26得点の得点王大久保、リーグ最多の83得点を取っている佐川東京は
流石と言わせるような迫力のある攻撃でした。


そんな中、先制したのはFC刈谷。

(かなり分かり辛いのでこちら(3.0MB)からファイルをダウンロードしてください)
(こちらのほうがyoutubeより鮮明に見られると思います)

左サイドにいた秋田からグラウンダークロス

中央にいた加藤がスルー

後ろにいた宮田がトラップ、ボールを持ち替えてからシュート!ゴール!!

いい展開でした。応援していた刈谷サポも大興奮!!


しかし、再開後のキックオフしてすぐに佐川東京がそのままゴール・・・。
すぐに1-1の同点。夢のような時間は1分も持ちませんでした。
その後はやはり佐川東京ペース。競り合いの強さは流石2位といったところ。
1対1で仕掛けてもボールは魔法のように佐川東京の方へいってしまう。
これではなかなか刈谷の小気味良いパスサッカーは出来ません。
それでも最後のところでしっかりとシュートコースを防いだりして以降の失点は
防ぎきります。ここは前の刈谷とは変わってきたところだと思います。

このまま前半は1-1で終えます。前半30~は辛い時間帯でした。


後半になると刈谷が微調整したのか、前半ほど押されることがなくなり
ほぼ五分の展開に。お互いに決定機を作り出し、見ごたえのある試合展開に。
後半になって、オイサー伊藤の空中戦に冴えが出て、彼の落としたボールに
宮田・加藤がキープできることが多くなり、遅攻・速攻のメリハリがついて
守る佐川東京を苦しめていました。

その佐川東京も大久保を使った空中戦、ロングボールを使った逆サイド攻撃に
陰りはなく、何度も刈谷ゴールを襲い掛かります。
しかし、肝心なところでFW大久保・MF竹谷がフリーに関わらず、外すシーンを
プレイバックのように何度も繰り返されます。
ここは刈谷にとって運の良かったところといえます。

対する刈谷はシュートを打つ意識が足りないように見えました。
もっとペナルティエリアに近づいてボールを持ったら「まずシュート」という
意識をもっと、もっと、強くしてほしいですね。シュートは打たなければ入りません。
(それでも後半のみでシュート6本打っているのは誉められます)

佐川東京もこのチームで試合をするのは最後、ということで「勝ちたい」という
強い意志が見ている僕らにも伝わってきました。もちろん刈谷も「前期0-6のお返し」
という目標があったので、見ていて本当に面白い試合でした。
この内容が来年に繋がるのなら、本気で上位を狙ってもおかしくないですよ。


試合は1-1のまま終了。

(上の写真をクリックすると佐川東京がアップになります)
佐川東京の選手は全員下を向き、言い様のない悲壮感に包まれています。
刈谷の選手たちも察しているのか、ほとんどが佐川東京の方を見ています。

そのあと、佐川東京の選手のお別れ挨拶等、部外者ながらしんみりしてしまう
シーンがたくさんありました。強豪ながら廃部・統合する佐川東京。
FC刈谷も約1年前はデンソーが撤退したことを経験しました。
企業チームなので、親会社の一存で決まることなのですが、見ているほうは辛い。
Jリーグでは過去1チームしかありませんが、JFLだと毎年どこかこういうチームが
あるんですよね。本当に厳しいリーグなんですね・・・。

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(この一行は、各ページ下部に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)
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どうぶつの森 FC刈谷ユニフォーム
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2/. 1
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(日)
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(日)
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デンソー刈谷
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(日)
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2/28
(土)
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3/. 1
(日)
刈谷市長杯 準決勝
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3/. 7
(土)
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3/22
(日)
練習試合
愛知学院大 - ○2-0
3/28
(土)
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スポーツ大
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3/29
(日)
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名古屋
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4/12
(日)
全社県予選&
天皇杯予選2回戦
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