Honda FC 1−2 FC刈谷(観客:90人ぐらい)
前半(0−2)
得点:17分ごろ FC刈谷 西村俊寛
:45分ごろ FC刈谷 矢野隼人
:90分ごろ Honda FC たぶん川島大樹
※この時の写真はすすめ!かりサポ遠征隊のMマスターさんが※
※ブログにアップしています。お疲れ様でした※
うわぁ、勝たせていただきましたよ!
試合内容もまあまあ良かったですし、意外な結果(と言ったら失礼)
に観戦したサポーター一同ビックリしていました。
まずはメンバー&フォーメーション表をどうぞ。

前半はこのメンバーでした。
今年の刈谷もフォーメーション表で表現するのがとても難しくて
・矢野−中央で張るのが主。
・中山−左右サイドが主。とにかく裏をつく動き。
・加藤−左サイドが主。溜めたり裏に抜けたり。
・秋田−中央でプレー。たまに矢野と2トップのようにも。
・日下−中央・右サイドでプレー。パサーの役割。
というかんじ。特に中山・加藤・秋田のポジション変更が多くて
文面では表現しづらいんです。
守備陣では今までほとんど採用したことがなかった3バック。
しかもスイーパーが元FW原賀。これは一番驚きました。
問題の守備もそつがなくやっていました。原賀選手すごすぎです。
対するHondaFCは前半はほとんどサブのメンバーのようでした。
(試合後にHondaサポの方からお話を聞きました)
どうやら前日行われたJ2山形の方に主力を使ったようです。
試合内容ですが、前半はほぼFC刈谷ペース。
30分過ぎから試合内容は落ち着きましたが、それまではFC刈谷が
圧倒している、と言ってもいいほどのボールキープ率。
ワンタッチでボールをつないだり、シュートまで持ち込んだり、
ボールキープして相手にシュートを打たせなかったり。
「これがあのFC刈谷か」とサポーターを唸らせていました。
でも後からHondaFCはサブ中心と聞いて「なんだぁ」と安堵(?)。
1点目は右45度・38m程度のFKからファーにいた西村がヘッドで先制。
2点目は右からのスルーに反応した中山がDFと接触している間に
こぼれていたボールを矢野がシュートを決めてゴール。
前半を2−0で折り返しました。
ここで各選手の様子で箇条書きでレポート。
・来栖−安定したプレーで見ているものを安心させる。
・原賀−センス良くリベロとして合格点。守備も戻りがよく
DFとしても十分やっていける
・西村−先制点は流石。守備も問題なし。
・石橋−1vs1もしっかりプレー。酒匂も見てみたいが。
・浮氣−DMFの1ピース。彼に頼らなくても良くなったのが
FC刈谷の成長を感じさせる。
・高橋−JFL標準以上の技術を披露。低い位置からゲームを
組み立てていて主力として期待できる。
・日下−少し目立たなかったか。ライバル多いのでもっと
アピールしないとあっという間にベンチに。
・秋田−身体を張ってボールをキープするなど今年も彼の
必要な選手。怪我に注意して。
・加藤−縦の突破がもうちょっと欲しかったか。途中で足を
傷めた様子も見られたので気をつけて。
・中山−縦の推進力は流石。もっとシュートの意識が強くなれば
相手に怖さが与えられるはず。
・矢野−スピードはもう少しだがシュート力はJFLを超越。
ポストより前の向けるセカンドトップ向きか。伊藤との
コンビを見てみたい。コンディションが戻ったら怖さNo.1。
後半はこちら。

守備ユニットと矢野以外はすべて交代しました。
攻撃陣の半分が新入団選手ということでどこまで出来るかが
気になるところ。関係者によると注目の選手は高卒の山田だそうです。
対するHondaFCも選手を交代させ、主力も3,4人入った模様。
これで向こう側は昨年見せたようなパス回しが徐々に復活して
前半と逆に、完全に向こうのペースで試合が進んでいきます。
しかし、HondaFCは来栖の好セーブや運のなさが続き、シュートは
打てども打てどもゴールネットを揺らすことが出来ません。
刈谷も前半出来たような前の方でボールをまわすことが出来ません。
やはり新入団選手中心ではFC刈谷のサッカーは難しいのでしょうか。
DFラインやDMF酒井の辺りでしかボールが回せませんでした。
ここはさすがHondaFCだなぁと感じるところでした。
そして2007年もまだ存在しました。
終了間際の危険な時間「刈谷タイム」。
昨年は終了間際に2-0から同点に追いつかれたり、2-1から負けたりした
刈谷サポなら誰しも忘れられない、忌まわしき時間。
今回も終了間際にHondaFCのFW川島(おそらくですが)のシュートが
とうとう刈谷のネットを揺らし、2-1と1点差に追いつかれる展開。
サポからは「今年もかよ〜」と落胆の声。
その直後に終了の笛。今年も終了するまで安心させてくれなさそうです。
後半の選手たちの様子を箇条書き。
・来栖−好セーブで存在感アリ。今年もよろしく。
・原賀−好機にドリブルで攻めあがる場面も。
・西村−攻められっぱなしで仕事山積み。彼の責任ではないが。
・石橋−印象になかったが悪い意味ではない。
・酒井−去年のようなパスちらしが出来ず苦労の連続。
新加入選手の指導役になれば。
・宮田−低い位置で彼の持ち味が出せず、途中からのFWでも
失敗の連続。ライバルを意識しないと。
・坂脇−連携不足でいいところなし。今後に期待。
・篠川−前でプレーも連携繋がらず。前半に出ていたらもっと
出来た可能性もあるが。
・山田−随所に光るプレーも消える時間も。フィジカルから鍛えれば
モノになる可能性も。物怖じせずにやってほしい。
・笠木−チグハグな動きが見られた。もっと自分の特徴を生かして。
・矢野−前を向くとやはり怖さを感じた。まずは試合勘を。
・高橋−崩れたチームを立て直すことの難しさを感じた後半。
練習試合を終えてFC刈谷サポから見た、今年のFC刈谷は
去年よりもやってくれそうな雰囲気
という意見でまとまりました。攻撃陣はもっと連携を深めれてくれれば
すごいことになるんじゃないか、というポジティブな感想です。
特に矢野選手はコンディションが整えられればJFLレベルではない
印象を受けました。まだ一瞬のスピードは鈍さを感じましたが、
シュートスピードは明らかにJレベルに達していました。
また今回ポストプレーをしていましたが、彼の持ち味を生かすには
前を向いてボールを持てるセカンドトップが良いのかもしれません。
そこでポストができる伊藤選手の組み合わせが見てみたくなります。
(ポストプレーもある程度出来ていたのを付け加えておきます)
あと、今日見られなかった伊藤・平林(まだ怪我?)・西原・小林・
酒匂が加わったFC刈谷がどうなるかがとても興味があります。
一番気になっていたGKの件をFC刈谷関係者に聞いてみたところ、
「入団の引き合いはものすごくたくさんある」
そうですので、GK1人で開幕を迎えることはなさそうです。
実はこの言葉がこの遠征で一番の収穫かもしれません(笑)
前半(0−2)
得点:17分ごろ FC刈谷 西村俊寛
:45分ごろ FC刈谷 矢野隼人
:90分ごろ Honda FC たぶん川島大樹
※この時の写真はすすめ!かりサポ遠征隊のMマスターさんが※
※ブログにアップしています。お疲れ様でした※
うわぁ、勝たせていただきましたよ!
試合内容もまあまあ良かったですし、意外な結果(と言ったら失礼)
に観戦したサポーター一同ビックリしていました。
まずはメンバー&フォーメーション表をどうぞ。

前半はこのメンバーでした。
今年の刈谷もフォーメーション表で表現するのがとても難しくて
・矢野−中央で張るのが主。
・中山−左右サイドが主。とにかく裏をつく動き。
・加藤−左サイドが主。溜めたり裏に抜けたり。
・秋田−中央でプレー。たまに矢野と2トップのようにも。
・日下−中央・右サイドでプレー。パサーの役割。
というかんじ。特に中山・加藤・秋田のポジション変更が多くて
文面では表現しづらいんです。
守備陣では今までほとんど採用したことがなかった3バック。
しかもスイーパーが元FW原賀。これは一番驚きました。
問題の守備もそつがなくやっていました。原賀選手すごすぎです。
対するHondaFCは前半はほとんどサブのメンバーのようでした。
(試合後にHondaサポの方からお話を聞きました)
どうやら前日行われたJ2山形の方に主力を使ったようです。
試合内容ですが、前半はほぼFC刈谷ペース。
30分過ぎから試合内容は落ち着きましたが、それまではFC刈谷が
圧倒している、と言ってもいいほどのボールキープ率。
ワンタッチでボールをつないだり、シュートまで持ち込んだり、
ボールキープして相手にシュートを打たせなかったり。
「これがあのFC刈谷か」とサポーターを唸らせていました。
でも後からHondaFCはサブ中心と聞いて「なんだぁ」と安堵(?)。
1点目は右45度・38m程度のFKからファーにいた西村がヘッドで先制。
2点目は右からのスルーに反応した中山がDFと接触している間に
こぼれていたボールを矢野がシュートを決めてゴール。
前半を2−0で折り返しました。
ここで各選手の様子で箇条書きでレポート。
・来栖−安定したプレーで見ているものを安心させる。
・原賀−センス良くリベロとして合格点。守備も戻りがよく
DFとしても十分やっていける
・西村−先制点は流石。守備も問題なし。
・石橋−1vs1もしっかりプレー。酒匂も見てみたいが。
・浮氣−DMFの1ピース。彼に頼らなくても良くなったのが
FC刈谷の成長を感じさせる。
・高橋−JFL標準以上の技術を披露。低い位置からゲームを
組み立てていて主力として期待できる。
・日下−少し目立たなかったか。ライバル多いのでもっと
アピールしないとあっという間にベンチに。
・秋田−身体を張ってボールをキープするなど今年も彼の
必要な選手。怪我に注意して。
・加藤−縦の突破がもうちょっと欲しかったか。途中で足を
傷めた様子も見られたので気をつけて。
・中山−縦の推進力は流石。もっとシュートの意識が強くなれば
相手に怖さが与えられるはず。
・矢野−スピードはもう少しだがシュート力はJFLを超越。
ポストより前の向けるセカンドトップ向きか。伊藤との
コンビを見てみたい。コンディションが戻ったら怖さNo.1。
後半はこちら。

守備ユニットと矢野以外はすべて交代しました。
攻撃陣の半分が新入団選手ということでどこまで出来るかが
気になるところ。関係者によると注目の選手は高卒の山田だそうです。
対するHondaFCも選手を交代させ、主力も3,4人入った模様。
これで向こう側は昨年見せたようなパス回しが徐々に復活して
前半と逆に、完全に向こうのペースで試合が進んでいきます。
しかし、HondaFCは来栖の好セーブや運のなさが続き、シュートは
打てども打てどもゴールネットを揺らすことが出来ません。
刈谷も前半出来たような前の方でボールをまわすことが出来ません。
やはり新入団選手中心ではFC刈谷のサッカーは難しいのでしょうか。
DFラインやDMF酒井の辺りでしかボールが回せませんでした。
ここはさすがHondaFCだなぁと感じるところでした。
そして2007年もまだ存在しました。
終了間際の危険な時間「刈谷タイム」。
昨年は終了間際に2-0から同点に追いつかれたり、2-1から負けたりした
刈谷サポなら誰しも忘れられない、忌まわしき時間。
今回も終了間際にHondaFCのFW川島(おそらくですが)のシュートが
とうとう刈谷のネットを揺らし、2-1と1点差に追いつかれる展開。
サポからは「今年もかよ〜」と落胆の声。
その直後に終了の笛。今年も終了するまで安心させてくれなさそうです。
後半の選手たちの様子を箇条書き。
・来栖−好セーブで存在感アリ。今年もよろしく。
・原賀−好機にドリブルで攻めあがる場面も。
・西村−攻められっぱなしで仕事山積み。彼の責任ではないが。
・石橋−印象になかったが悪い意味ではない。
・酒井−去年のようなパスちらしが出来ず苦労の連続。
新加入選手の指導役になれば。
・宮田−低い位置で彼の持ち味が出せず、途中からのFWでも
失敗の連続。ライバルを意識しないと。
・坂脇−連携不足でいいところなし。今後に期待。
・篠川−前でプレーも連携繋がらず。前半に出ていたらもっと
出来た可能性もあるが。
・山田−随所に光るプレーも消える時間も。フィジカルから鍛えれば
モノになる可能性も。物怖じせずにやってほしい。
・笠木−チグハグな動きが見られた。もっと自分の特徴を生かして。
・矢野−前を向くとやはり怖さを感じた。まずは試合勘を。
・高橋−崩れたチームを立て直すことの難しさを感じた後半。
練習試合を終えてFC刈谷サポから見た、今年のFC刈谷は
去年よりもやってくれそうな雰囲気
という意見でまとまりました。攻撃陣はもっと連携を深めれてくれれば
すごいことになるんじゃないか、というポジティブな感想です。
特に矢野選手はコンディションが整えられればJFLレベルではない
印象を受けました。まだ一瞬のスピードは鈍さを感じましたが、
シュートスピードは明らかにJレベルに達していました。
また今回ポストプレーをしていましたが、彼の持ち味を生かすには
前を向いてボールを持てるセカンドトップが良いのかもしれません。
そこでポストができる伊藤選手の組み合わせが見てみたくなります。
(ポストプレーもある程度出来ていたのを付け加えておきます)
あと、今日見られなかった伊藤・平林(まだ怪我?)・西原・小林・
酒匂が加わったFC刈谷がどうなるかがとても興味があります。
一番気になっていたGKの件をFC刈谷関係者に聞いてみたところ、
「入団の引き合いはものすごくたくさんある」
そうですので、GK1人で開幕を迎えることはなさそうです。
実はこの言葉がこの遠征で一番の収穫かもしれません(笑)
この記事のトラックバックURL
http://fckariyasuppoters.blog46.fc2.com/tb.php/303-bee1f41b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


