アローズ北陸 1−0 FC刈谷(観客:616人)
前半(1−0)
得点:44分 アローズ北陸 石田 英之
<警告・退場>
警告: 1分 アローズ北陸 石田英之(ラフ)
:17分 FC刈谷 西村俊寛(反スポ)→累積1枚目
:38分 アローズ北陸 菅野将太(ラフ)
:42分 アローズ北陸 金明輝(繰返違反)
:47分 アローズ北陸 柳澤宏太(反スポ)
:72分 アローズ北陸 金明輝(反スポ)
退場:72分 アローズ北陸 金明輝(警告2枚)
:78分 FC刈谷 浮氣哲郎(反スポ)→累積1枚目
:89分 FC刈谷 平林輝良寛(ラフ)→累積1枚目
FC刈谷のスタメンはこちら。

GK 1 来栖 由基(今季1試合目)
DF 2 西村 俊寛(今季1試合目)
DF 3 原賀 啓輔(今季1試合目)
DF 8 秋田 英義(今季1試合目)
MF 5 浮氣 哲郎(今季1試合目)
MF19 西原 拓己(今季1試合目)
MF22 高橋 良太(今季1試合目)
MF18 平林 輝良寛(今季1試合目)
FW 9 加藤 知弘(今季1試合目)
FW13 篠川 雅仁(今季1試合目)
FW17 伊藤 智弘(今季1試合目)
サブ
GK31 盛田 健嗣
DF24 石橋 竜太
MF 6 酒井 康平(今季1試合目)
MF25 社本 将成(今季1試合目)
ただいま現地より帰ってきました。
今日の試合の正直な感想を言うと
内容は圧倒的に刈谷が押していて、相手の1チャンスで
たまたま1点が入ってしまっただけ。
結果的には負けてしまいましたが、逆に言えば「結果だけ悪かった」
とも言える試合といってもいいでしょう。
肝心の内容は、FC刈谷がショートパスをテンポよく回し、相手を翻弄。
アローズがボールを持っても中盤で上手く囲い込み、パスカットして
自分のボールにしてしまって攻撃続行。
刈谷が再三チャンスを作るがシュートが枠に行かなかったり、
相手GKのファインセーブで防がれます。
しょうがなくアローズはロングボールによるカウンターのみで攻めるが
刈谷DF陣が上手く身体を入れて、危ないシーンを作りません。
ボール支配率で言えばFC刈谷65:35アローズといった感じ。
しかし前半ロスタイム、刈谷が中盤でパスミスをして取られて、
それでも単独突破を許さずにサイドに追いやるが、苦し紛れの
センタリングが刈谷DFに当たり、コースが変わったボールが
アローズ北陸の選手の前に行ってヘディングを決められてしまう。
後半になると、最初からアローズは前線に2人残すのみで残り8人で
ゴール前をがっちり固める作戦に出て、勝ち点3を取りに行くことに。
この時点でアローズはFC刈谷の方が「格上」だと認めた瞬間でした。
FC刈谷はショートパスを主体に圧倒的に攻めるが決定力に欠けてしまい
サポーターの期待もむなしく、そのまま試合終了。
「結果が伴わければ意味がない」というのもまた真実ですが、
今季開幕戦にこのような内容のある試合を見せてくれたことが
正直言って期待以上だし、本当に嬉しかった。
試合終了後、サポーターもいつも以上に感情を高ぶらせて悔しがった。
選手はそれ以上に悔しかったらしく、泣いていた選手もいたらしい。
(本当かどうか分かりませんが、僕は泣いてしまいました)
これも試合内容が良かったのに負けてしまったからだと思う。
こんな体験、FC刈谷では初めてと言ってもおかしくないよ。
結果は悔しいけど、この内容なら本当にTOP3に行けるかもしれません。
次の栃木SC戦でぜひFC刈谷のサッカーを見てください。
去年とはまったく違う、パスサッカーで魅せるFC刈谷が見られるはずです。
前半(1−0)
得点:44分 アローズ北陸 石田 英之
| 後半 | 前半 | アローズ北陸 | FC刈谷 | 前半 | 後半 | |
| 4 | 4 | 8 | シュート | 15 | 8 | 7 |
| 10 | 4 | 14 | GK | 7 | 5 | 2 |
| 0 | 3 | 3 | CK | 2 | 0 | 2 |
| 8 | 8 | 16 | 直接FK | 20 | 8 | 12 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 4 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
<警告・退場>
警告: 1分 アローズ北陸 石田英之(ラフ)
:17分 FC刈谷 西村俊寛(反スポ)→累積1枚目
:38分 アローズ北陸 菅野将太(ラフ)
:42分 アローズ北陸 金明輝(繰返違反)
:47分 アローズ北陸 柳澤宏太(反スポ)
:72分 アローズ北陸 金明輝(反スポ)
退場:72分 アローズ北陸 金明輝(警告2枚)
:78分 FC刈谷 浮氣哲郎(反スポ)→累積1枚目
:89分 FC刈谷 平林輝良寛(ラフ)→累積1枚目
FC刈谷のスタメンはこちら。

GK 1 来栖 由基(今季1試合目)
DF 2 西村 俊寛(今季1試合目)
DF 3 原賀 啓輔(今季1試合目)
DF 8 秋田 英義(今季1試合目)
MF 5 浮氣 哲郎(今季1試合目)
MF19 西原 拓己(今季1試合目)
MF22 高橋 良太(今季1試合目)
MF18 平林 輝良寛(今季1試合目)
FW 9 加藤 知弘(今季1試合目)
FW13 篠川 雅仁(今季1試合目)
FW17 伊藤 智弘(今季1試合目)
サブ
GK31 盛田 健嗣
DF24 石橋 竜太
MF 6 酒井 康平(今季1試合目)
MF25 社本 将成(今季1試合目)
ただいま現地より帰ってきました。
今日の試合の正直な感想を言うと
内容は圧倒的に刈谷が押していて、相手の1チャンスで
たまたま1点が入ってしまっただけ。
結果的には負けてしまいましたが、逆に言えば「結果だけ悪かった」
とも言える試合といってもいいでしょう。
肝心の内容は、FC刈谷がショートパスをテンポよく回し、相手を翻弄。
アローズがボールを持っても中盤で上手く囲い込み、パスカットして
自分のボールにしてしまって攻撃続行。
刈谷が再三チャンスを作るがシュートが枠に行かなかったり、
相手GKのファインセーブで防がれます。
しょうがなくアローズはロングボールによるカウンターのみで攻めるが
刈谷DF陣が上手く身体を入れて、危ないシーンを作りません。
ボール支配率で言えばFC刈谷65:35アローズといった感じ。
しかし前半ロスタイム、刈谷が中盤でパスミスをして取られて、
それでも単独突破を許さずにサイドに追いやるが、苦し紛れの
センタリングが刈谷DFに当たり、コースが変わったボールが
アローズ北陸の選手の前に行ってヘディングを決められてしまう。
後半になると、最初からアローズは前線に2人残すのみで残り8人で
ゴール前をがっちり固める作戦に出て、勝ち点3を取りに行くことに。
この時点でアローズはFC刈谷の方が「格上」だと認めた瞬間でした。
FC刈谷はショートパスを主体に圧倒的に攻めるが決定力に欠けてしまい
サポーターの期待もむなしく、そのまま試合終了。
「結果が伴わければ意味がない」というのもまた真実ですが、
今季開幕戦にこのような内容のある試合を見せてくれたことが
正直言って期待以上だし、本当に嬉しかった。
試合終了後、サポーターもいつも以上に感情を高ぶらせて悔しがった。
選手はそれ以上に悔しかったらしく、泣いていた選手もいたらしい。
(本当かどうか分かりませんが、僕は泣いてしまいました)
これも試合内容が良かったのに負けてしまったからだと思う。
こんな体験、FC刈谷では初めてと言ってもおかしくないよ。
結果は悔しいけど、この内容なら本当にTOP3に行けるかもしれません。
次の栃木SC戦でぜひFC刈谷のサッカーを見てください。
去年とはまったく違う、パスサッカーで魅せるFC刈谷が見られるはずです。
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