FC刈谷 0−2 栃木SC(観客:593人)
前半(0−1)
得点:25分 栃木SC 山田智也
:54分 栃木SC 吉田賢太郎
<警告・退場>
警告:37分 栃木SC 茅島史彦(反スポ)
:54分 栃木SC 吉田賢太郎(反スポ)
:61分 栃木SC 北出勉(ラフ)
:66分 栃木SC 堀田利明(繰返違反)
FC刈谷のスタメンはこちら。
GK 1 来栖 由基(今季2試合目)
DF 2 西村 俊寛(今季2試合目)
DF 3 原賀 啓輔(今季2試合目)
DF 8 秋田 英義(今季2試合目)
MF 5 浮氣 哲郎(今季2試合目)
MF19 西原 拓己(今季2試合目)
MF22 高橋 良太(今季2試合目)
MF18 平林 輝良寛(今季2試合目)
FW15 矢野 隼人(今季1試合目)
FW13 篠川 雅仁(今季2試合目)
FW17 伊藤 智弘(今季2試合目)
サブ
GK31 盛田 健嗣
DF24 石橋 竜太(今季1試合目)
MF 6 酒井 康平
MF10 日下 大資
MF25 社本 将成(今季2試合目)
FW 9 加藤 知弘(今季2試合目)
前節と比べ、加藤の代わりに矢野隼人がFWに入りました。

さて、肝心の内容ですが・・・。
すみません。本当にすみません。
栃木SC戦の前はあれだけ煽っていたのですが。
正直言って、あれはJFLレベルの試合ではありませんでした。
見に来られた593人の観客の方、申し訳ありません。
アローズよりも守備の良かった栃木SCに対して何も出来なかった。
そして自滅の方向へ自分の足で向かったFC刈谷。
DF−DMF間でのパスでさえ相手にカットされる場面が多く、
見ている観客をため息の渦に包まれてしまいました。
刈谷が打つシュートは完全に枠外かGKの正面。
1点入れば展開が変わったのかもしれませんが、入らなければ
意味がないこと。後半は完全に負のスパイラルに入りました。
そしてあまりの落ち込みようで、昨日は更新すら出来ませんでした。
さて、大雑把に試合をまとめると
・FC刈谷は前節を変わらずポゼッションサッカー。
・栃木SCは堅守からのカウンター中心。
・前半は五分五分の展開。ただ栃木の守備がかなり堅い。
・先制点はカウンター。GKがこぼしたボールを押し込まれる。
・1点取ったら完全に引いた栃木。ボールを持たされる刈谷。
・後半も前がかりになった刈谷をカウンター。
ゴール前で1対2にされ、悔しい追加点。栃木上手い。
・焦るが覇気のない刈谷、DFラインですらパスがおぼつかない。
・刈谷は何をして良いのか分からない状態に。見ているほうも辛い。
対する栃木は意識統一されていて、まさに「一枚上手」。
・後半は点が取れる雰囲気がないまま試合終了。
これで2試合連続無得点。2試合とも「1点でも入れば・・・」
という展開が続いているだけに、まずは得点を意識してほしい。
この雰囲気で中2日で試合が続くのは本当に辛い。
横河戦ではこの雰囲気を吹き飛ばしてくれる選手が現れるだろうか・・・。
前半(0−1)
得点:25分 栃木SC 山田智也
:54分 栃木SC 吉田賢太郎
| 後半 | 前半 | FC刈谷 | 栃木SC | 前半 | 後半 | |
| 8 | 6 | 14 | シュート | 9 | 6 | 3 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 13 | 9 | 4 |
| 5 | 3 | 8 | CK | 7 | 3 | 4 |
| 11 | 10 | 21 | 直接FK | 11 | 4 | 7 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
<警告・退場>
警告:37分 栃木SC 茅島史彦(反スポ)
:54分 栃木SC 吉田賢太郎(反スポ)
:61分 栃木SC 北出勉(ラフ)
:66分 栃木SC 堀田利明(繰返違反)
FC刈谷のスタメンはこちら。
GK 1 来栖 由基(今季2試合目)
DF 2 西村 俊寛(今季2試合目)
DF 3 原賀 啓輔(今季2試合目)
DF 8 秋田 英義(今季2試合目)
MF 5 浮氣 哲郎(今季2試合目)
MF19 西原 拓己(今季2試合目)
MF22 高橋 良太(今季2試合目)
MF18 平林 輝良寛(今季2試合目)
FW15 矢野 隼人(今季1試合目)
FW13 篠川 雅仁(今季2試合目)
FW17 伊藤 智弘(今季2試合目)
サブ
GK31 盛田 健嗣
DF24 石橋 竜太(今季1試合目)
MF 6 酒井 康平
MF10 日下 大資
MF25 社本 将成(今季2試合目)
FW 9 加藤 知弘(今季2試合目)
前節と比べ、加藤の代わりに矢野隼人がFWに入りました。

さて、肝心の内容ですが・・・。
すみません。本当にすみません。
栃木SC戦の前はあれだけ煽っていたのですが。
正直言って、あれはJFLレベルの試合ではありませんでした。
見に来られた593人の観客の方、申し訳ありません。
アローズよりも守備の良かった栃木SCに対して何も出来なかった。
そして自滅の方向へ自分の足で向かったFC刈谷。
DF−DMF間でのパスでさえ相手にカットされる場面が多く、
見ている観客をため息の渦に包まれてしまいました。
刈谷が打つシュートは完全に枠外かGKの正面。
1点入れば展開が変わったのかもしれませんが、入らなければ
意味がないこと。後半は完全に負のスパイラルに入りました。
そしてあまりの落ち込みようで、昨日は更新すら出来ませんでした。
さて、大雑把に試合をまとめると
・FC刈谷は前節を変わらずポゼッションサッカー。
・栃木SCは堅守からのカウンター中心。
・前半は五分五分の展開。ただ栃木の守備がかなり堅い。
・先制点はカウンター。GKがこぼしたボールを押し込まれる。
・1点取ったら完全に引いた栃木。ボールを持たされる刈谷。
・後半も前がかりになった刈谷をカウンター。
ゴール前で1対2にされ、悔しい追加点。栃木上手い。
・焦るが覇気のない刈谷、DFラインですらパスがおぼつかない。
・刈谷は何をして良いのか分からない状態に。見ているほうも辛い。
対する栃木は意識統一されていて、まさに「一枚上手」。
・後半は点が取れる雰囲気がないまま試合終了。
これで2試合連続無得点。2試合とも「1点でも入れば・・・」
という展開が続いているだけに、まずは得点を意識してほしい。
この雰囲気で中2日で試合が続くのは本当に辛い。
横河戦ではこの雰囲気を吹き飛ばしてくれる選手が現れるだろうか・・・。
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