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作:綱本 将也 画:ツジモト (2007/04/23) 講談社
※画像をクリックすると講談社 GIANT KILLING公式HPへ行きます※
1月15日の記事で取り上げたモーニング連載のフットボール漫画
「GIANT KILLING」がとうとう単行本として発売されました。
もちろん第1話が掲載されており、やはり泣ける。
そして第1巻の最後に載っている監督の言葉にも、やはり泣ける。
サッカーを、フットボールを愛する方ならぜひとも読んで欲しい。
日本代表の試合も面白いし、海外リーグも確かにレベルが高い。
でも「オーレ!」も「GIANT KILLING」も根底にあるモノのは
地元のチームを応援するのが一番面白い
ということ。
本当に楽しいことはテレビを通じては得られません。
生観戦する方が何倍も興奮します(落胆も激しいですが)。
試合を見るなら地元のチームのほうが気軽に行けますし。
そして「地元」として愛着がわいてきて、本当に楽しくなりますよ。
そういう意味でも、たくさんの人に「GIANT KILLING」を読んで
地元のチーム(サッカーでも野球でもバレーでも)を応援しに
直接観戦しに行ってほしいです。
さて、FC刈谷の話になりますと4/28(土)現在、1勝6敗の最下位。
最初は「たまたまだ」だと思うように心がけていたのですが、
ここまで来れば言い訳は無用。
単純に「弱い」という事実を認めざるを得ません。
そして「GIANT KILLING」の主人公は、自分が監督している
イングランドアマチュア5部にいるチームについて語ります。
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あのFWな パン屋
その後ろは消防士
警察官にコック・・・ 牧師 ドライバー 高校教師・・・
・・・・・・
あいつらの職業
そんなアマチュアどもが 次はプレミアとやるんだぜ
(作中でFAカップベスト16を懸けてプレミアを試合をします)
起こしてやる ジャイアントキリング
G I A N T K I L L I N G
弱いチームが強いやつらをやっつける
勝負事においてこんな楽しいこと他にあるかよ
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FC刈谷もアマチュアチーム。
同じJFLにもプロチームがいます。
クラブ環境は違いますが、戦う土俵は同じ。
FC刈谷は決して強くはないチーム。最下位ですから。
でもこのままでは終われないと誰もが感じてます。
個人的にはこれから全てのリーグ戦を「GIANT KILLING」のつもりで
精一杯応援していきたいと思っています。
プロチームにも。企業チームにも。同じ市民チームにも。
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