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練習試合:名古屋グランパス5-2FC刈谷

名古屋グランパス 5-2 FC刈谷(観客:約100人)
                (前半2-2)

得点:12分 名古屋グランパス 杉本恵太
   :15分 FC刈谷 宮田知洋(名古屋公式の日下は誤り)
   :35分 名古屋グランパス ヨンセン
   :36分 FC刈谷 平林輝良寛
   :52分 名古屋グランパス 増川隆洋
   :75分 名古屋グランパス ヨンセン
   :81分 名古屋グランパス 杉本恵太

久しぶりにFC刈谷と名古屋グランパスの練習試合を観戦しました。
愛知ダービーはすでに6試合目。実はFC刈谷が発足してから以来、
一番多く試合をしている相手になるのです。
まだ一度も勝っていないのですが、それよりもFC刈谷の選手達の
力を計るために大事な相手なのです。

会場であるトヨスポに着くと、変更があったようで、
第2グラウンドから第1グラウンドになったよう。
こちらの方が試合を見やすいのでありがたいです。

そして第1グラウンドに到着すると、浮氣監督の姿が。

試合出る気ですか!監督!!
アップの最初の方は選手と同じようなメニューで身体を動かしていました。
途中から監督業に専念して選手にいろいろ指示を出していましたが、
あまりの軽快な動きをしており、本気で試合に出るのかと思いました。

※浮氣監督は指示しているのであって練習に参加していません※


FC刈谷の前半スタメンはこちら。


怪我で出場できない原賀選手、おそらく仕事で不参加である西原・伊藤選手
が不在であるのを除くとほぼベストメンバーで臨みました。

注目する点としてFW矢野選手でしょうか。

後姿なのは僕の写真を撮るタイミングが悪いからです。

前半18分頃に交代したのは予定通りのようです。
試合開始前に「前半20分のみ出ますよ」と言っていたのを聞きました。
プレーとしては前線で身体を張ってポストをしたり、サイドからの
センタリングに対してセンターで準備していたりと、まさに
CFの動きをしていました。まだ体調が完璧ではなさそうですが、
短い時間ながら期待させるような動きを見せいていました。

前半のFC刈谷全体の動きをみると、名古屋を戸惑わせるパス回しが
出来ていました。特に中盤でのダイレクトショートパスの連続で繋げる
ところは監督が代わっても継続的に練習していることが分かるような
回し方だったと思います。

ただ惜しいのが、そのパス回しで名古屋にスペースを作らせたり、
スペースを突くようなラストパスが出来なかったこと。
また大きなサイドチェンジをすることがなく、やはり「スペースを突く」
という気持ちに欠けていたことは否めません。

これは監督の指示、選手達の意識の問題だと思うので直してほしいですね。


前半の失点はFC刈谷の左サイドを突破した杉本選手のゴールと、
クリアミスをしたところを杉本選手に奪われ、ヨンセンが決めるという展開。
2点目はセーフティファーストでクリアでなく、バックパスを選択して
次の攻めに繋げたい、というところでミスしてしまったのが痛い。
FC刈谷はこういうミスが結構多いので、失点を減らすためには、
クリアすべき場面は無理をしないというのが大事になると思います。

得点は宮田選手の左足のミドルシュートと平林選手の右サイドの角度の厳しい
ところからの右足のシュートによるもの。
1点目は見づらいながらも動画を撮ったのでよかったらどうぞ。


2点目は平林選手のファインゴール。
どうやら彼は右サイド45~60度からのシュートが得意なのかもしれません。
9月のFC岐阜戦に近いような角度からニア側に打つとGKとポストの狭い
隙間を縫って見事ゴール!もしかして「平林ゾーン」なんてある?


忘れていましたが名古屋のスタメンですが、外国人2人を擁する強力チーム。
特にFWはヨンセン・杉本と前期の名古屋の不動のスタメンコンビ。
最終ラインには幻の巨人スピラールと和製巨人増川(左サイドだけど)が
おり、高さでは到底勝てそうもないメンバーがどっさり。
高さが欠けているFC刈谷に対する嫌がらせでしょうか(笑)


FC刈谷の後半のメンバーはこちら。

控えにいた選手をすべて使い切ることに。これは前から行っていた
ことだったと思うので特に変わったことではないはずです。

前線は160cm台が揃っている上に名古屋の守備陣は変更ないため、
空中戦を挑むのはさらに困難を極めることに。しょうがないのですが。

後半も前半と変わらずにダイレクトショートパスを中心とした攻め。
対する名古屋はスペースを突く大きな展開を含めた無駄のない攻め。
この両者を足したら一番面白いサッカーになると思うのですが・・・。

とはいえ、プロである名古屋の方が身体もテクニックも格上のこともあり
前半よりも名古屋ペースで試合が進んでいきます。

FC刈谷は後半3失点してしまいましたが、どれもしょうがないもの。
3点目は左BSの増川の30メートルほどのところからのロングシュート。
スピード、コースともにベストのところに決められてはしょうがない。
4点目は右から上がったクロスをファーにいたヨンセンに決められる。
酒匂も一生懸命に競っていたが、相手はノルウェー代表。しょうがなし。
5点目はゴール前にいた杉本にスピードではなく、CBと競りながらも
泥臭く決められる。これは防ぐ事が出来たかも。

FC刈谷も実はチャンスが多く、加藤がゴール前でフリーでシュートを打つ
ことが2・3度あったが、どれも決められず。やはり決定力か・・・。

宮田の代わりに入った平林が後半は良い意味でシュートまでの強引さが
強く感じられ、攻撃時のフリーランのときに常に一番大きな声を出して
「俺にボールを出せ」をアピールしていた。
古巣名古屋との試合、ということもあっただろうが、見ている方として、
平林がボールを持ったときに「シュートを決めてくれるかも」という
期待を一番持てる選手であったのは頼もしく感じた。


篠川選手のドリブル突破。サイドならチャンスがもっと作れるはず。


前線からの守備。90分間継続できた。リーグ戦でも出来れば
勝利にぐっと近づけるはず。


名古屋のフェルフォーセン監督は居らず、おそらくドワイトコーチが
ずっと試合を観戦。どうやらオランダに帰国している様子
お家騒動の気配もあるようですね。刈谷も今季は他人事ではなかった
のでちょっと心配です。まぁ、今の刈谷はリーグ戦の順位を気にしないと!


結局2-5で試合終了。

名古屋はヨンセン、スピラール、杉本、増川等主力を90分フル出場。
特にヨンセン・杉本のFW相手に5失点はやむなし、と思いたい。
防げる失点もあったのは間違いないが良い経験と割り切りたい。
ヨンセンほどヘディング・ポストプレーが上手いFWも、
杉本ほど速すぎる上にほどほどのスキルのあるFWはJFLにはいませんから。

試合が終わったあとにちょっと気になるシーン。

名古屋の竹内選手とFC刈谷のコーチとが親しげに談義をしていました。
このあと関東大学リーグ繋がりか、来栖選手とも話していました。
来年、刈谷に来ないか?(笑)

コメント

私も帰宅後気になって、調べてみましたら、
来栖選手と竹内選手は大学2年生の時、
U-23カタール国際大会に参加した全日本大学選抜として共に選出されていました。
また、後姿なので間違っているかもしれませんが
もし小杉コーチであれば、彼らが大学生だった時期にユニバーシアードなどで
スタッフとして活躍されていたようです。
その辺のつながりでしょうかね?

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