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2007年を振り返って②シーズン前期

2007年のまとめ、といってもこのペースですと来年にまたぎそうです。
それでも続けることに意義がある!とマイペースに続けていきます。

さて、第2回はシーズン前期についてまとめてGO!

・開幕6連敗・・・(3/18~4/14)
都田で公式戦初勝利!(4/22)
初勝利から5試合で4勝!(4/22~5/13)
岐阜戦から勝ち星から遠のく日々(5/19~6/24)
刈谷サポ今季最大の補強(4月頃~)

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他のJFLチームからは比較的ノーマークだっただけに
密かに期待していたFC刈谷。
開幕戦のアローズ北陸戦もいつもよりもボールがキープでき、
シュート数も相手の2倍放っており「これはイケる!」と思ったのですが
結果は0-1と惜敗・・・。しかし内容には満足しており、この内容が
常に出来ていれば、今年は上位進出できる!と感じたのですが。

次節からは開幕戦のことが無になるような、苦しいサッカーが続きます。
ショートパスは繋がるのですが、相手か崩れるような展開はない。
パスで紛らわせている間にパスカットされ、カウンターをもらう。
まさに悪循環が続く展開です。正直これでは勝てる気がしません。
きっと選手もそう思っていたと思います。

前期5節ではYKK相手に後半9分まで3-0とリードするも、
残り36分で4点決められるという最悪のシナリオを体感します。
これには本当にガッカリしました。
どうしたら勝てるのか。勝つことがこれほど難しいことか。
スタジアムにいた刈谷サポ全員が同じことを考えたことでしょう。

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前期6節vsHonda FC戦、場所は都田サッカー場。
開幕はFC岐阜に敗北し、調子が悪いとはいえ昨年のJFL覇者。
僕自身も精神的に負のスパイラルに陥り「勝てないだろう」と
思っていながらも、近いアウェイだから見に行ったHonda戦。

今までは守備を重点を置いていたため秋田選手をCBで使っていた
のですが、やはり点を獲りにいかないと勝てないと踏んだのでしょう、
秋田選手が一番活きるであろうセカンドトップに持っていきました。
これが大成功!
いままでなかった前線のターゲットマンを、秋田選手が見事にこなし
長短織り交ぜた多彩な攻撃が出来るようになりました。
生き生きと攻めあがるFC刈谷。久しぶりに見られ、ドキドキ。
前半は2-1で折り返し、後半は一進一退でしたが後半42分で
秋田選手が2得点となる追加点を決めて試合を決めます。

そして試合が終わって今季初勝利!
来ていた刈谷サポが狂喜乱舞!!
もちろん選手達も喜んでいました。
実はデンソー時代を含め都田サッカー場での初勝利のようで
古参の刈谷サポも感慨に耽っていました。
試合後、安原監督の奥さんがサポ付近までいらっしゃって
「いつも応援ありがとうございます」とおっしゃっていましたが、
こちらから、感謝の言葉を言わないといけませんね。

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ここから5試合で4勝を挙げるFC刈谷。
この頃は良かった・・・(遠い目)
観戦4連勝とか記録していたし、今振り返っても
「調子の良い時とかもあったんだねぇ」と既に昔話。
決して堅実な勝ち方ではなく、なんとか勝っていたあの頃。
このときの勝利がなければJFL残留自体が危うかったです。

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前期も半分が過ぎ、昨年の上位とはあらかた試合を終え、
ここから勝利を重ねていくぞ!と意気込んでいたのですが、
FC琉球戦から再び勝てない時期に再突入。
特に前期ラスト2試合である当時16位のソニー仙台、18位の高崎。
ここできっちり2連勝しておきたかったのですが、2試合で
まさかの勝ち点1。
ソニー仙台には2年連続の後半ロスタイムに決勝失点をやられ、
アルテ高崎にはまさかの勝利取りこぼしで勝ち点1のみ。

正直これはまずいと思いましたよ。
今年からJFLは自動降格が採用され、下位2チームは自動降格、
16位のチームは入れ替え戦があるんですから、どうしても
下位3チームには入りたくないんです。
前期を終えて15位。
「あの試合さえ勝っておけば」と後悔しても後の祭りなんです。
後期はきっちり巻き返すぞ!と思っていたときに
FC刈谷史上最大の事件が勃発しました。

※その③に続く※

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さて、今シーズンのFC刈谷コアサポで最も大きな出来事というと
これしかありません。

・トロンボーン加入!

正式な加入時期は覚えていませんが、ホーム開幕には居たような。
鹿児島から来た彼はトロンボーン技術はアマチュアを超えていました。
音が通る金管楽器が加入したことでFC刈谷の応援が大きく変化しました。
しかも他のサポにはないだろう、音が低めのトロンボーン。
(トランペットというのは佐川急便等でも見られます)

最初は太鼓に合わせて「プププー!」と吹いているのが多かったのですが
途中からトロンボーン専用の応援を製作。
それが東京スカパラダイスオーケストラの「Monster Rock」です。
現在では試合開始直後・後半開始直後にトロンボーン独奏ありのロングVer、
試合中では独奏なしのショートVerがあります。
個人的にはFC刈谷の応援で一番独創的で格好良いチャントだと
思っています。

また現存していたチャントにも上手くトロンボーンの合いの手を入れたり、
サポからリクエストがあった曲を耳コピのみで即興で吹いたり、
既存のチャント「グリーングリーン」を吹いてくれたりと、
彼のトロンボーンなしでは今年のFC刈谷の応援は語れません。

他のサポからも評価が良く、某ボン○ネ○ラでは
「刈谷の応援、人数少ないけど格好良いね」と言われたり
名古屋サポである僕の友人も、NHKで天皇杯決勝を見て
「トロンボーンのヤツ(Monster Rock)、代表でも使って欲しい」とか
シーズン最終戦の栃木SCのおばちゃんサポからも帰り際に
「刈谷の応援、格好良いね」といわれたり、
FC岐阜のアウェイ(大垣)で、とあるFC岐阜サポから試合前に
「岐阜は鳴り物禁止だからトロンボーン禁止だ!」
(FC岐阜の規約を読む限り実際は禁止されていない)
と、光栄にもムチャクチャ意識されていたりしていました。

その影響を多分に受けた管理人はシーズン終盤でありますが
応援のためにトランペットを始めることになり、金管楽器旋風は
さらに増すことになるでしょう。

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バファローズはともかく FC刈谷の人事ニュースがほとんどない年末ですが 今年も1年ありがとうございました。 最近は、ドアラネタばかりでしたね。 来年は、バファローズ・FC刈谷ネタ満載のブログにしていきたいです。 チームが躍進してもらわない...
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2/28
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練習試合
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3/. 1
(日)
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3/. 7
(土)
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滋賀
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3/. 8
(日)
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(土)
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桃山学院大 - ○3-2
3/22
(日)
練習試合
愛知学院大 - ○2-0
3/28
(土)
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びわこ成蹊
スポーツ大
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3/29
(日)
練習試合
名古屋
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4/12
(日)
全社県予選&
天皇杯予選2回戦
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