愛知ダービー第8節:〔観客数:不明〕
※1本目・2本目=45分 3本目=30分※
※90分で1試合分と考えると「1-1」という結果になります※
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※復活したKARIYAN CAFEさんでは画像付き現場レポートが載っています。※
※より詳しい情報がほしい方は覗いていってくださいね※ ****************************************************************
FC刈谷の2008シーズンが本格的に始まったような気がします。
そう、県内では最も規模が大きいフットボールチーム「名古屋グランパス」との
練習試合が2/13(水)に行われました。
平日昼の試合のため、僕は観にいけなかったのですが偉大なる刈谷サポーターである
「刈人」さまが当ブログの掲示板にて速報を送っていただけました。
本当にありがとうございました!
では掲示板で頂いた情報をまとめてみます。
名古屋グランパスの練習試合に来ていた、我がFC刈谷のスタメン&リザーブは
GK:1石川扶
DF:3原賀 4酒匂 5松田 7小林 30石川高大
MF:10日下 23坂脇
FW:8和多田 14宮田 18平林
サブ:13篠川 20山田 25社本 32那須 練習生×2
とのことです。これだとフォーメーションは5-2-3と変則になりますが、実際は4-4-2
だったそうです。掲示板によると
>フォーメーションは4‐4‐2。
>ディフェンスは右サイドバックに石川高大、センターバックが酒匂、松田、左サイドバック小林。
>中盤はボランチ坂脇、右サイド原賀、左サイドは平林、トップ下に日下。
>FW左に宮田、右に和多田。
とのことですので、この情報を元にフォーメーション図を作ってみると

となります。これでよろしいでしょうか、刈人さま?
あとちょっと気になったのが、DF松田選手の背番号。
当初の発表では背番号2でしたが、この試合では浮氣監督の背番号であった「5」を付けています。
あとに入団発表のあった斉藤選手も背番号も2でしたのでカブっているとされていましたが
松田選手が5に変更ということならば、背番号がカブる心配がなくなりました。
(と同時に浮氣監督の選手復帰も限りなく薄くなったんですよね・・・)
対する名古屋の方も1本目はメンバーを見る限りベストメンバーじゃないでしょうか?
GK:西村
DF:青山 バヤリッツァ 米山 阿部
MF:小川・中村・吉村・マギヌン
FW:ヨンセン・玉田
GKに楢崎を入れて「これが開幕メンバーです」と言っても不思議ではなさそう。
名古屋にとってはただのトレーニングマッチでしょうけどもアマチュアのFC刈谷に対して
ベストメンバーを出してくれるのは刈谷にとってありがたいことです。
前半はヨンセンの得点で1-0で折り返し。
前々回の愛知ダービーでもヨンセンが出場しており、その時の印象として
「FC刈谷の選手じゃ空中戦がまったく勝てる気がしない」というのがあったのですが
今回はどうだったのでしょうか?まぁヨンセンを完璧に抑えられるならプロどころか
日本代表DFに選ばれてもおかしくないとは思いますが(笑)
※2/17追加分※
後半当初はFC刈谷のほうは選手交代はなかった模様。
名古屋の方はDF・FWの両外人を含めた4人が交代しました。
代わりに入ったのは巻弟ら、どちらかというとサブ組が入ったようです。
名古屋グランパス公式HPによると、後半は名古屋と拮抗した内容で出来たようです。
やれば出来るじゃないですか、FC刈谷!
そして後半11分に平林選手が相手DF裏に抜け出し、左30度ぐらいからのシュートを
見事に決めて1-1の同点!
向こうの力が前半と比べて落ちているとはいえ、追いつくことが出来たのは大きいです。
その後も一方的に攻められるような展開は少なかったようなのも好材料。
得点してしばらくすると刈谷のほうも選手交代。(詳しい時間は不明)
これで練習生を除くFC刈谷の選手はすべて出場しました。
ここまでで目新しいのは原賀選手が昨年を比べ前のポジションで使われているところ。
刈人さまやKARIYAN CAFEさんもその動きに期待させるものがあったようで す。
あと日下選手のボランチというのも昨年ではあまり見られなかったポジションだと思います。
刈谷の2トップというのも珍しいのでこれも見てみたいし。
気になることだらけですよ(笑)
このまま後半も終了し、なんと1-1のドローで1試合分の時間を終えることが出来ました。
僕は直接見ていないのでどうも言えませんが、これはFC刈谷が良かったのか
名古屋グランパスがマズいのかどちらなんでしょうか?
名古屋の方はこの練習試合で3試合連続失点中のようで、後日行われた佐川印刷との
練習試合でも45分×3本で2失点していたので、もしかして調子が悪いのかもしれませんね。
まぁ、それが事実だったとしてもJ1名古屋の攻撃を1失点に抑え、1得点したのも事実。
刈谷サポとしてはポジティブにとらえていきたいです。
この後、3本目として30分×1の試合が行われ、フレッシュな選手が多かった名古屋が
疲れていた刈谷を攻める場面が多かったらしく、名古屋の新人である花井選手に2失点し
2-0で負けてしまいました。
このときのポジションはこちら。
FC刈谷の新しい選手については、刈人さまのコメントをそのまま引用させていただきます。
>・GK1石川扶:瞬発力と反応の速さはなかなか。声も大きい。3本目の2失点は、まあ仕方ない。
>
>・DF5松田:派手さはないが見ていて安心できた。
> ディフェンス陣を統率する働きがあったので、支柱のような存在になって欲しい。
>・DF30石川高大:器用な選手という評判に違わぬ活躍。
> 個人的には元ジェフの中西のような印象を受けた。
>・DF32那須:カレーラムネパワーで体がゴツくなった!
> スピードと気迫が目立っていて、粘っこいドリブルでチャンスを拓く場面も。
> 個人的には一番印象に残った選手。プレーを見ていて楽しかった。
> 試合後の活躍も流石の一言(笑)
>
>・FW8和多田:ミドルレンジから積極的にシュートを打つ姿勢に好感。
> やはりシュート力があって迫力満点。あとはロングスローが見たい。
>
>・練習生
>一人は小柄だがスピードがあって目立っていた。この内容なら期待が膨らむ。
>もう一人は高さがあるものの、ボールが回ってくる場面が少なく、まだ何とも言えない感じ。
こういうのを読んでいると、僕も早くFC刈谷の試合を生で見たいです!
| 名古屋グランパス | 3( |
1−0 0−1 Ex2−0 |
)1 | FC | 刈 | 谷 |
| 得点: | 34分 | 名古屋グランパス | ヨンセン | ||
| 56分 | FC刈谷 | 平林 輝良寛 | |||
| 112分 | 名古屋グランパス | 花井 聖 | |||
| 115分 | 名古屋グランパス | 花井 聖 |
※90分で1試合分と考えると「1-1」という結果になります※
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※復活したKARIYAN CAFEさんでは画像付き現場レポートが載っています。※
※より詳しい情報がほしい方は覗いていってくださいね※ ****************************************************************
FC刈谷の2008シーズンが本格的に始まったような気がします。
そう、県内では最も規模が大きいフットボールチーム「名古屋グランパス」との
練習試合が2/13(水)に行われました。
平日昼の試合のため、僕は観にいけなかったのですが偉大なる刈谷サポーターである
「刈人」さまが当ブログの掲示板にて速報を送っていただけました。
本当にありがとうございました!
では掲示板で頂いた情報をまとめてみます。
名古屋グランパスの練習試合に来ていた、我がFC刈谷のスタメン&リザーブは
GK:1石川扶
DF:3原賀 4酒匂 5松田 7小林 30石川高大
MF:10日下 23坂脇
FW:8和多田 14宮田 18平林
サブ:13篠川 20山田 25社本 32那須 練習生×2
とのことです。これだとフォーメーションは5-2-3と変則になりますが、実際は4-4-2
だったそうです。掲示板によると
>フォーメーションは4‐4‐2。
>ディフェンスは右サイドバックに石川高大、センターバックが酒匂、松田、左サイドバック小林。
>中盤はボランチ坂脇、右サイド原賀、左サイドは平林、トップ下に日下。
>FW左に宮田、右に和多田。
とのことですので、この情報を元にフォーメーション図を作ってみると

となります。これでよろしいでしょうか、刈人さま?
あとちょっと気になったのが、DF松田選手の背番号。
当初の発表では背番号2でしたが、この試合では浮氣監督の背番号であった「5」を付けています。
あとに入団発表のあった斉藤選手も背番号も2でしたのでカブっているとされていましたが
松田選手が5に変更ということならば、背番号がカブる心配がなくなりました。
(と同時に浮氣監督の選手復帰も限りなく薄くなったんですよね・・・)
対する名古屋の方も1本目はメンバーを見る限りベストメンバーじゃないでしょうか?
GK:西村
DF:青山 バヤリッツァ 米山 阿部
MF:小川・中村・吉村・マギヌン
FW:ヨンセン・玉田
GKに楢崎を入れて「これが開幕メンバーです」と言っても不思議ではなさそう。
名古屋にとってはただのトレーニングマッチでしょうけどもアマチュアのFC刈谷に対して
ベストメンバーを出してくれるのは刈谷にとってありがたいことです。
前半はヨンセンの得点で1-0で折り返し。
前々回の愛知ダービーでもヨンセンが出場しており、その時の印象として
「FC刈谷の選手じゃ空中戦がまったく勝てる気がしない」というのがあったのですが
今回はどうだったのでしょうか?まぁヨンセンを完璧に抑えられるならプロどころか
日本代表DFに選ばれてもおかしくないとは思いますが(笑)
※2/17追加分※
後半当初はFC刈谷のほうは選手交代はなかった模様。
名古屋の方はDF・FWの両外人を含めた4人が交代しました。
代わりに入ったのは巻弟ら、どちらかというとサブ組が入ったようです。
名古屋グランパス公式HPによると、後半は名古屋と拮抗した内容で出来たようです。
やれば出来るじゃないですか、FC刈谷!
そして後半11分に平林選手が相手DF裏に抜け出し、左30度ぐらいからのシュートを
見事に決めて1-1の同点!
向こうの力が前半と比べて落ちているとはいえ、追いつくことが出来たのは大きいです。
その後も一方的に攻められるような展開は少なかったようなのも好材料。
得点してしばらくすると刈谷のほうも選手交代。(詳しい時間は不明)
これで練習生を除くFC刈谷の選手はすべて出場しました。
ここまでで目新しいのは原賀選手が昨年を比べ前のポジションで使われているところ。
刈人さまやKARIYAN CAFEさんもその動きに期待させるものがあったようで す。
あと日下選手のボランチというのも昨年ではあまり見られなかったポジションだと思います。
刈谷の2トップというのも珍しいのでこれも見てみたいし。
気になることだらけですよ(笑)
このまま後半も終了し、なんと1-1のドローで1試合分の時間を終えることが出来ました。
僕は直接見ていないのでどうも言えませんが、これはFC刈谷が良かったのか
名古屋グランパスがマズいのかどちらなんでしょうか?
名古屋の方はこの練習試合で3試合連続失点中のようで、後日行われた佐川印刷との
練習試合でも45分×3本で2失点していたので、もしかして調子が悪いのかもしれませんね。
まぁ、それが事実だったとしてもJ1名古屋の攻撃を1失点に抑え、1得点したのも事実。
刈谷サポとしてはポジティブにとらえていきたいです。
この後、3本目として30分×1の試合が行われ、フレッシュな選手が多かった名古屋が
疲れていた刈谷を攻める場面が多かったらしく、名古屋の新人である花井選手に2失点し
2-0で負けてしまいました。
このときのポジションはこちら。
FC刈谷の新しい選手については、刈人さまのコメントをそのまま引用させていただきます。
>・GK1石川扶:瞬発力と反応の速さはなかなか。声も大きい。3本目の2失点は、まあ仕方ない。
>
>・DF5松田:派手さはないが見ていて安心できた。
> ディフェンス陣を統率する働きがあったので、支柱のような存在になって欲しい。
>・DF30石川高大:器用な選手という評判に違わぬ活躍。
> 個人的には元ジェフの中西のような印象を受けた。
>・DF32那須:カレーラムネパワーで体がゴツくなった!
> スピードと気迫が目立っていて、粘っこいドリブルでチャンスを拓く場面も。
> 個人的には一番印象に残った選手。プレーを見ていて楽しかった。
> 試合後の活躍も流石の一言(笑)
>
>・FW8和多田:ミドルレンジから積極的にシュートを打つ姿勢に好感。
> やはりシュート力があって迫力満点。あとはロングスローが見たい。
>
>・練習生
>一人は小柄だがスピードがあって目立っていた。この内容なら期待が膨らむ。
>もう一人は高さがあるものの、ボールが回ってくる場面が少なく、まだ何とも言えない感じ。
こういうのを読んでいると、僕も早くFC刈谷の試合を生で見たいです!
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