FC刈谷サポーターズ

2006年に発足したJFL所属の市民クラブ、FC刈谷を応援するブログです。

JFL前期1節:成田市中台運動公園陸上競技場〔観客:352人〕
ジェフリザーブズ   0( 0−2
0−1
)3   FC

得点: 31分   FC刈谷  和多田 充寿
得点: 44分   FC刈谷  和多田 充寿
得点: 81分   FC刈谷  伊藤 智弘


後半 前半 FC刈谷 ジェフリザ 前半 後半
5 8 13 シュート 9 5 4
6 3 9 GK 12 7 5
1 1 2  CK  3 3 0
17 8 25 直接FK 14 5 9
1 2 3 間接FK 4 3 1
1 2 3   オフサイド  4 3 1

<警告・退場>
警告: 55分 ジェフリザーブズ  竹田 忠嗣  (反スポーツ)
警告: 69分 ジェフリザーブズ 渡辺 正嗣 (ラフ)
警告: 72分 ジェフリザーブズ 竹田 忠嗣 (ラフ)
退場: 72分 ジェフリザーブズ 竹田 忠嗣 (警告2枚)
警告: 74分 FC刈谷 酒匂 宏明 (反スポーツ) →今季1枚目

※次節出場停止選手:なし※


FC刈谷のスタメンはこちら。
GK 1 石川 扶 1試合目〕
DF 4 酒匂 宏明 1試合目〕 ×1 →76分DF社本
DF 19 西原 拓己 1試合目〕
DF 5 松田 勉 1試合目〕
DF 30 石川 高大 1試合目〕
MF 3 原賀 啓輔 1試合目〕
MF 6 酒井 康平 1試合目〕
MF 10 日下 大資 1試合目〕
FW 8 和多田 充寿 1試合目〕 2ゴール!!
FW 17 伊藤 智弘 1試合目〕 1ゴール!!
FW 18 平林 輝良寛 1試合目〕 →67分MF田上

サブ
GK 31 盛田 健嗣
DF 7 小林 健史
MF 23 坂脇 一義
MF 25 社本 将成 1試合目〕
MF 26 田上 裕 1試合目〕

FC刈谷のフォーメーションはこちら。

開幕戦初勝利!
そして初モノづくしの首位!!

*今節でのFC刈谷の初モノ一覧*(デンソー時代は含まず)
・JFL開幕戦にての勝利
・JFL開幕戦でのリード
・JFL開幕戦での無失点
・JFL開幕戦での3得点
(過去最高は1点)
・リーグ戦での得失点差がプラス
・リーグ戦での得点王の存在
(和多田の2得点)
・リーグ戦での首位!!

恥ずかしながら、浮かれています。
過去2年間、開幕戦というとあまり良い記憶がなかったもので。

※2006年→△×××××○(4/29ジェフ戦で初勝利)
※2007年→××××××○(4/22Honda戦で初勝利)

JFLが開幕してから初勝利までおおよそ1ヶ月かかるのが、今までの状況。
それが今年はどうでしょう!開幕戦で早くも勝利を収めることができました。
しかも、3点も入れてくれて、無失点完封と来ました。
たった1試合しか終わっていませんが、FC刈谷が始まって以来の首位です。

つかの間とはいえ、今を楽しまなければ次はいつか分かりませんから!


と、すっかり負けることに慣れてしまったサポがちょっと調子に乗るとこんなものです(笑)
ここからは少し冷静に試合の内容に触れてみます。

今節の勝利での要因として
・ジェフリザーブズの自滅
・良いタイミングでの先制
・FC刈谷の守備整備
が挙げられるでしょう。

・ジェフリザーブズの自滅
実はこれが一番の要因なのかもしれません。
もちろんFC刈谷の戦術・采配が良かったのもありますが、ジェフからすれば
これほど差がつくような内容ではありませんでした。
個人技はジェフリザーブズの方が上手かったように見えましたし、
サイドからのダイレクトパスでの突破はFC刈谷にとって脅威でもありました。
FC刈谷はショートパスで崩すというより、DF裏を狙う山なりのパスが多く、
(中盤を省略するようなパスではなく、日下・酒井選手から供給されるパスです)
今までよく見られたサイド攻撃は使用回数が明らかに減っていました。

しかし、FC刈谷が先制するとジェフの雰囲気が一変。
チームの連動性がほとんどなくなり、パスミスからのカウンターを何度も喰らい
挙句の果てにラフプレーが連発するようになり、1人退場者まで出してしまいます。
ジェフリザーブズの選手の平均年齢は20.1歳(スタメン平均)と若すぎるのが原因か
ハーフタイムを挟んでも、とうとう修正出来ずに試合終了を迎えてしまいました。

FC刈谷にとってはありがたい状況でしたが、もし逆にジェフに先制されていたら
0-3で負けていた可能性もありうえ展開でしたので、つくづく「流れ」の恐ろしさを
目の当たりにしました。


・良いタイミングでの先制
前半31分、和多田のポストから中央→サイドの原賀へ、そこからアーリー気味に
クロスを上げたところに和多田が相手DFに競り勝ちながらヘッドで合わせ、見事GOAL!
これが刈谷の先制点となりましたが、この得点タイミングが良かったと思います。
ボールを支配されながらも、決定機はFC刈谷のほうが多かったという展開で、
刈谷の守備のリズムが生まれた後での得点は、必要以上に慌てることもなく落ち着くことが
出来たのではないでしょうか。

あと、前半ロスタイムでの和多田の追加点が絶大な効果を生みました。
GKへのバックパスからロングボールを蹴ろうとするGKに猛然とつめるFW和多田。
GKは思いっきりボールを蹴ると、なんと和多田の背中辺りに当たりボールはゴールの中へ。

よく分からないけどゴールが決まって喜ぶ和多田選手とFC刈谷のメンバー。
対するジェフリザーブズの選手達の半分は

orz

をリアルにやっていました。あまりに不幸な失点で、心が折れてしまったのかもしれません。


・FC刈谷の守備整備
浮氣監督はディフェンシブをメインに今までサッカー人生を歩んできた人。
また、フィジカルよりもタクティスを駆使してやってきただろう選手ですので、
守備に関してのコダワリや伝えたいことは山ほどあるのでしょう。

試合中も少し止まる間にDF陣を全員呼んで、具体的な指示を出して修正を図っていました。
昨年よりもその数は多くなったと思いますし、効果もかなり表れているようです。
今節では修正がはっきりと出ており、浮氣采配がみごと成功したのではないでしょうか。

浮氣監督が表現したいチームは2節以降を見てみないと分かりませんが、
しっかりと前準備が出来た今年は、もしかして守備に自信があるのかもしれません。


次はホーム開幕を迎え、栃木SC戦になります。
まだまだ前期第2節なのですが、
1位 FC刈谷
2位 栃木SC
との首位攻防戦となります。正直この響きに酔いしれています(笑)
ウェーブスタジアム刈谷でもジェフ戦のようなサッカーが出来るのか。
優勝候補とも言われている栃木SCですので、ここで引き分け以上の結果を残せば
サポーターも今年のFC刈谷に期待せざるを得ないですよ。


'08前期1節
順位チーム名勝点得失
1位 FC刈谷 3 +3
2位栃木SC3+2
3位ファジ岡山3+1
4位武蔵野FC3+1
4位ガイナーレ鳥取3+1
4位MIO草津3+1
7位カターレ富山1+0
7位NW北九州10
9位流経大10
9位佐川印刷10
9位TDK SC10
9位三菱水島FC 10
13位HondaFC0-1
14位佐川滋賀0-1
14位ソニー仙台FC0-1
14位 アルテ高崎 0 -1
17位 FC琉球 0 -2
18位ジェフリザ0-3
(2008/3/17更新)
コメント
この記事へのコメント
酒匂選手は重傷っぽいです
ショックだ…
http://www.ehimefc.com/blog/kawai/?p=179#more-179
2008/03/28(金) 13:18:43 | 雪駄 | #-[ 編集]
最高のスタートを切れたようで嬉しいです。
20日は定時ダッシュでスタジアムに向かう予定です!楽しみですね(^-^)
2008/03/18(火) 00:34:28 | とも | #-[ 編集]
そうそう!我々は『飽く無き挑戦者』なのですから!
気を引き締めて行きましょう!!
2008/03/17(月) 22:29:08 | ウガッチ | #-[ 編集]
結果が良すぎてかえって後が怖い
去年のアルテみたいにならなければ
いいけど。
2008/03/17(月) 19:20:10 | 豊明のサポ | #-[ 編集]
刈谷はスタメンにハラガ二人ですょ〜
2008/03/17(月) 03:08:31 | 名もなきFC刈谷サポ | #-[ 編集]
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