JFL前期4節:ウェーブスタジアム刈谷〔観客:522人〕
<警告・退場>
※次節出場停止選手:なし※
FC刈谷のスタメンはこちら。
結果以上の完敗・・・
前半から一方的に攻められ、刈谷らしいショートパスサッカーを捨てて
ロングボール中心に攻めてもみたが、歯が立たない試合。
対するHonda FCはダイレクトショートパス中心で気持ちよくボールを回していく。
「さすが強豪Honda FC」というのは簡単なんですが、FC刈谷の目指しているサッカーは
おそらくHonda FCみたいなサッカーなんだと思うと、勝ち負けはともかく、正直悔しいです。
その中でもFC刈谷を評価できるとすると、1−0と先制されてもワンチャンスで同点に追いつき
格上ともいえる相手に何とか喰らいついていったところでしょうか。
昨年までならきっと為す術なく0−3とかで負けていたでしょうから。
でも、その粘りも勝ち点に反映していかないと、継続できないし、ファンも忘れてしまいます。
さて、今回の要点をまとめると
・セカンドボール奪取どころかクリアもなかなかできないFC刈谷
・いままでの良い雰囲気はどこへ?
・怪我人ばかり?
の3点にまとめてみました。
・セカンドボール奪取どころかクリアもなかなかできないFC刈谷
今回はHonda FCによく研究されていたのか、それとも単に力の差なのか。
刈谷のパス回しがまったく上手くいかず、ボールを持ったFC刈谷の選手をあっという間に
囲まれてしまい、攻撃権をHondaに奪われてしまうとダイレクトショートパスで攻め上がり、
危険なエリアまでボールを持ち込まれる展開があまりにも多くありました。
FC刈谷も守備は悪くなかったのですが、ボールを奪ってもクリアボールが相手に当たり、
再びHondaボールになったり、パスをしてもすぐにパスカットされてしまう場面が多く、
FC刈谷がボールをキープしていても「またすぐに奪われてしまうのでは」と不安になる
ことが試合中ずっと感じてしまいました。
このこと自体がすでにHonda FCのペースになっている証拠ですよね。
・いままでの良い雰囲気はどこへ?
ホーム開幕戦である栃木SC戦では華麗なパス捌きで相手を圧倒したFC刈谷。
出来すぎ、とは思っていただけにHonda戦が心配でしたが、その通りになってしまいました。
前期3節までは決して悪くない内容だっただけに、この変わりようには驚いています。
いったいどちらが本当のFC刈谷の姿なのでしょうか?
サポーターとしてはもちろん良い方が本当だと信じています。
真実の姿が分かるまではもう少し時間が要りそうです。早く戻ってください!!
・怪我人ばかり?
現在FC刈谷は多くの怪我人を抱えています。
リーグ戦のあとに行われたサテライト戦:FC刈谷vsHonda FC。
サテライト、といってもFC刈谷の方は正規のメンバーは半分ほどで残り半分は某大学生たち。
中にはリーグ戦に出場したFC刈谷の選手もサテライト戦にも出場していました。
単純に考えれば、現在のFC刈谷は28名所属しているのに紅白戦ができないんです。
現在、酒匂・和多田・加藤・中山・篠川・宮田・岡戸?(未確認)・高橋選手あたりが怪我のようです。
うち篠川・高橋選手はサテライト戦に出場していたので復帰が近いのかもしれません。
それにしても昨年の主力だった選手たちがこれだけ抜けるのは大変なことです。
DF陣なんて去年のメンバーは西原選手のみという状況です。
何が原因なのかは分かりませんが、怪我している人は早く治してほしいですし、
今頑張って試合に出ている選手は絶対に怪我しないようにしてほしいです。
(2008/3/30更新)
| FC | 刈 | 谷 | 1( |
1−1 0−1 |
)2 | Honda FC |
| 得点: | 19分 | Honda FC | 新田純也 | ||
| 得点: | 40分 | FC刈谷 | 伊藤智弘 | ||
| 得点: | 74分 | Honda FC | 新田純也 |
| 後半 | 前半 | FC刈谷 | Honda | 前半 | 後半 | |
| 3 | 4 | 7 | シュート | 13 | 9 | 4 |
| 4 | 6 | 10 | GK | 8 | 4 | 4 |
| 2 | 1 | 3 | CK | 4 | 4 | 0 |
| 9 | 10 | 19 | 直接FK | 9 | 3 | 6 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
<警告・退場>
| 警告: | 26分 | Honda FC | 糸数 昌太 | (繰返違反) | |
| 警告: | 56分 | FC刈谷 | 原賀 啓輔 | (反スポーツ) | →今季1枚目 |
| 警告: | 65分 | FC刈谷 | 田上 裕 | (ラフ) | →今季1枚目 |
| 警告: | 76分 | Honda FC | 西 望実 | (ラフ) | |
| 警告: | 78分 | Honda FC | 小栗 巧 | (反スポーツ) |
FC刈谷のスタメンはこちら。
| GK | 1 | 石川 扶 | 〔 | 4試合目〕 | |||
| DF | 26 | 田上 裕 | 〔 | 4試合目〕 | ×1 | ||
| DF | 5 | 松田 勉 | 〔 | 4試合目〕 | |||
| DF | 19 | 西原 拓己 | 〔 | 4試合目〕 | |||
| DF | 30 | 石川 高大 | 〔 | 4試合目〕 | |||
| MF | 10 | 日下 大資 | 〔 | 4試合目〕 | ×1 | ||
| MF | 6 | 酒井 康平 | 〔 | 4試合目〕 | |||
| MF | 3 | 原賀 啓輔 | 〔 | 4試合目〕 | ×1 | ||
| FW | 18 | 平林 輝良寛 | 〔 | 4試合目〕 | 2ゴール | ×2 | |
| FW | 25 | 社本 将成 | 〔 | 4試合目〕 | →45分FW森山 | ||
| FW | 17 | 伊藤 智弘 | 〔 | 4試合目〕 | 1→2ゴール!! | →80分FW山田 | |
| サブ | |||||||
| GK | 31 | 盛田 健嗣 | |||||
| DF | 7 | 小林 健史 | ×1 | ||||
| MF | 20 | 山田 浩二 | 〔 | 2試合目〕 | |||
| MF | 23 | 坂脇 一義 | |||||
| FW | 24 | 森山 大地 | 〔 | 2試合目〕 |
結果以上の完敗・・・
前半から一方的に攻められ、刈谷らしいショートパスサッカーを捨てて
ロングボール中心に攻めてもみたが、歯が立たない試合。
対するHonda FCはダイレクトショートパス中心で気持ちよくボールを回していく。
「さすが強豪Honda FC」というのは簡単なんですが、FC刈谷の目指しているサッカーは
おそらくHonda FCみたいなサッカーなんだと思うと、勝ち負けはともかく、正直悔しいです。
その中でもFC刈谷を評価できるとすると、1−0と先制されてもワンチャンスで同点に追いつき
格上ともいえる相手に何とか喰らいついていったところでしょうか。
昨年までならきっと為す術なく0−3とかで負けていたでしょうから。
でも、その粘りも勝ち点に反映していかないと、継続できないし、ファンも忘れてしまいます。
さて、今回の要点をまとめると
・セカンドボール奪取どころかクリアもなかなかできないFC刈谷
・いままでの良い雰囲気はどこへ?
・怪我人ばかり?
の3点にまとめてみました。
・セカンドボール奪取どころかクリアもなかなかできないFC刈谷
今回はHonda FCによく研究されていたのか、それとも単に力の差なのか。
刈谷のパス回しがまったく上手くいかず、ボールを持ったFC刈谷の選手をあっという間に
囲まれてしまい、攻撃権をHondaに奪われてしまうとダイレクトショートパスで攻め上がり、
危険なエリアまでボールを持ち込まれる展開があまりにも多くありました。
FC刈谷も守備は悪くなかったのですが、ボールを奪ってもクリアボールが相手に当たり、
再びHondaボールになったり、パスをしてもすぐにパスカットされてしまう場面が多く、
FC刈谷がボールをキープしていても「またすぐに奪われてしまうのでは」と不安になる
ことが試合中ずっと感じてしまいました。
このこと自体がすでにHonda FCのペースになっている証拠ですよね。
・いままでの良い雰囲気はどこへ?
ホーム開幕戦である栃木SC戦では華麗なパス捌きで相手を圧倒したFC刈谷。
出来すぎ、とは思っていただけにHonda戦が心配でしたが、その通りになってしまいました。
前期3節までは決して悪くない内容だっただけに、この変わりようには驚いています。
いったいどちらが本当のFC刈谷の姿なのでしょうか?
サポーターとしてはもちろん良い方が本当だと信じています。
真実の姿が分かるまではもう少し時間が要りそうです。早く戻ってください!!
・怪我人ばかり?
現在FC刈谷は多くの怪我人を抱えています。
リーグ戦のあとに行われたサテライト戦:FC刈谷vsHonda FC。
サテライト、といってもFC刈谷の方は正規のメンバーは半分ほどで残り半分は某大学生たち。
中にはリーグ戦に出場したFC刈谷の選手もサテライト戦にも出場していました。
単純に考えれば、現在のFC刈谷は28名所属しているのに紅白戦ができないんです。
現在、酒匂・和多田・加藤・中山・篠川・宮田・岡戸?(未確認)・高橋選手あたりが怪我のようです。
うち篠川・高橋選手はサテライト戦に出場していたので復帰が近いのかもしれません。
それにしても昨年の主力だった選手たちがこれだけ抜けるのは大変なことです。
DF陣なんて去年のメンバーは西原選手のみという状況です。
何が原因なのかは分かりませんが、怪我している人は早く治してほしいですし、
今頑張って試合に出ている選手は絶対に怪我しないようにしてほしいです。
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失 |
| 1位 | 栃木SC | 12 | +9 |
| 2位 | ファジ岡山 | 12 | +5 |
| 3位 | 武蔵野FC | 10 | +4 |
| 4位 | MIO草津 | 10 | +4 |
| 5位 | HondaFC | 9 | +4 |
| 6位 | ジェフリザ | 7 | -1 |
| 7位 | ソニー仙台FC | 6 | +3 |
| 8位 | ガイナーレ鳥取 | 6 | +1 |
| 9位 | 流経大 | 5 | 0 |
| 10位 | FC刈谷 | 4 | +1 |
| 11位 | カターレ富山 | 4 | -1 |
| 12位 | FC琉球 | 3 | -3 |
| 13位 | 佐川滋賀 | 2 | -2 |
| 14位 | NW北九州 | 2 | -3 |
| 15位 | TDK SC | 2 | -3 |
| 16位 | 佐川印刷 | 2 | -6 |
| 17位 | 三菱水島FC | 2 | -7 |
| 18位 | アルテ高崎 | 1 | -5 |
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