某掲示板の影響を受けて、当ブログでもFC刈谷についてよくある質問Q&Aを
知っている限り答えていこうかと思います。
もちろん僕はFC刈谷・かえるスポーツクラブの関係者ではありませんので
これがFC刈谷の公式回答というわけではありませんので、よろしくお願いします。
また「こんなことを教えてほしい」というのがありましたらコメントのほうに書いてもらえれば
管理人の分かる範囲でお答えしたいと思います。
Q:FC刈谷とはプロチームなの?
Q:FC刈谷はJリーグを目指しているの?
Q:FC刈谷を運営している「かえるスポーツクラブ」って?
Q:ホームスタジアムは?
Q:ウェーブスタジアム刈谷に行くためには?
Q:JFLってレベル低いんでしょ?なんでわざわざ応援しに行くの?
知っている限り答えていこうかと思います。
もちろん僕はFC刈谷・かえるスポーツクラブの関係者ではありませんので
これがFC刈谷の公式回答というわけではありませんので、よろしくお願いします。
また「こんなことを教えてほしい」というのがありましたらコメントのほうに書いてもらえれば
管理人の分かる範囲でお答えしたいと思います。
Q:FC刈谷とはプロチームなの?
Q:FC刈谷はJリーグを目指しているの?
Q:FC刈谷を運営している「かえるスポーツクラブ」って?
Q:ホームスタジアムは?
Q:ウェーブスタジアム刈谷に行くためには?
Q:JFLってレベル低いんでしょ?なんでわざわざ応援しに行くの?
Q:FC刈谷とはプロチームなの?
A:現在FC刈谷とプロ契約している選手はいません。
(プロ契約について詳しいことはJリーグ公式(PDF)をご覧ください)
選手たちはFC刈谷に対して月5,000円の月謝を払って活動しています。
プロではありませんので選手は昼間は仕事・学業に勤しんでおり、夜19:00以降に
練習場(デンソー池田グラウンド等)に集まり、練習をしています。
また、新加入選手にはFC刈谷の活動に賛同している企業への就職斡旋もあるようです。
Q:FC刈谷はJリーグを目指しているの?
A:現在はJリーグ参入を公表しておりません。
FC刈谷は現在Jリーグ参入を目指していません。
FC刈谷が本拠地としている刈谷市は大正時代からサッカーの盛んな地域で
刈谷のサッカーの火をともし続けたい、との願いからデンソーサッカー部から移管されました。
現在のFC刈谷の方針は「地域に根ざした市民サッカークラブを作る」となっています。
しかしJリーグに興味がまったくないわけではなく、サッカーJ+ Vol.03('06年3月発刊)では
安原監督(当時)から「将来的にはJを目指していないわけではないですよ」や
チーム関係者から「市民から『Jへ行こう』という声が上がるまでにしたい」という
記事が載っていたのを見ると、Jへの意識はまったくないわけではなさそうです。
当時(現在も)デンソー=FC刈谷はJFLで下位を低迷しており、Jリーグはおろか
JFL残留自体が危うい状態でありますので、まずはチーム自体を強くすることが
第一目標でしたし、現在でも「Jリーグへ」と上ばかり見ているのはなく、土台固め
をしっかりするのが、まずはFC刈谷に課せられた課題だと思います。
「Jリーグへ」と言うのは簡単ですが、安易に言ったがために実体が周りの期待に
ついていけずに消滅してしまったチームはかなりあるそうです。
(僕が知っているのはアルエット熊本とか浜松FCぐらいですが・・・)
まずはFC刈谷が強くなって刈谷市民に認知してもらうのが大事だと思います。
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ちなみにJリーグに参入するためには
・Jリーグ準加盟チームに承認される
・JFLで4位以内(2008年現在)の成績を収める
・JリーグからJ2参入条件を審査され、承認されると晴れてJ2入り
となります。
Jリーグ準加盟条件として
・クラブの法人化
・ホーム試合を相当程度開催可能でJ入会迄に基準に適合するよう
改修可能なスタジアムの確保
・県サッカー協会の承認を受け、自治体が支持を文章で示している
・相当数の企業の支援
・練習場の確保等
J2参入条件として
・指導者がトップチームはS級、サテライトはB級、ユースチームはC級以上のライセンスを保持
・「プロA統一契約書」を締結した選手を5名以上保有
・下記条件を満たすスタジアムの確保
・天然芝のピッチ、縦105メートル、横68メートル
・照明平均1500ルクス以上
・10,000人収容可
・トップチームとユースチームを保有
と、いずれも決して簡単なことではありません。
おそらくFC刈谷はJリーグ準加盟条件、J2参入条件のどの条件にも達していないと思います。
個人的には費用が億単位のお金が必要な10,000人規模のスタジアムの改修が
最も困難だと思っています。これには刈谷市の協力が不可欠なだけに、確かに
「Jへ行こうと言う市民の声」がより多く聞こえてこないと無理だと思います。
(ウェーブスタジアム刈谷の収容人数はメインスタンド2,602人、芝生席1,400人です)
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Q:FC刈谷を運営している「かえるスポーツクラブ」って?
A:「特定非営利活動法人 かえるスポーツクラブ」というNPO法人です。
NPO法人については内閣府NPOホームページをご覧ください。
かえるスポーツクラブはFC刈谷の運営だけを行う団体ではなく、他にも青少年育成事業、
環境保全事業、国際交流事業等も行っています。
Q:ホームスタジアムは?
A:刈谷市にあるウェーブスタジアム刈谷です。
住所:愛知県刈谷市築地町荒田1番地
ウェーブスタジアム刈谷は刈谷市総合運動公園内にある総合陸上競技場の名称です。
2007年4月以前は「刈谷市総合運動公園多目的グラウンド」と呼ばれており、こちらの方が
地元住人には馴染みのある名称かもしれません。
ウェーブスタジアム刈谷は旧名称が表すとおり、陸上トラックが併設されていますので
サッカー観戦には決して適した環境ではありませんが、メインスタンドの傾斜が意外にあるのと
メインスタンド全体に屋根に覆われていることで、他の陸上競技場よりは快適に観戦できる
と個人的には感じております。
外観等を知りたい方はわかさんのスタジアムガイドを見てはどうでしょうか。
また年に数回、豊橋市岩田総合球技場や名古屋市港サッカー場で行われる。
岩田総合球技場はサッカー・ラグビー専用競技場なので大変見やすいのですが
屋根がないため日差しが強い日や雨の日の観戦はとても辛いです。
港サッカー場もサッカー専用競技場ですので見やすいのですが、太鼓・ラッパ等の
鳴り物が禁止な上、JFLプログラムや食べ物等の物販までも禁止のため
サポーター、観戦者からの評判はあまり良くない評判を聞いています。
Q:ウェーブスタジアム刈谷に行くためには?
A:自家用車が一番便利です。
ウェーブスタジアム刈谷のある刈谷市総合運動公園の駐車場収容数は550台のうえ
カードによっては臨時駐車場(無料)が出来るため、普段ならまず車を止められるでしょう。
しかし同じ公園内にあるウィングアリーナ刈谷という体育館は日本ハンドボールリーグ、
V・プレミアリーグ女子バレーボール、日本バスケットボールリーグ、Wリーグバスケットボール
と企業チームのホームになっているので日程が重なると臨時駐車場までいっぱいになる
ことがありますのでご注意を。
また、一番大きな駐車場からウェーブスタジアム刈谷まで徒歩7分ほど歩くことになります
ので試合開始直前に駐車場に到着しても、すぐに試合を観られないのでご注意ください。
目的地をウェーブスタジアム刈谷に設定してあるNAVITIMEページを用意しましたので
もし良かったら使ってみてはどうでしょうか?
公共交通機関を利用するとなると手段は
・名鉄富士松駅から徒歩20分
・名鉄一ツ木駅から徒歩25分
・名鉄・JR刈谷駅から名鉄バス「愛知教育大前」方面の「刈谷総合運動公園」下車
1時間に1本以下ですが刈谷駅から名鉄バスが出ています。大人210円で11分。
・名鉄富士松駅から名鉄バス「刈谷駅」方面の「刈谷市総合運動公園」下車
1時間に1本以下ですが名鉄バスが出ています。大人170円で4分。
詳しくは名鉄バスまで。管理人は使ったことがないのでよく分かりません。
・名鉄・JR刈谷駅から刈谷市公共施設連絡バス「西境線」「東境線」から「総合運動公園」へ
「西境線」は「洲原温水プール前」方面に乗り「総合運動公園」下車。約13分。
「東境線」は「刈谷ハイウェイオアシス」方面へ「総合運動公園」下車。約26分。
運賃は無料だが、1日各4本のみの運行。
詳しくは刈谷市公共施設連絡バス、バス路線図(PDF)、バス時刻表(PDF)へ。
Q:JFLってレベル低いんでしょ?なんでわざわざ応援しに行くの?
A:人それぞれの楽しみがあるからです
Jリーグをよく見に行く人にも、サッカーをよく知らない人にもよく言われることです。
それは100人いたら100通りの理由があると思います。
僕自身の答えは
「全国リーグで戦っている市民サッカークラブが自分の住んでいる街にあったから」です。
FC刈谷の存在を知ったときから、強くても弱くても応援しようと思いました。
それは「日本人だから日本代表を応援する」のとあまり変わらないじゃないでしょうか。
これを読んでいるあなたは、なぜFC刈谷に興味を持ったのですか?
サッカーが好きならば、一度は家から一番近くにあるサッカーチームの試合を
スタジアムまで直接見に行ってみるのも良いかもしれませんよ。
そこにはテレビ観戦では味わえない感動があったりしますから。
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