FC刈谷 1−3 YKK AP(観客:552人)
得点:FC刈谷 12分 田尻元気
:YKK AP 32分 牛鼻
:YKK AP 61分 岸田
:YKK AP 73分 星出(PK)
やっと、JFL&FC刈谷を初観戦できました。
FC刈谷サポと自称していたのに、デビューがコレほど遅くなるとは。
これからも出来るだけ観に行けるように頑張ります。
今回は写真も撮ってきたのですが、FC刈谷の公式戦を初めて見たので
試合全体の印象を語ってみたいと思います。
まずは今節の基本フォーメーションをどうぞ。

4−3−3、と言いたいところですが相手が首位のYKK APなのでしょうか、
どちらかというと4−5−1と両サイドが比較的下がり目でした。
しかも試合が始まると伊藤選手が中央を張っている時間は意外に少なく、
左サイドの中山選手とポジションチェンジしている場面が多かったようです。

ボール回しで顕著だったのが「ダイレクトパス」の少なさ。
FC刈谷の選手たちはボールが来ると、まずは相手ゴールに身体を
向けるように、確実にキープしようとするところから始めています。
それから周りを見て、味方をいる場所を探している場面が多かったです。
(今回は相手が強かったので、いつもと少し違う内容かもしれません)
ですので、実際のボール回しがどうしても遅くなりがち。
そのために、中盤でボールを奪われる場面が多かったです(特に後半)。
実際にダイレクトパスが出来ていたのは浮氣選手ぐらいでした。
その浮氣選手も後半怪我(試合前から痛めていた?)で交代。
試合終了直前まで、効果的なパス回しが出来ず終いでした。
またチームの方針で出来るだけショートパスで回そうとする意識が
とても強かったために「ココで前にロングパスすれば!」という場面でも
前線の選手の足元にボールを出す場面が多く見られました。
この試合では11中山選手が前線に飛び出す場面が多く、チャンスに
なりそうな場面も多く見られただけに「アクセント」としての
ロングボールがもっと多くあれば、もしかして前半でもう1,2点
獲れたのかもしれません。(サポの贔屓目もありますが)
また、グランパスの試合でのコメントで安原監督が言っているように、
「この選手がボールを持ったらこういう風に攻撃をしよう」という
明確な点が見えるようになれば、もっと面白くなりそうです。
ただ今節は相手の攻撃力を削ぐために中山・田尻の両WGが下がり目
だったので攻撃のテンポ・スピードが出づらかったかもしれません。
しばらく中位クラスと試合をすることになるので、これからが
FC刈谷の「ポゼッションサッカー」の真価が発揮されることでしょう。
僕自身は安原監督が目指す「美しいサッカー」である
ポゼッションサッカーには賛成です。ただ勝ち点を取りに行くだけなら
自陣のゴールからひたすらボールを遠ざけるようにロングボールを
出して、運がよければ相手ゴールを陥れるようなサッカーをすれば
なんとかなりますよ、きっと。
でも、これでは勝ち点を取れても沢山の観客を呼び込むことが出来ません。
例え今が苦しくとも、安原監督の掲げるサッカーは観客を呼べるものに
なると、今回のFC刈谷を見ていてそう思えてきました。
得点:FC刈谷 12分 田尻元気
:YKK AP 32分 牛鼻
:YKK AP 61分 岸田
:YKK AP 73分 星出(PK)
やっと、JFL&FC刈谷を初観戦できました。
FC刈谷サポと自称していたのに、デビューがコレほど遅くなるとは。
これからも出来るだけ観に行けるように頑張ります。
今回は写真も撮ってきたのですが、FC刈谷の公式戦を初めて見たので
試合全体の印象を語ってみたいと思います。
まずは今節の基本フォーメーションをどうぞ。

4−3−3、と言いたいところですが相手が首位のYKK APなのでしょうか、
どちらかというと4−5−1と両サイドが比較的下がり目でした。
しかも試合が始まると伊藤選手が中央を張っている時間は意外に少なく、
左サイドの中山選手とポジションチェンジしている場面が多かったようです。

ボール回しで顕著だったのが「ダイレクトパス」の少なさ。
FC刈谷の選手たちはボールが来ると、まずは相手ゴールに身体を
向けるように、確実にキープしようとするところから始めています。
それから周りを見て、味方をいる場所を探している場面が多かったです。
(今回は相手が強かったので、いつもと少し違う内容かもしれません)
ですので、実際のボール回しがどうしても遅くなりがち。
そのために、中盤でボールを奪われる場面が多かったです(特に後半)。
実際にダイレクトパスが出来ていたのは浮氣選手ぐらいでした。
その浮氣選手も後半怪我(試合前から痛めていた?)で交代。
試合終了直前まで、効果的なパス回しが出来ず終いでした。
またチームの方針で出来るだけショートパスで回そうとする意識が
とても強かったために「ココで前にロングパスすれば!」という場面でも
前線の選手の足元にボールを出す場面が多く見られました。
この試合では11中山選手が前線に飛び出す場面が多く、チャンスに
なりそうな場面も多く見られただけに「アクセント」としての
ロングボールがもっと多くあれば、もしかして前半でもう1,2点
獲れたのかもしれません。(サポの贔屓目もありますが)
また、グランパスの試合でのコメントで安原監督が言っているように、
「この選手がボールを持ったらこういう風に攻撃をしよう」という
明確な点が見えるようになれば、もっと面白くなりそうです。
ただ今節は相手の攻撃力を削ぐために中山・田尻の両WGが下がり目
だったので攻撃のテンポ・スピードが出づらかったかもしれません。
しばらく中位クラスと試合をすることになるので、これからが
FC刈谷の「ポゼッションサッカー」の真価が発揮されることでしょう。
僕自身は安原監督が目指す「美しいサッカー」である
ポゼッションサッカーには賛成です。ただ勝ち点を取りに行くだけなら
自陣のゴールからひたすらボールを遠ざけるようにロングボールを
出して、運がよければ相手ゴールを陥れるようなサッカーをすれば
なんとかなりますよ、きっと。
でも、これでは勝ち点を取れても沢山の観客を呼び込むことが出来ません。
例え今が苦しくとも、安原監督の掲げるサッカーは観客を呼べるものに
なると、今回のFC刈谷を見ていてそう思えてきました。
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