JFL前期17節:ウェーブスタジアム刈谷〔観客:518人〕
<警告・退場>
※次節出場停止選手:なし※
FC刈谷のスタメンはこちら。
流経大1軍と良い勝負・・・?
今節の流経大のメンバーが気になる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
今回は特別に紹介しましょう。
GK 林 彰洋
DF 加藤 広樹
DF 宮崎 智彦
DF 吉渓 亘
DF 石川 大徳 (FC刈谷のDF石川高大の弟)
MF 三門 雄大
MF 楠瀬 章仁
MF 佐藤 高志
MF 宇佐美 潤
FW 沢口 泉
FW 田村 洋平
サブ
GK 椎名 一馬
DF 保崎 淳
MF 比嘉 祐介
MF 中里 崇宏
MF 西 弘則
FW 船山 貴之
FW 林 相協
これだけ見ても1軍かどうか分かりません。GK林くんがいる時点で「1軍に近いのかな」
ぐらいしか判断がつきませんでした。現地にいるときも確認が出来ず1.2軍ぐらい?と
刈谷サポ内で話していたぐらいでした。
しかし、よくよく調べてみると1.2軍どころか「流経大の現有戦力ではMAXの編成」で
愛知県刈谷市まで来たことが分かりました。
6/19(木)に行われた練習試合、流経大vs日本代表の時の流経大のメンバーを見ると
ほぼ一緒じゃないですかコノヤロウ!
代表戦から抜けている選手は関東選抜に選ばれた選手なのでしょうがありません。
スタメンも少し変更がありますが、代表戦でも途中出場している選手ばかりでした。
また練習試合より前に行われた関東大学サッカー公式戦である
「総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 関東代表決定戦 決勝戦」 のメンバーと比べても
FW 池田 圭選手が居ないぐらいでほぼ一緒ということを考えると刈谷に来たのは1.0軍で
間違いないでしょう。素直に前日の鹿島戦の方に行ってくれよと思いましたよ。
さて、FC刈谷との試合でしたが・・・
・流経大のGK林選手がJFLレベルを大きく超えており、存在自体が反則
・平林選手のゴールは左サイドからのFKからヘディングですらし気味で決める!
・前半2度も刈谷ゴールを破られるがオフサイド判定に助けられる
・流経大はサイドチェンジを多用して守備の少ない人数のところから攻めてきた
・向こうの基本スキルは高く、さすが関東大学No.1。特にトラップが上手。
・失点は宇佐美選手ドリブルからミドル気味のシュートがゴール左隅に決まる。
・ボール支配率は流経大がちょっと上。チャンスはほぼ同数。
・流経大のGK林選手がJFLレベルを大きく超えており、存在自体が反則
U-23日本代表に選ばれるほどの実力を持つGK林彰洋選手。
実際のプレーを見るのは今回で2回目でしたが、やはりJFLレベルではありません。
身長192cmと思えないほどの俊敏な動き。巨体プレイヤーにありがちな鈍重な感じは無く
動きはまるで180cm台のGKのよう。シュートの反応もよく、前半早々の篠川選手のエリア内の
シュートにもナイスセービングを見せることも。
またプレー範囲も広く、刈谷のCKにもゴールから結構離れた場所でパンチングしたり。
(それが無茶なプレーではなく、普通に安定してプレーするんです)
個人プレーだけでなくDFに対するコーチングも良く、未然にピンチを防ぐことも。
あえて書くことではないでしょうけども、彼こそJFLNo.1GKでしょう。(対抗は栃木の小針?)
というか早くJに行ってくださいよ。GKに困っているJ1クラブならすぐにスタメンレベルですよ。
・平林選手のゴールは右サイドからのFKからヘディングですらし気味で決める!
それでも先制点はFC刈谷。本当にサッカーは分からない。
浅い位置の左サイドからの日下のFKからロングボール、ニアにいた平林選手が
ループ気味にすらしたヘディングがGK林選手の伸ばした左手の上を越え、ゴール右隅に!
前半16分と早い時間に先制し、前半は刈谷の選手がある程度余裕を持ってプレイできました。
いや、余裕を感じたのは刈谷サポーターだけかもしれませんが。
・前半2度も刈谷ゴールを破られるがオフサイド判定に助けられる。
FC刈谷のゴール前の最後の壁はGK石川扶選手ではなく線審。
今日に限ってはそうだったといえるかもしれません。
2本とも流経大のミドルシュートに対する反応でシュートしたものだったのでした。
前半は刈谷サポの目前でしたのでオフサイドかはよく分かりました。
1本目は確かにオフサイドでした。しかし2本目は・・・早すぎて分かりませんでした。
例えるならEURO2008のフランスvsイタリアのデロッシのFKみたいな感じので。
※この動画の2:04ごろで見られます。実際はFKではなくミドルシュートでしたが。
僕らが分からなくとも線審が「オフサイド」の判定を出せば、従うしかありません。
やられた!と思っただけにこの判定はラッキーだったのかもしれませんね。
久々に審判に救われた、と感じることが出来た試合でした。
逆に流経大にとっては審判にやられてしまった試合と感じるかもしれません。
・流経大はサイドチェンジを多用して守備の少ない人数のところから攻めてきた
流経大の攻めの特徴は早いサイドチェンジで守備の薄いところからの突破が中心でした。
刈谷自体がボールのあるところに選手を集めて守備をするタイプですので、この攻撃は
かなりキツイものでした。流経大の右SDFの石川大徳(刈谷のDF石川高大選手の実弟)が
ガンガン上がってきてドリブルで突っかけてくるシーンが多く、いつ弟がゴールを決めるのか
ヒヤヒヤして見ていました。刈谷サポはそんな漫画みたいな展開は期待していません!
対するFC刈谷はいつもの4−3−3。
最前線には和多田選手、近い位置に原賀選手、MFのすぐ前に平林選手、というFW陣。
MFは固定した役割でなく、全員が攻撃・守備を行う日下、篠川、高橋選手。
CBは安定した松田・西原選手、今日はあまり上がらない石川高・小林選手の両SB。
失点はしたものの、相手GK林選手と同じくミスが無かったGK石川扶選手。
攻撃は和多田選手にロングボールを当て、ポストから原賀・平林選手がゴールを目指すパターン
と、サイドでのショートパスからの遅攻を狙う攻撃と、大きく分けて2パターンでした。
今日は試合前からかなりの雨が降っており、芝がかなりスリッピーだったこともあり、
ロングボールからの裏への抜け出しはボールの足が早くなり、効果的でないと判断したのか
後半35分過ぎのパワープレーまではほとんど見られませんでした。
前期11節:MIOびわこ戦では同じ天候条件で、裏への抜け出しがことごとく失敗していたので、
これを踏まえての作戦だったのでしょう。
和多田選手にボールを集めるのは良かったのですが、今日は相手DFが悪かった。
マッチアップしていたDF加藤選手は身長192cm。ハイボールには強かった。
それでもポスト役を十分にこなし、信頼に足る動きだったと思う。ときどき味方とのパスの意図が
合わずにいたのは、怪我による練習不足の影響でしょうか。
もっとお互いの意思を分かり合い、敵の意表をつくプレーが出来るように連携を深めてください。
サイドでのショートパス交換なのですが、ゴール前にボールが向かうタイミングが遅く、
何人絡んでも、結局クロスを上げる選手がほぼ決まっているのは傍目からもどうかと思う。
まるでミスを恐れて責任逃れをしているようなパス交換は見ていて気持ちよくない。
ゴール前で準備している攻撃陣の一番良いときに入れるのが良いクロスであって、
グッドタイミングを逃したクロスでは、ゴールを決めることは難しいと思う。
良いパス交換をしているとは思うので、後は思い切りの良さを身に付けてほしい。
今日はFW陣が総勢6人出場した、監督の「点を取る」意思が見えた試合でした。
和多田選手は前述どおりです。
平林選手は得点も決め、ドリブルも前のキレが戻っており、もっと点が取れそうでした。
原賀選手は今日は不完全燃焼でした。交代した際の表情がすべてを物語っていました。
伊藤選手はいつもどおり前線で体を張ったプレイは流石。後半の基点でした。
武末選手はどうしたのですか?雨を吸ったような鈍重な動きでしたが体調不良なのですか。
宮田選手、お帰りなさい。スリッピーな芝は不利でした。でも次に期待できそうな動きでした。
3枠あるとはいえ、FW陣はこれからスタメン争いが激戦になりそうです。
勝利に直結するポジションなだけに、自分の武器を磨いてたくさん点を取ってくださいよ!
監督も調子の良い選手を見抜いて試合に使ってくださいね。
(2008/6/25更新)
| FC | 刈 | 谷 | 1( |
1−0 0−1 |
)1 | 流通経済大学 |
| 得点: | 16分 | FC刈谷 | 平林 輝良寛 | →今季5ゴール目!! | ||
| 得点: | 51分 | 流通経済大学 | 宇佐美 潤 |
| 後半 | 前半 | FC刈谷 | 流経大 | 前半 | 後半 | |
| 4 | 4 | 8 | シュート | 12 | 3 | 9 |
| 7 | 3 | 10 | GK | 8 | 3 | 5 |
| 0 | 2 | 2 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 8 | 8 | 16 | 直接FK | 14 | 6 | 8 |
| 1 | 4 | 5 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 1 | 4 | 5 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
<警告・退場>
| 警告: | 76分 | 流通経済大学 | 楠瀬 章仁 | (反スポーツ) | |
| 警告: | 84分 | 流通経済大学 | 楠瀬 章仁 | (ラフ) | |
| 退場: | 84分 | 流通経済大学 | 楠瀬 章仁 | (反スポーツ) |
FC刈谷のスタメンはこちら。
| GK | 1 | 石川 扶 | 〔 | 14試合目〕 | |||
| DF | 5 | 松田 勉 | 〔 | 17試合目〕 | |||
| DF | 7 | 小林 健史 | 〔 | 4試合目〕 | |||
| DF | 19 | 西原 拓己 | 〔 | 17試合目〕 | ×2 | ||
| DF | 30 | 石川 高大 | 〔 | 17試合目〕 | ×2 | ||
| MF | 10 | 日下 大資 | 〔 | 17試合目〕 | 1ゴール | ×2 | |
| MF | 13 | 篠川 雅仁 | 〔 | 12試合目〕 | 3ゴール | ×2 | →後29分:FW宮田 |
| MF | 22 | 高橋 良太 | 〔 | 13試合目〕 | ×2 | ||
| FW | 8 | 和多田 充寿 | 〔 | 4試合目〕 | 2ゴール | →後18分:FW武末 | |
| FW | 18 | 平林 輝良寛 | 〔 | 16試合目〕 | 4→5ゴール!! | ×3 | |
| FW | 3 | 原賀 啓輔 | 〔 | 17試合目〕 | 7ゴール | ×1 | →後18分:FW伊藤 |
| サブ | |||||||
| GK | 31 | 盛田 健嗣 | |||||
| MF | 6 | 酒井 康平 | |||||
| MF | 26 | 田上 裕 | 1ゴール | ×6 | |||
| FW | 14 | 宮田 知洋 | 〔 | 2試合目〕 | |||
| FW | 17 | 伊藤 智弘 | 〔 | 17試合目〕 | 4ゴール | ×2 | |
| FW | 24 | 森山 大地 | |||||
| FW | 34 | 武末 裕太 | 〔 | 7試合目〕 | 1ゴール | ||
流経大1軍と良い勝負・・・?
今節の流経大のメンバーが気になる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
今回は特別に紹介しましょう。
GK 林 彰洋
DF 加藤 広樹
DF 宮崎 智彦
DF 吉渓 亘
DF 石川 大徳 (FC刈谷のDF石川高大の弟)
MF 三門 雄大
MF 楠瀬 章仁
MF 佐藤 高志
MF 宇佐美 潤
FW 沢口 泉
FW 田村 洋平
サブ
GK 椎名 一馬
DF 保崎 淳
MF 比嘉 祐介
MF 中里 崇宏
MF 西 弘則
FW 船山 貴之
FW 林 相協
これだけ見ても1軍かどうか分かりません。GK林くんがいる時点で「1軍に近いのかな」
ぐらいしか判断がつきませんでした。現地にいるときも確認が出来ず1.2軍ぐらい?と
刈谷サポ内で話していたぐらいでした。
しかし、よくよく調べてみると1.2軍どころか「流経大の現有戦力ではMAXの編成」で
愛知県刈谷市まで来たことが分かりました。
6/19(木)に行われた練習試合、流経大vs日本代表の時の流経大のメンバーを見ると
| 日本代表戦 | FC刈谷戦 |
| GK 林 彰洋 | GK 林 彰洋 |
| DF 保崎 淳 | DF 吉渓 亘 |
| DF 加藤 広樹 | DF 加藤 広樹 |
| DF 宮崎 智彦 | DF 宮崎 智彦 |
| MF 西 弘則 | DF 石川 大徳 |
| MF 田村 洋平 | FW 田村 洋平 |
| MF 三門 雄大 | MF 三門 雄大 |
| MF 佐藤 高志 | MF 佐藤 高志 |
| MF 船山 貴之 | MF 宇佐美 潤 |
| MF 楠瀬 章仁 | MF 楠瀬 章仁 |
| FW 沢口 泉 | FW 沢口 泉 |
| サブ | サブ |
| GK 増田 卓也 | GK 椎名 一馬 |
| DF 吉渓 亘 | DF 保崎 淳 |
| MF 千明 聖典 | DF 比嘉 祐介 |
| MF 石川 大徳 | DF 中里 崇宏 |
| MF 宇佐美 潤 | MF 西 弘則 |
| FW 武藤 雄樹 | FW 船山 貴之 |
| FW 林 相協 |
ほぼ一緒じゃないですかコノヤロウ!
代表戦から抜けている選手は関東選抜に選ばれた選手なのでしょうがありません。
スタメンも少し変更がありますが、代表戦でも途中出場している選手ばかりでした。
また練習試合より前に行われた関東大学サッカー公式戦である
「総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント 関東代表決定戦 決勝戦」 のメンバーと比べても
FW 池田 圭選手が居ないぐらいでほぼ一緒ということを考えると刈谷に来たのは1.0軍で
間違いないでしょう。素直に前日の鹿島戦の方に行ってくれよと思いましたよ。
さて、FC刈谷との試合でしたが・・・
・流経大のGK林選手がJFLレベルを大きく超えており、存在自体が反則
・平林選手のゴールは左サイドからのFKからヘディングですらし気味で決める!
・前半2度も刈谷ゴールを破られるがオフサイド判定に助けられる
・流経大はサイドチェンジを多用して守備の少ない人数のところから攻めてきた
・向こうの基本スキルは高く、さすが関東大学No.1。特にトラップが上手。
・失点は宇佐美選手ドリブルからミドル気味のシュートがゴール左隅に決まる。
・ボール支配率は流経大がちょっと上。チャンスはほぼ同数。
・流経大のGK林選手がJFLレベルを大きく超えており、存在自体が反則
U-23日本代表に選ばれるほどの実力を持つGK林彰洋選手。
実際のプレーを見るのは今回で2回目でしたが、やはりJFLレベルではありません。
身長192cmと思えないほどの俊敏な動き。巨体プレイヤーにありがちな鈍重な感じは無く
動きはまるで180cm台のGKのよう。シュートの反応もよく、前半早々の篠川選手のエリア内の
シュートにもナイスセービングを見せることも。
またプレー範囲も広く、刈谷のCKにもゴールから結構離れた場所でパンチングしたり。
(それが無茶なプレーではなく、普通に安定してプレーするんです)
個人プレーだけでなくDFに対するコーチングも良く、未然にピンチを防ぐことも。
あえて書くことではないでしょうけども、彼こそJFLNo.1GKでしょう。(対抗は栃木の小針?)
というか早くJに行ってくださいよ。GKに困っているJ1クラブならすぐにスタメンレベルですよ。
・平林選手のゴールは右サイドからのFKからヘディングですらし気味で決める!
それでも先制点はFC刈谷。本当にサッカーは分からない。
浅い位置の左サイドからの日下のFKからロングボール、ニアにいた平林選手が
ループ気味にすらしたヘディングがGK林選手の伸ばした左手の上を越え、ゴール右隅に!
前半16分と早い時間に先制し、前半は刈谷の選手がある程度余裕を持ってプレイできました。
いや、余裕を感じたのは刈谷サポーターだけかもしれませんが。
・前半2度も刈谷ゴールを破られるがオフサイド判定に助けられる。
FC刈谷のゴール前の最後の壁はGK石川扶選手ではなく線審。
今日に限ってはそうだったといえるかもしれません。
2本とも流経大のミドルシュートに対する反応でシュートしたものだったのでした。
前半は刈谷サポの目前でしたのでオフサイドかはよく分かりました。
1本目は確かにオフサイドでした。しかし2本目は・・・早すぎて分かりませんでした。
例えるならEURO2008のフランスvsイタリアのデロッシのFKみたいな感じので。
※この動画の2:04ごろで見られます。実際はFKではなくミドルシュートでしたが。
僕らが分からなくとも線審が「オフサイド」の判定を出せば、従うしかありません。
やられた!と思っただけにこの判定はラッキーだったのかもしれませんね。
久々に審判に救われた、と感じることが出来た試合でした。
逆に流経大にとっては審判にやられてしまった試合と感じるかもしれません。
・流経大はサイドチェンジを多用して守備の少ない人数のところから攻めてきた
流経大の攻めの特徴は早いサイドチェンジで守備の薄いところからの突破が中心でした。
刈谷自体がボールのあるところに選手を集めて守備をするタイプですので、この攻撃は
かなりキツイものでした。流経大の右SDFの石川大徳(刈谷のDF石川高大選手の実弟)が
ガンガン上がってきてドリブルで突っかけてくるシーンが多く、いつ弟がゴールを決めるのか
ヒヤヒヤして見ていました。刈谷サポはそんな漫画みたいな展開は期待していません!
対するFC刈谷はいつもの4−3−3。
最前線には和多田選手、近い位置に原賀選手、MFのすぐ前に平林選手、というFW陣。
MFは固定した役割でなく、全員が攻撃・守備を行う日下、篠川、高橋選手。
CBは安定した松田・西原選手、今日はあまり上がらない石川高・小林選手の両SB。
失点はしたものの、相手GK林選手と同じくミスが無かったGK石川扶選手。
攻撃は和多田選手にロングボールを当て、ポストから原賀・平林選手がゴールを目指すパターン
と、サイドでのショートパスからの遅攻を狙う攻撃と、大きく分けて2パターンでした。
今日は試合前からかなりの雨が降っており、芝がかなりスリッピーだったこともあり、
ロングボールからの裏への抜け出しはボールの足が早くなり、効果的でないと判断したのか
後半35分過ぎのパワープレーまではほとんど見られませんでした。
前期11節:MIOびわこ戦では同じ天候条件で、裏への抜け出しがことごとく失敗していたので、
これを踏まえての作戦だったのでしょう。
和多田選手にボールを集めるのは良かったのですが、今日は相手DFが悪かった。
マッチアップしていたDF加藤選手は身長192cm。ハイボールには強かった。
それでもポスト役を十分にこなし、信頼に足る動きだったと思う。ときどき味方とのパスの意図が
合わずにいたのは、怪我による練習不足の影響でしょうか。
もっとお互いの意思を分かり合い、敵の意表をつくプレーが出来るように連携を深めてください。
サイドでのショートパス交換なのですが、ゴール前にボールが向かうタイミングが遅く、
何人絡んでも、結局クロスを上げる選手がほぼ決まっているのは傍目からもどうかと思う。
まるでミスを恐れて責任逃れをしているようなパス交換は見ていて気持ちよくない。
ゴール前で準備している攻撃陣の一番良いときに入れるのが良いクロスであって、
グッドタイミングを逃したクロスでは、ゴールを決めることは難しいと思う。
良いパス交換をしているとは思うので、後は思い切りの良さを身に付けてほしい。
今日はFW陣が総勢6人出場した、監督の「点を取る」意思が見えた試合でした。
和多田選手は前述どおりです。
平林選手は得点も決め、ドリブルも前のキレが戻っており、もっと点が取れそうでした。
原賀選手は今日は不完全燃焼でした。交代した際の表情がすべてを物語っていました。
伊藤選手はいつもどおり前線で体を張ったプレイは流石。後半の基点でした。
武末選手はどうしたのですか?雨を吸ったような鈍重な動きでしたが体調不良なのですか。
宮田選手、お帰りなさい。スリッピーな芝は不利でした。でも次に期待できそうな動きでした。
3枠あるとはいえ、FW陣はこれからスタメン争いが激戦になりそうです。
勝利に直結するポジションなだけに、自分の武器を磨いてたくさん点を取ってくださいよ!
監督も調子の良い選手を見抜いて試合に使ってくださいね。
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 得失 |
| 1位 | 栃木SC | 41 | +19 |
| 2位 | HondaFC | 36 | +18 |
| 3位 | ファジ岡山 | 33 | +12 |
| 4位 | 武蔵野FC | 30 | +5 |
| 5位 | ガイナーレ鳥取 | 27 | +10 |
| 6位 | カターレ富山 | 27 | +8 |
| 7位 | NW北九州 | 27 | +2 |
| 8位 | ソニー仙台FC | 25 | +7 |
| 9位 | FC刈谷 | 25 | +6 |
| 10位 | MIO草津 | 24 | -9 |
| 11位 | 流経大 | 22 | -3 |
| 12位 | TDK SC | 20 | 0 |
| 13位 | 佐川滋賀 | 20 | -1 |
| 14位 | 佐川印刷 | 17 | -6 |
| 15位 | FC琉球 | 17 | -9 |
| 16位 | ジェフリザ | 12 | -19 |
| 17位 | アルテ高崎 | 10 | -19 |
| 18位 | 三菱水島FC | 10 | -21 |
この記事へのコメント
いつも、どんな時にフルメンバーで来るか分かりませんね。
前半は相手が混乱しているように見えましたが、後半は向こうペースでしたね。
前半は相手が混乱しているように見えましたが、後半は向こうペースでしたね。
2008/06/23(月) 12:46:56 | サポ | #-[ 編集]
お疲れさまでした。
一年ぶりの刈谷ホームでしたが、お客さんいっぱいでしたし、応援も厚みがあって驚きました。トランペットすごいですね。
さて、石川大徳選手の件ですが、高大選手の弟さんなので、訂正をお願いします。
ややこしいですが、GK石川さんは、FC東京の石川直宏選手の弟さんですよね。
一年ぶりの刈谷ホームでしたが、お客さんいっぱいでしたし、応援も厚みがあって驚きました。トランペットすごいですね。
さて、石川大徳選手の件ですが、高大選手の弟さんなので、訂正をお願いします。
ややこしいですが、GK石川さんは、FC東京の石川直宏選手の弟さんですよね。
GK林がいたので1軍かと思ったらやはりどうでしたか、貴重なものを見れました。
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