DF松田 西原 田上 石川高
MF酒井 篠川 日下
FW原賀 伊藤 平林
サブ
GK盛田
DF小林
FW宮田 武末 森山
和多田、高橋が欠場。雨が凄いです。
試合は予定通り開催。
難敵中京大学を見事撃破したFC刈谷。
8/30(土)の決勝で激突するのは昨年と同じ組合わせになった愛知学院大学。
ちなみに昨年の決勝は2-1と勝っていたのですが後半43分に追いつかれたものの
延長前半13分に矢野選手のゴールで何とか勝ち越し、そのまま勝利しました。
昨年のFC刈谷と今年のFC刈谷は状況がまったく違うので比べることは難しいですが
今回勝ち上がってきた愛知学院大学のことを出来る限りまとめてみたいと思います。
今年の愛知学院大学
東海大学サッカーリーグ1部所属でリーグ前期(4〜6月で9試合)は10チーム中6位。
ちなみに準決勝で当たった中京大学は1位と勝点が同じ2位。
5〜7月に行われたトーナメント方式の大会「2008年愛知大学サッカー選手権」では準優勝。
ちなみに優勝したのは中京大学。
5月に行われたトーナメント方式の大会「2008年東海大学サッカー選手権」ではベスト4。
ちなみに優勝したのは静岡産業大学。準優勝は中京大学。ベスト4は浜松大学。
ここまで見てみると愛知県大学サッカー内では中京大学が最も強く、
愛知学院大学が2番手につけるような感じのようです。
準決勝で中京大学を退けたFC刈谷にとって組みやすい相手のように見えますが
もちろん油断は出来ません。JFLでも2ヶ月勝利のなかったMIOに勝ち星を献上してしまった
ことがあるだけに、何があるのか分からないのがサッカー。
愛知学院大学で気をつけないといけない選手というと
・FW 山下洸一選手(2年生・176cm)
東海大学サッカーリーグでは前期で9試合で7得点と決め、リーグ全体でも3位。
リーグで17得点を挙げている愛知学院大学の約40%を彼が決めています。
どういうタイプの選手かは分かりませんが、得点を決めているだけに注意すべきです。
・FW 宮崎 透選手(2年生・192cm)
リーグ戦では1得点ですが、身長が192cmとFC刈谷の誰よりも高いので彼のポストで
攻めて来る可能性も十分にあります。7月の愛知大学サッカー選手権決勝ではスタメン。
・主力DFライン 菅藤・西嶋・小川・観音寺選手たち
東海大学サッカー選手権ではずっと主力だったこの4人。全員DF登録なのを見るに
おそらく4バックでしょう。身長は菅藤選手(2年生)が181cmであとは170cm台。
FC刈谷の4バックと近い身長差だと思います。
・おそらく4-3-3というシステム
出場選手と登録ポジションを見る限り4-3-3なような気がします。
刈谷でも採用しているシステムなだけに意外にやりやすいかも。
(実際に試合を見た方、情報をお願いします)
今年も決勝で勝利を挙げ、天皇杯本戦に出場したいです。
まだ本戦で勝利を挙げたことがないので、今年こそ!
JFLの成績を考えると、今年が全国、刈谷市民の注目を浴びる最大のチャンスです。
本戦で3回勝てばJ2の愛媛FCと戦えます。
今年こそJ越えを果たしたいです!!!!





